HARUKI’s angry diary
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2016年01月01日(金) あけましておめでとうございます

日記もかなぁりご無沙汰ですいません。
きっと今年もゆるゆるの更新になると思いますが、どうか、なにとぞ、よろしくお願い致します。ペコペコ。

HARUKIの年末年始の様子(笑)。

ここのところ、冬休みはなにかと旅行に出ていたのだが今回は「香港行く?」というとてつもなくいろんな意味でハードルの高いお誘いだったので、躊躇なくお断りした(笑)。

HARUKI「冬休みに入ったらスターウォーズ行く?」
クマ「行きたいけど」
HARUKI「じゃ、年末だね」
クマ「うん」

という会話を交わしていたのが、20日過ぎ。
きっとすげーーーーーーーーーーーーーー混んでると思っていたのだが、美容院のおねーさんに「初日に行きましたけど、すいてましたよぉ」とあっさり言われた(笑)。

HARUKI「今の若いコが生まれる前からやってる作品だから、古すぎて馴染みがないんだろうなぁ」
クマ「えぇぇぇぇぇ?アメリカでは初日の何日も前から並んでいる人もいて、大人気らしいよ」
うーむ、ここは日本だよ、クマ。

今作品からディズニーがやってるおかげでグッズ出まくり。ユニクロの衣類はまだわかるけどケーキはなぁ。→右写真
と思っていたら某忘年会に買ってきたヤツがいて笑えた(笑)。

ちなみに、クマがこそこそグッズを買っているらしいのは知らないことになっている(爆)。

28日に、30日から31日のチケットを、と思い新宿のTOHOシネマへ。
この劇場はタイタンライブのPV(笑)を見に行っているので、映画館なんて縁遠いHARUKIでも、最近はちょっち馴染みになっている。
発売の機械を見るとどの日もどの回も、余裕であいている。

HARUKI「どの日でもどの回でもいいよ〜、3Dでなければ」
クマ「オレも3Dは嫌だ」

が、画面が眺めていたクマの顔が険しくなった。
HARUKI「どしたの?」
クマ「どの日も、どの回も、センターの列の席だけ売り切れてる!」
へ?
言われてみると、確かに真ん中の列だけすべて売れている。

HARUKI「どこでもいいんじゃね?」
クマ「いや、ど真ん中の席で見ないと!」
どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。
だからマニアは嫌いだ(笑)。

結局、31日の切符はまだ買えなかったので、30日の午後いちの回のセンター席、それもプレミアム席とかいう席を買うことに。←クマ、太っ腹
HARUKI「高くね?」
クマ「俺達、強力割引チケットだろ?」←夫婦50割とかいうやつ
HARUKI「うん」
クマ「それにプレミアム席分足しても、やっと普通の若者の値段なんだよ」
HARUKI「なるほどぉ」

30日

15分前からしか劇場内に入れないことをタイタンライブでお勉強したHARUKIたちは、開演30分前に映画館へ。そこでお約束のポップコーンと飲み物を購入することに。
HARUKIは気付いた。この映画館ってスヌーピーやってるじゃん!←コンピューターアニメのスヌなので、もちろん見ない

HARUKI「スヌーピーフィギア付きの特製カップ、まだありますか?」
売店のおねーさん「あります」
クマ「もう一つはスターウォーズのカップで」
おねーさん「どのキャラクターにされますか?」
クマ「BB‐8で」
HARUKI「へ?BBなんちゃらってなに?」←全く興味がないので知らないらしい
HARUKIの問いかけは全く無視されたまま、巨大なポップコーンとフィギア付きの飲み物をかかえたおじさんとおばさんは会場へと消えたのであった(笑)。

HARUKIは、このシリーズの最初の作品を見てハリソン・フォードが好きになったわけで。
まさにディズニー映画!という出来になったわけで。←BB‐8はまさにディズニーキャラって感じ(笑)
なんで親が金髪と金髪なのに、子供が黒髪(ただしくは濃い茶髪)なんだよ!という突っ込みはネタバレするので書けないわけで(笑)。←書いてるし

はい、ファンを裏切らない出来となっておりました。

大晦日

紅白は途中まで見て、いつものように夜のウォーキングとジョギングへ出たHARUKI。
まさか、公園に人はいないだろうなぁと思っていたら、いた(笑)。←自分だって行ってるし

はい、今年1年がんばりました!
来年もがんばりましょう!

元旦

クマ「どこ行く?」
HARUKI「勝利の神様といえば、もう鹿島しかないでしょ!」←エスパとサンガのJ1昇格祈願
クマ「うん、いいよ」
HARUKI「ついでにね、酒々井のアウトレット行って、福袋買いたいし」
クマ「そっち?目的、実はそっち?」←図星
HARUKI「いいから!」

東京から、千葉経由で、鹿島へ。
途中、成田山詣の車で高速はちょっち渋滞したが、そもそも近いのであっという間に到着。

鹿島神宮はかなり好きな場所。
実はスタジアムの中でも、日本平の次に好きなのはカシマスタジアムなのだった。
すばらしい神社なのだが、いかんせん周囲が狭いので駐車場に問題がある。
おまけに路駐してる車も多くて、大混乱。
ただ、混雑の度合いがそれほどでもないので、なんとかなるのがこれまた鹿島のスゲーところ(笑)。
ようやく車を止め、お参りに。

HARUKI「当分、カシマには来られないだろうなぁ」←祈願に来たくせに
クマ「だね」←上に同じ

“鹿が怖がるので犬を入れないでください”という立て札があるエリアに、鹿がいる。ここの鹿が、えっちらおっちら奈良まで行ったというのだから神代の時代のお話というのは、面白い。

お参りを終え、潮来の道の駅で激安の野菜など購入し、いよいよ酒々井のアウトレットへ。

が!!!!!!!!!!!

いつもガラガラなアウトレットへの道(一般道ね)が大渋滞(涙)。

HARUKI「あきらめよう、これじゃ到着しないよ」

と東京に向けて高速に乗った。

さらに、が!!!!!!!!!!!

酒々井のインターの降り口には、まったく車がいない。もしかしたら。

はい、高速の出口から楽勝でアウトレットへ行けました。

わーい!
っていうか、このアウトレット混むときは混むんだねぇ。←混んでるのは初めて←おいおい
こーいう時がないとつぶれちゃうわな、確かに。

HARUKIが狙っていた洋服屋さんの福袋はすでに売り切れていたのだが、pumaの福袋は、まだ残っていた。

おぉぉぉぉぉ!
ダウンジャケットに、ジャジージの上下に、ネックウォーマーにTシャツ。おそらく定価の3分の1の値段。
残念ながらクマのサイズは無かったので、HARUKIの分だけ購入。
やったね!

大喜びしたHARUKIであった。

さぁて、今年1年、どうなることやら〜だけどとりあえず出だし良ければすべて良し!でがんばんべ〜。


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