HARUKI’s angry diary
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2014年09月13日(土) その4 それでもあなたは京都へ行くの(笑)

8月19日(火)
いよいよ帰る日。
行きの京都駅のことを思い出したHARUKIとクマ。

HARUKI「スーツケース、宅急便で送ろうか」
クマ「そのほうがいいよ」
HARUKI「明日、受け取れるよね」
クマ「うん」

というわけで、早朝から荷物をつめ、まずホテルから荷物を送った。

最初(クマがギプスではない)の予定では、熊野古道をそれなりに歩き、夕方の電車で名古屋へ出て、東京へ帰る(名古屋の乗り換え10分、で、東京着夜の11時)という恐ろしい行程(笑)だったが、クマがこの行程ではもたないので、HARUKIとクマは、熊野本宮大社だけお参りして帰京、姉と甥っ子は当社の予定通り本宮の他に那智の滝など見て帰京、の別行動ということに。

荷物のない移動は本当に楽。
クマが「本宮の100段超えらしい階段も無理」と言うのでホテルのフロントに教えてもらい、「本宮わき」の駐車場へ。

そして、駐車場からするっと入った(笑)熊野本宮大社。

え?
へ?
は?
はいぃぃぃぃぃぃぃ?←驚きすぎ

すげーーーーー見慣れたマークがあちらこちらに。

そうなのだ!日本代表のキャラクター八咫烏(やたがらす)は、ここのコ(笑)だったのだ。

八咫烏とは熊野の大神(素盞鳴尊)のお仕えです。
日本を統一した神武天皇を大和の橿原まで先導したという故事に習い、導きの神として篤い信仰があります。
八咫烏の「八咫」とは大きく広いという意味です。八咫烏は太陽の化身で三本の足があります。この三本の足はそれぞれ天・地・人を顕わすと言われています。天とは天神地祇のことですなわち神様のことです。地とは大地のことで我々の住む自然環境を指します。つまり太陽の下に神様と自然と人が血を分けた兄弟であると云うことを二千年前に示されていたのです。
サッカー協会のマークに八咫烏が使われているのは、天武天王の故事に習い、 よくボールをゴールに導くようにとの願いが込められていると考えられます。(熊野本宮大社サイトより引用抜粋)


で、財団法人日本サッカー協会は、昭和6年にこの八咫烏のマークを作ったらしい。
へーーーーーーーーーーーーー、そんなに昔からねぇぇぇぇ、へーーーーーー。

HARUKI狂喜乱舞(笑)。

ヤタガラスのついたポストがあり、ここから郵便をだすと特別なスタンプを押してくれるとか、授与所以外にテントがはってあり、グッズ、いやいやお守りとか、熊野紙を使った扇子などを売っていたり、すげーー充実している。

HARUKIはヤタガラスのホンマモンのお守りをいくつか(笑)購入。←お土産用含む←普通はお守りなんてまず買わないヤツ

さらに「勝ち守」があったので、降格の危機に瀕しているエスパルスのために購入。

HARUKI「○○さん(←大宮サポ)のためにも1個買おうかなぁ。でもなぁ、同じの買ってあっちにも効果があったら、残留力のある大宮が残って、エスパルス落ちちゃうしなぁ、悩むなぁ」注:このままいくとエスパルスと大宮は残留争い必至
姉「プレゼントするのは、安いほうにすれば?ご利益少ないわよ、そのほうが」←おいおいおいおい
HARUKI「そうだね」←おいおいおいおいおいおい

お参りもせず、グッズ(←違うって!お守りだよ)購入に勤しむHARUKIであった(笑)。←こらこら

おぉ、そうだ、お参りしないと!と気付いたHARUKIは、重文の社殿を三箇所お参りをして(←白峯神宮以外は、神社に行ってもほとんどお参りなんてしない)、車に戻った。

新宮駅まで送ってもらい、そこでHARUKI姉たちと別れた。

駅の電光掲示板を見るとあと20分で大阪行きの特急が出発してしまう。
最初に計画を立てたときも、特急が何時間かに1本しかなかったので、あんな恐ろしい計画になってしまったのだ。
この10時半の特急を逃したら、きっと永遠に帰れないかもしれない。←おーーーーーーーーーーーーーーい
窓口で名古屋経由東京までのキップをキャンセルしてもらうようにお願いして、指定席を買いダッシュで電車に乗った。

っていうか、大阪まで4時間以上かかるんですけど。
どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。

HARUKIは鉄ちゃんではないので、長時間電車に乗るなんて苦痛以外のなにものでもない。←景色見れば!
大阪までの新幹線の3時間なら我慢できる。
それ以上の時間、電車に乗ってられるんだろうか。←すげーー不安

ダッシュで乗ったので、当然昼飯も用意していない。
車掌さんに聞くと、途中から車内販売が乗ってくるというので、それを待つことにした。

文句を言っていた割には乗った途端、爆睡(笑)。
午後1時過ぎにどこの駅からだか忘れたけど車内販売が乗ってきたので、柿の葉寿司を買い、それを食べてから、また爆睡。

4時前に、大阪到着。

HARUKI「よく寝た〜」
クマ「コロプラ、大阪ゲットしたよ」←いつものように携帯位置ゲーの話
HARUKI「うそ!マジ?」
クマ「だって、今の電車、南から順に上がって来たじゃないかぁ」

ううううううううううう、そーだったのかぁぁぁぁぁ(泣)。←後悔先に立たず

っていうか、和歌山遠すぎっ!!!

HARUKI「キミの足が治ったら、熊野古道歩こうね」
クマ「うん」
HARUKI「でも今度は南紀白浜まで飛行機で来ようね」
クマ「もちろん!」

こうして、怒涛のような4日間は無事に終了。

どうなることかと思ったが、ギプスのクマもなんとかついてこれた。
ギプスが取れるまであと2週間。
しかし、ギプスが取れたところでまだまだ困難が続くことを二人はまだ知らない。

数日後。
HARUKI姉「冬休みどーする?」←もう?
HARUKI「また世界遺産とか?」
HARUKI姉「じゃ、出雲大社かなぁ」

いや、どこでもいいけど、これって神社マニアって言わね?
ちと悩んだHARUKIであった(笑)。


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