HARUKI’s angry diary
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2014年03月19日(水) HARUKIフォルランを見るの巻〜関西遠征 セレッソ戦編〜

サンガのホーム開幕戦に日帰りで行こうとしていたHARUKI。日程を見ると前日の土曜日は、エスパルスは長居でセレッソ戦。
15年以上も勝ってないセレッソホームの試合。←なにしろセレッソのJ2降格が決まっていた後の試合でも負けている
鬼門長居にわざわざ行くのもなぁ、と思って行く気がまったくなかったHARUKIだったが、ワールドカップ得点王のフォルランがセレッソに入団したとあっちゃ、こりゃ一度見ておくか〜、と考えるのがサッカーファンのさがなのであった(涙)。←すでに泣いてるし

という訳で急に決めた関西2試合遠征。
長居から京都への移動はいろいろ調べた結果、新大阪から京都へ新幹線で行くのがベスト、ということが判明したので、京都に泊まることに。

前夜。
HARUKI「やっぱり一番大きなスーツケースで行くしかないか」
クマ「そうだねぇ、荷物多そうだし」

幸運なことに天気は良いという予報だったが、なにしろすべてのグッズがオレンジと紫の2種類必要(滝汗)。
レプリカからベンチのクッションから帽子からタオマフからチケットホルダーから万が一の雨支度のポンチョから。

クマ「オレ、スニーカーは、履き替え持って行くの大変だから関係ない色のにする」←普段は履き分けている
HARUKI「腕時計どーしよ〜」←普段は2色を使いわけている
クマ「キャップはどうしても二つ持参だな」
HARUKI「私は、黒のスヌーピー1コで誤魔化すわ」
クマ「明日は寒くて、あさってはあったかいんだろ?」
HARUKI「らしいよ」
絶望的な気分のHARUKIとクマであった(笑)。

3月15日(土)清水エスパルスVSセレッソ大阪(ヤンマースタジアム長居)

大騒ぎして作った大荷物を持った二人は、午前中の新幹線に乗った。
しっかし、いつからいつまでが観光シーズンなんだろう?
最近はいつ乗っても混んでる気がするだけど、新幹線。←笑

車内で駅弁を食べて新大阪に降り立った二人。
新大阪は駅構内の改装工事をしているらしく、ぼちぼち新しいお店などが出来始めていた。

問題は荷物である。
このでかいスーツケースをスタジアムまで持っていくわけにはいかないし。
駅員さんにコインロッカーの場所を教えてもらい何箇所か行ってみるが、すべて使用中。

うーーーむ。

クマ「一時預かりないかなぁ」
HARUKI「京都じゃないからなぁ、あるのかなぁ」
ここでHARUKIはちと後悔した。
大阪泊まりにすればホテルに預けられたのだ。

スタジアムまで持っていくという悲壮な決意をしようとしていた調度そのとき、一人のおにーちゃんがコインロッカーにやってきた。
ラッキー!ひとつあいたよっ!!!!それも大型の方が!!!

HARUKI「こんなとこで、運、使いたくないなぁ」←運がよければ勝てると思っている
クマ「いいじゃないか、あいたんだから」←超現実的

新大阪から地下鉄に乗り、長居に到着。
フォルラン効果で、チケットもレプリカも売れに売れて、ウハウハ(笑)らしいのだが。
確かに地下鉄も駅も結構な人ごみなのだが、セレッソのピンクグッズをつけている人がほとんどいない。

長居スタジアムがデカすぎるので(笑)キンチョウスタジアムを作ったらしいセレッソ。←ホントかぁ?単にサッカー専用スタ作ったんだろ?
いくらフォルラン効果があるとは言え、やっぱりでかいわ、ここ。

今シーズンは、エダはいなくなったが、京都から安藤と染谷がセレッソに移籍した。
HARUKIの好きなDF二人。なんで二人とも移籍するかなぁとちと腹立たしい。

選手がウォーミングアップに現れるとオーロラビジョンには、フォルランと柿谷がほぼ交互に映されている。
ソメはぁぁぁぁぁ?←あきらめなさいってば

選手紹介が始まるとオーロラビジョンの映像をカメラにおさめようとクマがスタンバった。
HARUKI「あいかわらずセレッソはコール&レスポンスだねぇ」
クマ「うん。あれ?安藤は?」
HARUKI「いないって」
クマ「ベンチにも入ってないの?」
HARUKI「うん。ソメはベンチ入りするけど安藤は入らないんだよ」
クマ「えぇぇぇぇぇぇ?じゃ、なんで移籍したんだろうね」
HARUKI「わからん」

午後3時ちょっとすぎキックオフ。
へ?GK櫛引じゃないの?相澤?

HARUKI「フロンターレがJ2にいた頃、しょっちゅう相澤コールしたなぁ」←当時、友人の付き添いでフロンターレ戦を見に行っていた
クマ「そうだっけ?」
HARUKI「そうだよ。当時すでにベテランの域にいたけどね」
クマ「ここのところの櫛引の出来じゃしょうがないよなぁ。でも、なんで林、出しちゃったのかなぁ」
HARUKI「すべての原因はゴトビとエスパルスの金欠」

フォルランと柿谷に対するマークはかなりきちんとしていたエスパルスだったが、サッカーは二人でやってるわけではないので当然他の選手にやられるわなぁ、という典型的な試合となった。
さらには、フォルランが交代で引っ込んだ途端、集中が切れた(らしい)エスパルスは、いきなりグダグダ。
前半1−2で必死にくらいついていたのに、終了間際に2点も入れられて、1−4の負け。

あぁ、やっぱり長居は鬼門だった。
まったくな!

で、話題のフォルラン。
遠くてよく見えなかったけど相澤との1対1は普通に相澤が勝っていた(と思う)。

さぁて、いよいよ京都へ出発。

クマ「晩飯どーする?」
HARUKI「この時間じゃ、大阪で食べて行ったほうがいいかも」
クマ「京都、店しまるの早いしな」
HARUKI「うん」

あちこちに行く時間の余裕もなかったので、新大阪駅構内にある551で、中華を食べることに。
ぶたまんはおみやげ用にはあるのだが、残念ながら食すことは出来なかった。
でも、おいしかった551の中華。さすが大阪。

新幹線のホームへ上がるエスカレーターに乗ると、前方にスゲー見たことのある外人が。
HARUKI「あ、キャラとゴトビだ」
クマ「ホントだ」
すぐ前にいたので、当然HARUKIの声は聞こえるわけで。
ゴトビはHARUKIたちのほうを見て会釈した。
キャラは、私らのことなど無視して、必死でゴトビに何か話している。

HARUKI「残念でしたね。次の試合は勝ってくださいね!」
クマ「お疲れ様!」
もちろん日本語のわからない二人は、そんな私らの言葉に耳を貸すわけもなく。

1時間に1本の静岡に止まるひかりの時間だったらしく、ホームはオレンジの人が結構いた。
HARUKIたちは、ガラガラのこだまに乗り込み京都へ。

HARUKI「お土産は今日買って、スーツケースにつめちゃわないと」
クマ「そうだねぇ」

京都駅に着き、構内の土産屋で物色しているとクマが叫んだ。

クマ「あぁぁぁぁ、イコちゃんグッズがある!!!!!!!!」注:イコちゃん(カモノハシ)は、西日本旅客鉄道(JR西日本)が発行するICカード「ICOCA」のマスコットキャラクター

そうなのだ。HARUKIの友人の鉄道マニアの鉄婆さんが

「普通の土産はいらん。欲しいのはイコちゃんグッズのみ!」

と以前から言っていて、同じようにキャラクター好きのクマが関西遠征するたびに注意深く探していたのだ。

HARUKI「いくらなんでもこの傘袋はいらなくね?」
クマ「そうだね」
などと言いながら、エコバッグやら耳かきやらを選んだ。

ちなみに鉄道グッズをあちらこちらでいろいろ見たHARUKIは、学習した。
鉄道の車両の柄のついた靴下は「鉄下」という名前で売られていることを(笑)。

レジで清算しているとクマがさらに叫んだ。

クマ「あ!!!!ぬいぐるみがある!!!!!!」

見るとレジの後ろの棚にイコちゃん(普通は水色)と白いイコちゃんが何体も交互に並べられていた。

HARUKIはおそるおそる聞いた。

HARUKI「あれ、売り物ですか?」
おばさん1「はい」
HARUKI「白いのもいるんですか?イコちゃん?」

おばさん1は一瞬イヤ〜んな顔をして(笑)、もう一人いるレジのおばさんに聞いた。
おばさん1「なんで白いの?」
おばさん2「スマートイコちゃんよ」
おばさん1「?」
HARUKI「?」
クマ「キャンペーンのときに作ったんだろ、多分」

鉄婆さんの意向も聞かず、グッズとぬいぐるみを購入したHARUKIたちは、そのまま駅前の新都ホテルへと向かった。

すでに夜の8時を過ぎていたのに、チェックインカウンターはかなりの混雑。
やっぱり観光シーズン?←まだ言ってるし

ようやく手続きを済ませ、部屋に入ったHARUKIとクマであった。

HARUKI「じゃぁ、ちと歩いてくるわ」

クマは、元々痛めていた右足がさらに腫れてすごいことになっていたので、お留守番。

東寺とどっかにあるはずのコンビニ(笑)を目指して夜の京都へ出たHARUKIであった。

〜続く〜


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