HARUKI’s angry diary
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2012年02月16日(木) ユングベリがいなくなる件(悲)

今シーズンは、久しぶりにエスパルスのユニフォームに世界地図の柄が入るということで、HARUKIはもちろん、クマも甥っ子もレプリカユニを先行販売で早々と注文していた。
のが、昨シーズンの終盤。
シーズンオフに選手の移籍があるので、誰のレプリカ(背番号を何番にするかってことね)にするかは、今年の1月末までに決めればいいことになっていた。

3人は、それぞれ悩みまくり、甥っ子はFWの高木、HARUKIはDFの岩下、そしてクマは、昨シーズンの後半から移籍してきた世界的スーパースターのユングベリにすることで、落ち着いていた。

が!!!!!!!!
1年半の約束だったはずのユングベリが、チームが始動したのにどうも日本に帰って来ないなぁと思っていたら、まさかの契約解除!!!!!!!!!!!!!!
が、一昨日発表された。

HARUKI「やっぱりねぇぇぇぇ」
クマ「なんだよぉ、オレの注文したユングベリの9番どーしてくれるんだよぉぉぉぉ」

そーじゃなくて(笑)。
エスパルス的には、じっくりユングベリに腰を落ち着けてもらって、今年は絶対タイトルをとる!という予定だったらしい。←去年と番号は変えて9番にしたくらいだから
ちなみにエスパルス側のコメントによると、ユングベリは「オレ一人のがんばりで、日本のサッカーだったらなんとかなるさぁ」くらいの気持ちで来日したのに、現実のJリーグはそんなに甘いものではなく、活躍も出来なかったし、ダメじゃん!と思ったらしく、あっさりJリーグからの撤退を決めたらしい。

まぁねぇ、しょうがないよねぇぇぇ。

でレプリカユニの話に戻る。
ユングベリの退団発表と同時に“フレドリック ユングベリ選手の契約合意解除に伴う、ゲームシャツご予約への対応について”がエスパルスの公式サイトに発表された。←さすがに早い

�|輅犬鯤儿垢靴覆�
��背胸番号・ネームを他選手またはオリジナルネームに変更する
��ご注文をキャンセルする

内容的には、↑な感じ。おそらく、よっぽどユングベリの注文が多かったのだろう。

HARUKI「どーするの?」
クマ「どーしよ〜」
HARUKI「決めてくれないとエスパルスから問い合わせがあったとき返事出来ないからさぁ」
クマ「ううううううううううううううううううううう」

「小野 高原 小野 高原 小野 高原」とうなりながら(笑)一晩悩んだクマは言った。

クマ「高原にする」
HARUKI「了解〜」

で、今日の午後早い時間。←当然HARUKIは仕事中
デスクに置いてある携帯が鳴った。
見たこともない番号だったので、いぶかしく思いながらもHARUKIは電話を取った。

HARUKI「もしもし」
おねーさん「エスパルスの○○係りですけど」

あ、ついに来たーーーーーーーーーーーーーー。

HARUKIは、携帯をつかむとダッシュで喫煙所へ。
おねーさんは、延々ユングベリの話をしている。
事情は知ってるけど、面白いのでHARUKIは黙って聞いていた。←おいおい

おねーさん「どうされますか?」
HARUKI「高原、19番でお願いします」

と答えた途端

あはははははははははは!

と笑い声が。
喫煙所で休憩していたテレビくんの声だった。

だからぁぁぁぁぁぁぁぁ!

開幕前にはレプリカが届くことを確認して、HARUKIは電話を切った。

HARUKI「思いっきり笑ってたねぇ」
テレビくん「事情は知ってましたから」
HARUKI「まったくやになるよ」
テレビくん「ユングベリの番号どーすんですかね?」
HARUKI「さぁねぇ。今シーズンは欠番にするのかなぁ。でもエスパサポじゃなくて、単なるユングベリファンは気にもしないだろうけどね」
テレビくん「いちいち電話かけたり、もう作っちゃったレプリカもあるだろうし、エスパルスも被害受けてますね」
HARUKI「多分。ま、スーパースターだからしょうがないんでしょ」

いやはや、いやはや。

今シーズンもスタート前から、なんだか運の弱さ全開の負け組っぽいエスパルスなのであった(泣)。←いつも弱気なエスパサポ


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