HARUKI’s angry diary
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2009年07月21日(火) ドラクエ�宗箸垢谿磴つ命�”の件

ただのゲームマニア(笑)のクマが、DSのドラクエ�修鰺縮鵑靴胴愼�したのが先々週の土曜日。←普通
それからクマは、帰宅すると大好きなテレビも見ず、毎晩毎晩DSにかかりっきりだった。

先週金曜日のこと。
朝、いつものように喫煙所にいると♪タララッタ〜ッタ〜♪とメロディを口ずさみながら、エライ人が登場した。←大マジ

HARUKI「おはようございます」
エライ人「おはよう!もう、オレ、ドラクエ一色」
あぁ。

エライ人「やってる?」
HARUKI「つれあいがやってます」
テレビくん「ボクはやってません」
エライ人「あのね、ドラクエにね、すれ違い通信っていう機能があるんだよ」
HARUKI「はぁ」
エライ人「知らない?」
HARUKI・テレビくん「はい」
エライ人「電源入れたままDS持ち歩くと、いろんな人が来るんだよ、オレのやってるドラクエの宿屋に」
テレビくん「はぁ」
HARUKI「ゲームのキャラが来るってことですか?」
エライ人「そう。1回で3人までしか入れないんだけどさぁ、満員電車に揺られて会社着くと、必ず3人来てるんだ」
テレビくん「勝手に入って来るんですか?」
エライ人「そう!宿屋の客が増えてくると宿屋がどんどん繁盛して部屋数増えるし、その客が宝の地図持ってきてくれたりするんだよ」
テレビくん「全く知らない人が来るんですよね?」
エライ人「そう。誰のやってるドラクエから来るか全くわからないんだよね」
へーーーーー、おもしれぇぇぇぇぇぇぇ。

HARUKIは俄然興味を持った。でもこんなおもしれぇ話、クマは全くしてなかった。
てぇことはもしかして、この機能を知らない、ってこと?

大急ぎでクマにメール(笑)。すると当然のようにクマはこの機能のことを知らなかった。

帰宅後、取り説を読まないクマの代わりにHARUKIは取り説を読んだ。するとキャラクターが泊まる宿屋に「客寄せ機能」みたいなものがついており、それを設定して電源を入れたまま、ただしゲームはしないでDSを持ち歩くと、同じように設定してあるDSから通信機能を使って、キャラが来る。イコールこっちのキャラはあっちのDSに行く、ということがわかった(←よーするにDSのフタを閉じたままにしておいても、データ交換をするってことね)。ただし1回に3人までしか呼び込めないので、3人入ったら、一度ゲームを終了し、再度通信の設定をしないといけない。ちなみに宿屋にはMAX30人までしか泊まれないので、それ以上になると最初に入ったキャラがいなくなる。
なるほどぉ。

土曜日。
終業式だったクマは「きっと生徒がDSを持ってきてるに違いない」と言って、DSを隠し持って生徒の間をうろうろしたらしいのだが、一人も入って来なかった。←生徒は(笑)もちろん学校にゲームを持って来てはいけない

クマ「今年の3年は、真面目だからなぁ」←そーいう問題かいっ!

日曜日。
例によって気功整体とスーパーに買い物に出たHARUKIとクマ。
さすがに、人ごみを歩くとポツポツお客さんが入ってくる。
へーーー、結構ドラクエやってる人いるんだねぇ。

月曜日。
ブロードバンドルーターを買いに、江戸城を回った後、秋葉原のヨドバシへ。
駐車場に車を入れて、エレベーターに乗った途端に3人ゲット。
はやっ。

パソコン用品売り場をちょっとうろついただけで3人ゲット。
うーむ。

買い物を済ませ、ゲーム売り場のある階に行ったHARUKIとクマ。
クマは「ちょっとトイレ」と言ってトイレに入って行った。

エレベーター前でクマを待っていると、そこには「通行の邪魔になりますので、この場所ですれ違い通信はしないで下さい」と立て看が。
はい?

周りを見回すと立て看の奥に綱が張られており、その中で必死にDSをやっている人の群れが。←客が3人入ると電源落として、また設定してを繰り返しているのだろう、多分
どっしぇぇぇぇぇぇぇぇ。

HARUKIが驚愕しているとクマが「驚いた」と言いながらやってきた。
HARUKI「どしたの?」
クマ「個室があいてたから、そこに入って、1回電源落として、また呼び込み機能を設定したんだ。そしたら、その途端に3人あっというまに入ってくるんだよ」
HARUKI「うぞ」
クマ「マジ」
HARUKI「まぁ、ここはねぇ、オタクの殿堂だからねぇ」
ちなみに、ヨドバシでゲットした客は、ゲームが進んでいる人が多いらしく、宝の地図も結構手に入った。
また、キャラ設定の中にメッセージを入力出来る機能があるので、みなさんそれぞれ「土曜日は仕事が休みでうれしい☆」とか「今日は○○のスタンプラリーに来ました」とか「家でゲームばかりしてないでお外で遊ぼうね」とか工夫がこらされていた。

HARUKI「ウチのも凝ろうぜ」
クマ「まかせた!」
というわけで、HARUKIもちょっち遊んでみることに。←もちろんメッセージの最後には「エスパルス!」という言葉を入れてある(笑)
おかげでゲームは全然やってないけど、プロフィール機能と宿屋内の操作だけはHARUKIは熟練したのは言うまでもない(笑)。

その後、新宿のデパートにも行ったのだが、そこでもすぐ3人入ってくる。
いったいどんだけの人がドラクエをやっていて、どんだけの人がすれ違い通信の設定をしてるんだか。
うーーーむ。

今日。
この話をエライ人にした。
エライ人「週末にさぁ、○○デパートに行ったんだよ。あそこって客層が高齢化してるだろ?」
HARUKI「はい」
エライ人「まさかここにはドラクエやってる人はいないだろうと思ってたら、やっぱり、宿屋に客が入ってくるんだよなぁぁ。驚いたよぉぉ」
HARUKI「すごいっすねぇぇ」

夜、10時過ぎ。
ちょっち買い物があったので、車で某生協のスーパーへ。←もちろんDS持参
買い物を済ませ、車に戻ってDSを開くと、一人の客が入っていた。

HARUKI「客、入ってるよ」
クマ「うそだぁ」
HARUKI「見てみ!一人来てるよ」
クマ「へーーーーーー。あの店内に何人の客(←リアル人間ね)がいたかなぁ」
HARUKI「多分20人もいなかったと思う」
クマ「子供はいなかったろ?」
HARUKI「うん。若者も2人くらいしかいなかった」
クマ「それでドラクエやってる人がいたのか」
HARUKI「恐ろしいねぇぇぇぇ」
クマ「うん」

一体ドラクエ�修離愁侫函�何本売れたんだろうか。

恐るべし!すれ違い通信の機能!
恐るべし!ドラクエ人口の多さ!!!!!!!!!!!

儲かってるんだろうなぁ、ドラクエ関連企業…ポソッ(笑)。←結論はそこかいっ!


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