HARUKI’s angry diary
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| 2006年09月13日(水) |
HARUKI一大決意をするの巻 |
いよいよ今週末でモグラおじさんは、退職する。 で、今の上司(←野球おやじ)が偉くなるので、ついに現場はHARUKIの独壇場に(笑)。
今日。 HARUKIは言った。 HARUKI「あの壁一面の棚に入ってるめちゃめちゃで大量にある書類、すべて分類して整理するからっ!!!!」 体育会系派遣ねーちゃん「賛成ですっ!!!!!!」 テレビくん「本当にやるんですか?」←びびっているらしい HARUKI「やるっ!!!」 テレビくん「わかりました」←あきらめたらしい ビジョアル系派遣ねーちゃん「は〜い」 HARUKI「○○さん(←野球おやじ)!いいですねっ!!」 野球おやじ「好きにしてぇぇぇ」←株主総会前でそれどころではないらしい
そもそも総務部というところは書類の嵐である。それも税金や保険関係などそう簡単には捨てられない紙類が多い上、3桁の数の社員がいるのだから、おして知るべし。
で、いかに悲惨かというと、まず、日常的に使う書類なのに腐りそうな(汗)というかいつから使ってんだい、これ!というボロボロの紙のファイルに、はちきれそうになりながらファイリングされていたりする。
さらに!法律的にめちゃめちゃ重要な書類も似たような状態で保管されていたりする(滝汗)。
もっと言うと、大半のファイルがこんな状態で、さすがにファイルが壊れそうになったものには、脈絡なく新しいファイルが作られ、それがいくつもあるんだから、目も当てられない。
たまぁに同系統の書類が入っているまともな棚だなぁと思ってながめていると、いきなり「なんだこれ?」という謎の名札が入っているお菓子の缶が奥から出てきたりする。 だぁ。
10年以上も総務部にいるテレビくんにHARUKIは聞いた。 HARUKI「なんで、こんなひどい状態なわけ?」 テレビくん「ホラ、総務のフロアーが引越ししたじゃないですかぁ」 HARUKI「うん」 テレビくん「あのときは、面倒なことは絶対しない○○さん(←すでに退職)と病気の○○くん(←喘息もちで休みがちなにーちゃん)とボクしかいなかったので、とりあえず引越して、とりあえず棚に荷物突っ込んで、とりあえず使うものだけ取り出して、そのままなんです」 HARUKI「で、まったく整理能力のない○○さん(←野球おやじ)が一昨年、異動してきたってわけだ」 テレビくん「そうです」 HARUKI「てぇことは、もう10年越しのぐちゃぐちゃってわけ?」 テレビくん「その通り!!」 その通り!じゃねぇ!!!
HARUKIは体育会系派遣ねーちゃんに言った。 HARUKI「ファイル注文して」 体育会系「どのくらいいりますかね?」 HARUKI「まかせたっ!」 体育会系「じゃ、紙のじゃなくて色がついてるきれいなA4のファイル各色取り揃えて50冊と大判のしっかりしたもの30冊と…(以下こまかいので略)…でいいですかねぇ」 HARUKI「それで足りるかなぁ」←すげーー 体育会系「多分。あとですね、厚さを増やしていけるファイルもあるんです」 HARUKI「じゃ、それもたくさん!」←大雑把 体育会系「はーい」
HARUKI「株主総会が終わった、来週やろう」 テレビくん「いや、来週は、役員交代通知の封入と切手貼りが千通近くあるんで再来週にしましょう」 HARUKI「じゃ、月末にすっか」 一同「はーい」
次の問題は、捨てていい書類があるかどうかである。 HARUKIは、経理部のオヤジに聞いた。 HARUKI「税法上、その手の書類は何年分くらいとっておかないとまずいっすかね」 経理部オヤジ「最低7年分は、とっておいてくれよ」 ひえぇぇぇぇぇぇぇぇ。 それじゃ、全然片付かないじゃん!
HARUKIはしぶしぶ答えた。 HARUKI「わかりました。処分するものがあるときは注意します」 経理部オヤジ「よろしくな」
こうして、総務部10年来放置プレイ(笑)されていた書類の整理をすることにしたHARUKIたち。
予定では全員で二日がかりでやる予定なのだが、果たして終わるのだろうか。←すげー不安
Mikan HARUKI
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