HARUKI’s angry diary
DiaryINDEX|past|will
HARUKIが何十年も愛用していたプレスクリプティブ(略してプレクリ)という化粧品メーカーが、アジア圏から撤退してもう半年。 HARUKIのように肌の弱い人間でも使えるファンデーションやら口紅やらがあって、めちゃめちゃ重宝してたのに(涙)。←今頃言ってもなぁ
たっぷり買いおいておいたものも底を突き始めたので、しょうがないから、ファンデ系や色物(口紅とかマスカラとか頬紅とかね)はクリニークというこれまた肌に優しい系というかアレルギーを考慮しているメーカーの化粧品を使い始めた。 が!!! このクリニーク。どうもHARUKIの好みの色が少ない。 うーーーーーーーーーーーん。
そこで、意を決して、それまでマスカラしか使っていなかったフランスのメーカー、ランコムを使うことに。
で、行って来ました、某デパートのランコムの売場へ。
HARUKI「マスカラお願いします」 おねーさん「種々ございますが」 HARUKIは今まで使っていた銘柄を言った。
おねーさんはマスカラを出しながら、言った。 おねーさん「口紅で、夏の新色、期間限定発売のものがございますが」 HARUKI「はぁ」 おねーさん「おつけしてよろしいですか?」
HARUKIがウンともスンとも言わないうちに、おねーさんは口紅を用意し始めた。←ここですでにプレクリとは違う おねーさん「お色味は?どちらが?」 そりゃ、聞かれれば答えるわな。
HARUKI「ベージュ系で」 おねーさん「では、こちらをお塗りします」
おねーさん塗りながら言う、言う。 おねーさん「うわぁ、きれい、きれい。お似合いになりますわぁ。すごくきれいに発色して。お客様の唇のお色味にぴったりです」 うーーーーーーん、すげーーーーーーーーーーー。 はっきり言おう! プレクリではまず、こーいうセールストークは皆無だった。
さらにおねーさんは言った。 おねーさん「こちらのグロス!塗るともっと引き立ちます」 HARUKIが、また返事もしないうちに、おねーさん、グロス塗る塗る。
おねーさん「まぁ、きれい!とても自然な感じで!でも上品ですわ」 うーーーーーーーーーーーーーーーーーーん(滝汗)。
こんな調子に惑わされ(←おいっ!)、結局HARUKIは、頬紅を購入(滝汗)。←敵の思うツボ そして、口紅とグロスの予約票のような紙をもらった。
おねーさん「口紅は、期間限定ですので6月の2日〜4日の間に必ずお越し下さいませ」 HARUKI「この用紙では予約にならないのですか?」 おねーさん「当日来ていただいたお客様のみに、販売いたしますので」 HARUKI「はぁ」 おねーさん「万が一、いらっしゃれない場合は、ご連絡くださいませ」 HARUKI「わかりました」 ううう、めんどくせぇぇぇぇぇぇ。
でも普通の客は、こういわれると必ず店に来て買っていくんだろうなぁ。
ダメだ。 こんな商法に対抗してるんじゃ、プレクリつぶれるわ。 何十年店に通ってても、もちろんカードを持っていても、いつも初めての客のような扱いをされていたし。 一つの商品を買ったところで、絶対他の商品すすめないし。 新製品が出ても、まず宣伝しないし。
っていうか、プレクリで口紅なんて、塗ってもらったことないぞ!←口紅を買うときはいつも「塗ってもいいですか?」と聞いて、自分で塗ってみてから決める
これじゃ、客、減るわ。
今日、HARUKIは初めて知った。プレクリが日本から撤退した理由を!(笑)
Mikan HARUKI
|掲示板へ
ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓
|