HARUKI’s angry diary
DiaryINDEXpastwill


2006年05月29日(月) 化粧品の売り方

HARUKIが何十年も愛用していたプレスクリプティブ(略してプレクリ)という化粧品メーカーが、アジア圏から撤退してもう半年。
HARUKIのように肌の弱い人間でも使えるファンデーションやら口紅やらがあって、めちゃめちゃ重宝してたのに(涙)。←今頃言ってもなぁ

たっぷり買いおいておいたものも底を突き始めたので、しょうがないから、ファンデ系や色物(口紅とかマスカラとか頬紅とかね)はクリニークというこれまた肌に優しい系というかアレルギーを考慮しているメーカーの化粧品を使い始めた。
が!!!
このクリニーク。どうもHARUKIの好みの色が少ない。
うーーーーーーーーーーーん。

そこで、意を決して、それまでマスカラしか使っていなかったフランスのメーカー、ランコムを使うことに。

で、行って来ました、某デパートのランコムの売場へ。

HARUKI「マスカラお願いします」
おねーさん「種々ございますが」
HARUKIは今まで使っていた銘柄を言った。

おねーさんはマスカラを出しながら、言った。
おねーさん「口紅で、夏の新色、期間限定発売のものがございますが」
HARUKI「はぁ」
おねーさん「おつけしてよろしいですか?」

HARUKIがウンともスンとも言わないうちに、おねーさんは口紅を用意し始めた。←ここですでにプレクリとは違う
おねーさん「お色味は?どちらが?」
そりゃ、聞かれれば答えるわな。

HARUKI「ベージュ系で」
おねーさん「では、こちらをお塗りします」

おねーさん塗りながら言う、言う。
おねーさん「うわぁ、きれい、きれい。お似合いになりますわぁ。すごくきれいに発色して。お客様の唇のお色味にぴったりです」
うーーーーーーん、すげーーーーーーーーーーー。
はっきり言おう!
プレクリではまず、こーいうセールストークは皆無だった。

さらにおねーさんは言った。
おねーさん「こちらのグロス!塗るともっと引き立ちます」
HARUKIが、また返事もしないうちに、おねーさん、グロス塗る塗る。

おねーさん「まぁ、きれい!とても自然な感じで!でも上品ですわ」
うーーーーーーーーーーーーーーーーーーん(滝汗)。

こんな調子に惑わされ(←おいっ!)、結局HARUKIは、頬紅を購入(滝汗)。←敵の思うツボ
そして、口紅とグロスの予約票のような紙をもらった。

おねーさん「口紅は、期間限定ですので6月の2日〜4日の間に必ずお越し下さいませ」
HARUKI「この用紙では予約にならないのですか?」
おねーさん「当日来ていただいたお客様のみに、販売いたしますので」
HARUKI「はぁ」
おねーさん「万が一、いらっしゃれない場合は、ご連絡くださいませ」
HARUKI「わかりました」
ううう、めんどくせぇぇぇぇぇぇ。

でも普通の客は、こういわれると必ず店に来て買っていくんだろうなぁ。

ダメだ。
こんな商法に対抗してるんじゃ、プレクリつぶれるわ。
何十年店に通ってても、もちろんカードを持っていても、いつも初めての客のような扱いをされていたし。
一つの商品を買ったところで、絶対他の商品すすめないし。
新製品が出ても、まず宣伝しないし。

っていうか、プレクリで口紅なんて、塗ってもらったことないぞ!←口紅を買うときはいつも「塗ってもいいですか?」と聞いて、自分で塗ってみてから決める

これじゃ、客、減るわ。

今日、HARUKIは初めて知った。プレクリが日本から撤退した理由を!(笑)


Mikan HARUKI |掲示板へ

ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓


My追加