HARUKI’s angry diary
DiaryINDEXpastwill


2006年05月27日(土) 犯人はヒミツ

ダン・ブラウンの最新刊「パズル・パレス」。
ネタがコンピューター関連ということもあるが、もうどんでん返しにつぐどんでん返しで、HARUKI的には、めちゃめちゃ面白かった。

新しい職場にうつって通勤時間がすげー長くなったクマは、最近、本読みまくり。おかげでHARUKIが読み終わった本は、すかさず「貸して〜」と持って行く状態。←以前からは考えられなかった

で、「パズル・パレス」。
HARUKIが上巻を読み終わった途端、読み始めたクマは、HARUKIが下巻を読み終わる前に、上巻を読み終わってしまった(汗)。

クマ「まだ〜?」
HARUKI「ごめんよぉ。もう少しぃぃぃ」

ようやく、一昨日、クマの手元に下巻が渡った。

昨夜。
HARUKI「どう?面白いでしょ?」
クマ「うん!」
HARUKI「今、どの辺?」
クマ「○×△☆★」←ネタバレするので省略
HARUKI「うううううううう、言いたい〜、その先」
クマ「やだ!絶対やだ!!」
HARUKI「言いたいなぁぁぁぁ」
クマ「やだってば!」
HARUKI「じゃ、お茶いれてくれたら、黙っててあげる」
クマ「おやすい御用だよ」

おかげで、昨夜は「肩もんでくれたら、黙っててあげる」から始まって、「風呂の火つけろ」だの「コーヒいれろ」だの「ネコトイレの砂かえろ」だの、挙句の果ては「背中がかゆい」などHARUKIやりたい放題(笑)。←やったね!

今日。
よーし、今日もやりたい放題するぞぉぉぉ!とクマが仕事から帰ってくるのを待ち構えていたHARUKI。←クマ土曜出勤

昼過ぎ、クマ帰宅。
HARUKI「お帰り〜、さぁて、何してもうらおうかなぁ」
クマ「残念でしたぁ、もう読み終わりましたぁ」←うれしそうだし
へ?もう?
つまんねぇぇぇぇ!!←おいおいおい

HARUKI「えぇぇぇぇ、早かったねぇ」
クマ「だって、あまりに面白くて、電車乗り越しそうになるくらい、必死に読んじゃったもん」
うん、わかるよ、クマ。

しょーがねーなぁ、また面白いミステリー小説探してくるかな(笑)。←おいっ!


Mikan HARUKI |掲示板へ

ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓


My追加