HARUKI’s angry diary
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ダン・ブラウンの最新刊「パズル・パレス」。 ネタがコンピューター関連ということもあるが、もうどんでん返しにつぐどんでん返しで、HARUKI的には、めちゃめちゃ面白かった。
新しい職場にうつって通勤時間がすげー長くなったクマは、最近、本読みまくり。おかげでHARUKIが読み終わった本は、すかさず「貸して〜」と持って行く状態。←以前からは考えられなかった
で、「パズル・パレス」。 HARUKIが上巻を読み終わった途端、読み始めたクマは、HARUKIが下巻を読み終わる前に、上巻を読み終わってしまった(汗)。
クマ「まだ〜?」 HARUKI「ごめんよぉ。もう少しぃぃぃ」
ようやく、一昨日、クマの手元に下巻が渡った。
昨夜。 HARUKI「どう?面白いでしょ?」 クマ「うん!」 HARUKI「今、どの辺?」 クマ「○×△☆★」←ネタバレするので省略 HARUKI「うううううううう、言いたい〜、その先」 クマ「やだ!絶対やだ!!」 HARUKI「言いたいなぁぁぁぁ」 クマ「やだってば!」 HARUKI「じゃ、お茶いれてくれたら、黙っててあげる」 クマ「おやすい御用だよ」
おかげで、昨夜は「肩もんでくれたら、黙っててあげる」から始まって、「風呂の火つけろ」だの「コーヒいれろ」だの「ネコトイレの砂かえろ」だの、挙句の果ては「背中がかゆい」などHARUKIやりたい放題(笑)。←やったね!
今日。 よーし、今日もやりたい放題するぞぉぉぉ!とクマが仕事から帰ってくるのを待ち構えていたHARUKI。←クマ土曜出勤
昼過ぎ、クマ帰宅。 HARUKI「お帰り〜、さぁて、何してもうらおうかなぁ」 クマ「残念でしたぁ、もう読み終わりましたぁ」←うれしそうだし へ?もう? つまんねぇぇぇぇ!!←おいおいおい
HARUKI「えぇぇぇぇ、早かったねぇ」 クマ「だって、あまりに面白くて、電車乗り越しそうになるくらい、必死に読んじゃったもん」 うん、わかるよ、クマ。
しょーがねーなぁ、また面白いミステリー小説探してくるかな(笑)。←おいっ!
Mikan HARUKI
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