HARUKI’s angry diary
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HARUKIがせっせと仕事をしているとフロアーの奥の方から、声が聞こえた。
「私、あのクジラが衝突した船に乗るのよぉぉぉ」
あぁ、またオタクのお嬢だ。 忙しいので放置していたら、さらに声が聞こえた。
「明日、明日よ!乗るの!!!」
周囲の人間、誰1人相手をする様子もない。←かわいそう さすがに相手をしないとマズイだろうと思ったらしいN1号クンが声をかけた。
N1「どうしたんですか?」 お嬢「だって、仕事で屋久島行くんだものぉぉ」 N1「大丈夫ですよぉ。昨日の今日ってことはクジラもないでしょうから」←おぃっ! んだんだ。
お嬢「だって、コワイじゃないぃぃ」 N1「クジラが嫌がる音、一緒に出したらどーですか?」←受けねらいらしい お嬢「あの音のせいで寄って来てるって話もあるじゃないのぉ」←マジ N1「………………」←困ったらしい お嬢「そもそもクジラが増えすぎてるんでしょ?」 N1「…………………」←普通は答えられない
その後、話につまったN1号クンが、絶妙に話の矛先をカトゥーンに変えたのをHARUKIは聞いた(笑)。 いや、お疲れ様です。
ま、このご時世、一寸先は闇ってことで。
お嬢!ウダウダ言ってないで、仕事行けぇぇぇぇぇ!!(笑)
Mikan HARUKI
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