HARUKI’s angry diary
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2006年04月11日(火) お嬢とクジラ

HARUKIがせっせと仕事をしているとフロアーの奥の方から、声が聞こえた。

「私、あのクジラが衝突した船に乗るのよぉぉぉ」

あぁ、またオタクのお嬢だ。
忙しいので放置していたら、さらに声が聞こえた。

「明日、明日よ!乗るの!!!」

周囲の人間、誰1人相手をする様子もない。←かわいそう
さすがに相手をしないとマズイだろうと思ったらしいN1号クンが声をかけた。

N1「どうしたんですか?」
お嬢「だって、仕事で屋久島行くんだものぉぉ」
N1「大丈夫ですよぉ。昨日の今日ってことはクジラもないでしょうから」←おぃっ!
んだんだ。

お嬢「だって、コワイじゃないぃぃ」
N1「クジラが嫌がる音、一緒に出したらどーですか?」←受けねらいらしい
お嬢「あの音のせいで寄って来てるって話もあるじゃないのぉ」←マジ
N1「………………」←困ったらしい
お嬢「そもそもクジラが増えすぎてるんでしょ?」
N1「…………………」←普通は答えられない

その後、話につまったN1号クンが、絶妙に話の矛先をカトゥーンに変えたのをHARUKIは聞いた(笑)。
いや、お疲れ様です。

ま、このご時世、一寸先は闇ってことで。

お嬢!ウダウダ言ってないで、仕事行けぇぇぇぇぇ!!(笑)


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