HARUKI’s angry diary
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2006年01月29日(日) ネコたちのエサ その後

【その後のムー=^、、^=】
薬が効いているのか、かゆがる様子もまったくなく、気付いたら全然体をなめていない。
っていうかぁ、ネコだったらもう少し毛ずくろいしろよぉぉ。

最初のうち薬は、エサにまぜておいても薬だけを残すので、クマが食後に必死で飲ませていた。
だが、さすがにこれだけきっちり定量のエサだけだと、お腹がすいているのだろう。いまやカリカリと一緒に薬もしっかり食べる。

今日。
クマがムー=^、、^=の爪を切りながら言った。
「あれ?爪が2本、はえてる」

どれどれと見ると肉球のところから、普通の爪の根元に黒くなった爪がもう1本(汗)。
HARUKI「これ、抜かないとダメだろうなぁ」
クマ「また、獣医さんの所行かないとダメだね」
HARUKI「だね。来週末にでも行ってちょ〜」
クマ「ようし!それまでにガンガン減量だからね!ムー=^、、^=!!」←うれしそう

まったく自分のことでなければ、減量も楽しそうだね、クマ〜。

【エサ騒ぎその後】
トト=^・・^=のために買ったお高いエサは、やっぱり好評で(涙)、トト=^・・^=もしっかり食べている。
ちょっとでも残ると、HAL=^..^=が大急ぎでやってきて、食べる(汗)。

今日、クマが言った。
「ムー=^、、^=のエサ、在庫が無くなったぁ」

そこで、またまた2人でいつものペットショップへ行くことに。

そもそもムー=^、、^=には「インドア猫用」という比較的カロリーの低いエサをやっていたのだが、これを機会に一気に肥満予防用のエサに変える事に。
袋のイラストを見るとまるでムー=^、、^=のようなロシアンブルー(笑)のイラスト付き。
HARUKI「食べるかなぁ」
クマ「あいつは、食欲魔猫だから大丈夫でしょう」

ついでにHAL=^..^=のエサもなくなりそうだったので、買うことに。
HARUKI「どーする?」
クマ「うーん」

HAL=^..^=には、ここの所、トト=^・・^=用に買った“気難しいネコ用”をやっていた。
ちなみにこのエサ、2種類のカリカリが均等にまじっている。
三角形のものと俵型のもの。
で、なんと!
HAL=^..^=は、きれいに俵型の方を食べて三角形の方を残すのだ(怒)。

クマ「きっとさぁ、いっつも残す三角形のヤツ、あれチキン味かなんかじゃないのかなぁ」
HARUKI「うーん」
クマ「やっぱり魚味がいいだろう。カツブシ好きだしさぁ」

見ると、どこのメーカーもチキン味が殆ど。
HARUKIは店員さんに聞いた。

HARUKI「お魚味のエサありますか?」

にーちゃん店員が添加物いっぱい系の方の棚を指差して言った。
「あちらなら、いろいろ味が選べますが」

HARUKI「いえ…それはちょっと…」
ねーちゃん店員「気難しいネコ用、食事にうるさいネコ用などありますけど」
クマ「いえ、ダメなんで…」

HARUKIが三角形のエサだけ残す、お残しの事情を話すと、ねーちゃん店員とレジを打っていたにーちゃん店員、笑う笑う。

にーちゃん「そんな選り好みするんですかぁ」
だからぁ、するんだよっ!
ねーちゃん「ネコちゃん器用なんですねぇ」
ごめんよぉ。飼い主に似て、好き嫌いが激しいんだよっ!←自分で言ってりゃ世話ないし

一瞬考えたねーちゃん。
「あ!あります、あります。魚味!!」

すすめてくれたのは、以前HAL=^..^=用に買っていたこれまた違うメーカーのもの。

HARUKI「あ、それ…一粒が大きくて、食べにくいらしくて…」
ここまで来ると、HARUKIも飼っているネコたちのわがままさ加減がちょっと恥かしくなってきた(悲)。

ねーちゃん「これ、新製品になって粒が小さくなりましたよぉ」
クマが袋を触っている。←コーラなどについている不透明袋入りフィギュアを買うときの習慣で慣れているらしい(笑)
クマ「大丈夫だよ〜、この大きさなら」

やっと、エサが決まった。
だぁ。

一時期は面倒くさいから3匹同じものにしよう、などと思っていたのだが、それも遠い昔のこと(涙)。
いまや、いかに食べるエサを探すかが大変になってしまった(号泣)。

なんで、そうやって好き嫌いの激しいとこだけHARUKIに似るかなぁぁぁ、みんな!!!←また言ってるし


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