HARUKI’s angry diary
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| 2006年01月25日(水) |
グリコ様のお菓子が会社に来た話 |
HARUKIがすげー小さい頃、“富山の薬”なるものが家にあった。 これは木製の引き出しがついた箱に、腹痛とか頭痛とかの薬が入っており、無くなった頃にまた薬屋さんが来て無くなった分だけ補充していくというシステム。 もちろん今でもこの富山の薬は健在らしいが、HARUKIが多少大きくなった頃には、木箱のみが薬箱として残り、中に入っている薬はごく普通の薬屋さんで母親が買ってきたものが常備されるようになった。
先週。
総務部に書類を持って行くと入り口の一番目立つところに、グリコ様(エスパルスのスポンサー様なので特別扱い…笑)の表示の着いた引き出しが置いてあった。
HARUKI「なに?これ?」 派遣のねーちゃん「100円でお菓子売ってます」 HARUKI「へーーーーー」
HARUKIも情報としてはこーいう商売があるということは知っていた。 聞いた話によると某お菓子メーカーが、お菓子が売れなくなったために「オフィスで菓子を売ろう!」考えて始めた商売らしい。
HARUKIの勤めるようなこんな中小企業の、丸の内からは程遠いところまで、こんなメジャーなものが来たのかぁぁぁぁぁぁ。←ちょっち感動
HARUKI「商品が無くなったらどーするの?」 ねーちゃん「営業マンが回って来て、補充してくれるんです」 HARUKI「ほぉ」
ねーちゃんは、なにやら紙を見せてくれた。 ねーちゃん「ここに商品名が書いてありますので、欲しいものがあったら○印をつけておけば、次の補充で入れておいてくれるらしいですよ」 なるほどぉぉぉ。
表を見るとサプリメント系のものやカロリーメイトのようなもの、ミニ羊羹などかなり充実している。 HARUKI、いきなりチョコレート全種類に○印をつけた。←おーい!
会社のそばにあったコンビニが閉店してしまい、デスクワークでテンパッて来ると欲しくなる、チョコレートやあめなどの甘いものを買いに出るのが面倒で、めっちゃ困っていたHARUKI。 これ、いいかも〜(喜)。
HARUKI「まるで、富山の薬だね」 ねーちゃん「なんですか?それ?」 あ、若い子は知らないんだよね(悲)。 説明している時間がなかったので、HARUKIは「いや、いーの。年寄りの独り言」と言ってその場は納めた(笑)。
それから。 ○印をつけた責任があるから、と思い100円菓子を買いに行くのだが、どうもチョコレートは人気があるらしく、すぐ無くなってしまう。 うーむ。
で、かろうじて入手したチョコ(笑)は、どうもこの引き出し用の特注品らしく普段見たことがないものだった。
っていうか、モナカの中にチョコが埋まってるってどーよ!
確かに手も汚れず食べやすいのだが、慣れてないので戸惑う、戸惑う。
昨日。 またグリコ様のお菓子を見に行ったHARUKI。←おいおい 引き出しの中に謎のせんべいの袋が。
HARUKIが「なに?これ?」というと、ねーちゃんは言った。
ねーちゃん「○○さん(人事課のおばさん)が、もらい物のせんべい、食べないからって、入れておけば売れるんじゃないかって、入れたんです」
HARUKIいきなり激怒(笑)。 ふざけるなっ!! グリコ様を冒涜するようなことしてっ!!←何度も言うけどエスパルスのスポンサー様だから思い入れがあるらしい
「それ、まずいっしょ」と言いながら、HARUKIが無料でせんべいを奪取してきたのは言うまでもない(笑)。
今日。 日記のために写真を撮ろうとまたまたグリコ様の引き出しの前に立ったHARUKI。 「写真撮っていい?」と総務部のにーちゃんに言うとにーちゃんは笑いながら言った。
にーちゃん「HARUKIさん、それ、よっぽど気に入ったんですねぇぇ」←HARUKIはただの菓子好きと思われたらしい←実際そーなんだけど(笑)
うるさいなぁぁぁぁぁぁ。 気に入ったんだよぉぉぉ。悪いか?
なにしろグリコ様のお菓子を会社で買えるんだから、サポーターとしてはこれ以上の喜びはないのだ。
あぁ、こんなことで喜んでるHARUKIって本当に幸せモンだよな(笑)。
Mikan HARUKI
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