HARUKI’s angry diary
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| 2005年12月24日(土) |
天皇杯準々決勝・清水エスパルスVSジュビロ磐田(香川県立丸亀競技場) |
今朝も(悲)早朝出発だったので、昨夜は日記の更新もせずに就寝。←すいません おかげで朝5時、気持ち良〜く起床(笑)。
飛行機に乗って遠征に行くとき、エスパルスサポなら、迷わずスポンサー様のJALに乗るのが常識らしいのだが、HARUKIは「スヌーピー飛行機」を飛ばすというだけの理由で(←HARUKIは単なるスヌーピーマニア)、昔からずっとANAに乗っていた。 ただ、今回は便の出発時間がどう考えてもJALの方が便利だったので往復JAL。
羽田、8時10分発(始発ね)の高松行きの搭乗待合室に着いたのが7時半。 うぞ! オレンジの人がもういるやんけぇぇぇ。 そうかぁ、エスパサポはみなさんJALに乗るのねぇと思いつつ(←そーだよっ!)、見ていると来るわ来るわオレンジの人。 きっとこの便に乗る人の半分くらいがオレンジ色になるのではないかと思えるほど。←ウソつけ〜 考えてみたら、ジュビロサポの人だっているわけだから。 最終的には、水色の人も結構な人数に。
ごく一部観光客らしき人、数名、他殆ど丸亀のスタジアムに向かう客(ウソ)を乗せたすげーちっこい飛行機は、一路高松を目指して出発した。 世間は荒天なのに、無事飛んでよかったこと〜。
目的地の丸亀陸上競技場は、香川県にある。 高松空港から高速バスに乗ること40分。高松駅からJRに乗り換えて丸亀に向かう。その丸亀までが特急で約30分(くらいだったはず)。 丸亀駅に着くと、水色の人の嵐。 やっぱりジュビサポ多いかも〜。
駅前にある美術館前からさらにシャトルバスで約30分。ようやくスタジアムが見えてきた。 うーーーーん。 広島ビッグアーチもかなり遠いなぁとは思ったが、気分的にはここほどではない。
とりあえず丸亀、遠すぎ!!!!!!!(激怒)←だったら行くなよっ!
このときHARUKIは重要なことに気付いた。 今日の試合は引き分けはない。ってぇことは延長戦になったり、それでも決まらないとPK戦かぁ?←気付くの遅すぎ ひえぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。
いつもの調子で試合は2時間もかからずに終わると思い込んでいたHARUKI愕然。 もしそうなったら、帰りの飛行機に間にあうのだろうか? 乗り物に乗ってる時間だけでも1時間半。待ち時間を入れたら軽く2時間は必要。 携帯の乗り換え案内のサイトで、夕方6時25分発の飛行機に間にあうためには、どんなに遅くとも4時半前には、丸亀駅に戻っていないといけないことが判明。 うーーん、うーーん、うーーん。 スタジアム、けっこう混んでるしなぁぁ。シャトルバスの本数少なそうだし、JRなんか1本逃したらアウトだし。 勝ちでも負けでもいいから(←おいおい)もう、90分で決着つけてもらうしかない!!!←無理難題
HARUKIの買っていたチケットは、バックスタンド側の自由席。 バス乗り場はメインスタンド側にあるので、バクスタまで移動していたら、これまた帰りに時間がかかる。 泣く泣く、入り口でメインスタンド側の席に変更してもらう。←チケット代が余計に2000円高くなる うーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。
しっかし、どーしてこんな辺鄙なところにこんな立派なスタジアム作るかなぁ。 「これって税金無駄遣いハコモノ行政の典型じゃないかぁ」などとHARUKIいきなり罵詈雑言浴びせてるし(汗)。←スタジアムに罪はない
今日は、久しぶりに森岡様スタメンなのでゴール裏に入らず、じっくり試合を見る態勢。 →今日の森岡様(笑)
12時10分過ぎに選手がウオーミングアップに登場。
それにしても寒い。 高松空港から外に出たときは、東京よりはあったかいなぁとは思ったのだが、寒風吹きすさぶスタジアムではやっぱり寒い。 「マイナス○度までOK」とかいうのが売りの防寒万全のダウン+生地裏に厚手の布つきのコート、首にフリースの首巻、手袋2枚重ね、腰にでかいホカロンをふたつ、靴の中に靴用ホカロン、膝に小さなホカロン、さらにウールのひざ掛け。←すげーーー重装備
それでも、寒い(号泣)。←一体気温は何度だったんだか
両チームの応援が始まった。
エスパ側は、後援会のバスツアー(清水から出てるヤツ)が確か150人を越えていたのでそれなりの人数。 が!ジュビロ側は、どうも見てもそれより多い感じ。 っていうか、応援団以外の地域(笑)にも水色の人が多数。
よそんちのことだから、ま、どーでもいいんだけど、ジュビサポのハンドマイクを使ったエスパルスへの野次は、どうもいただけない。 もちろんエスパ側だって野次飛ばすけど、みなさん個々人が地声でがんばってる(笑)のに。 あれじゃ、応援団主導でレベルの低い野次飛ばしてるみたいに見えるけど。 ダービーだからしょうがないのかなぁ。 っていうか、ジュビロってそんな応援をするチームだったっけ?(汗)
FC東京じゃないんだから(笑)。
午後1時4分、キックオフ。 ジェジンがケガで欠場なので、FWはマルキと久保山。 森岡様は右サイドバックに入る。 ジュビロの方はケガ人が多かったとかカレンが出場停止とかいろいろあって、ベテランのゴンと新人さんのFW。 前半は、一進一退というか我慢の展開。←今年のエスパルスはいっつもこんなだったから慣れている
途中。 いきなり雪が降ってきた(驚愕)。 うっそ〜ん。空はきれいに晴れてるのにぃ、なんでぇぇぇぇぇぇぇ(号泣)。 寒さ感覚300%アップ(当社比)。
0−0のままハーフタイム。
売店は少ない上に大混雑で、暖かい飲み物も飲めず。 うえーーーーーん。
後半。
前半よりは、かなり攻め攻め(笑)のエスパルス。 でも、シュートが入らない。←いつものことだし 一方ジュビロは、いまひとつ決定力に欠ける。←おかげで助かった
0−0のまま延長に突入かぁぁぁぁぁ、それだけは避けてぇぇぇ、飛行機間にあわなくなるからぁぁぁぁぁ、HARUKIが心の中で叫んだ終了間際。 なんと!!マルキが点を入れた。
これで1−0。 ロスタイムも無難にクリアしてエスパルスの勝ち!! やったぁぁぁぁぁぁ!!!!!
あぁ、こんな遠くまで来たかいがあったというものだ。←シミジミ
今日の勝因は、エスパの選手の集中が途切れなかったこと!これに尽きる。
これで今年のリーグ戦2戦とも引き分けたダービーの決着がついた。 エスパルスの勝ちだもんね〜(笑)。
勝利の余韻に浸ることもなく、ダッシュでバス乗り場へ。←久しぶりに全速力で走ったので息切れした(悲)
予定していた電車よりもかなり早いのに乗れたので、高松で本場讃岐ウドンを食べることに。 なんだかずっと、ウドンを食べ続けていたHARUKIだから(12月16日の日記をご参照ください)、美味しいウドンはご馳走(笑)。
駅前の店構えが古そうなうどん屋さんに入る。 スウドン150円。安い!安すぎ〜。 HARUKIは月見うどん、クマ肉うどん。さらにおでんを食す。
そこはセルフサービスの店で、東京でおなじみのチェーン店「はなまるうどん」とほぼ同じ感じ。味は、「はなまる」よりは多少薄めで麺がちょっちやわらかい。てぇ、ことは「はなまる」で食べれば、わざわざ讃岐まで来て、食わなくてもいいってことか?(笑) いや、あ、あれって、「讃岐うどん」でうってるんだよぉ、確か。←おいおいおい
ちょっと早めに高松空港着。 HARUKIは遠征のたびに実家へ持参する、お土産で悩んでしまった。
実は、日本平のパルちゃん焼きはいいとしても、大阪遠征、名古屋遠征、広島遠征で「551のブタ饅→ういろう→もみじ饅頭」と持って行ったら、HARUKI母に「いくらなんでも普通過ぎる!お土産に工夫がない!」と言われたのだ(悲)。←その通り!!
HARUKIメールで確認。 「この期に及んで、讃岐うどん、買って帰ったらあきれるよね?」 するとHARUKI母からお返事。 「讃岐うどん、うれしいわよぉ」 へ?そーなの?(滝汗)
母親とは40年以上の付き合いになるが、彼女の考えていることは、HARUKIにはいまだによーわからんぞ(笑)。
空港待合室は、行きと同じように、オレンジ色の人と水色の人がまじりあっている。 ウキウキ顔のオレンジの人、押し黙った水色の人。実に対照的。←そりゃ、そーだ
いや、こんな遠くまで来て負けだったら、そりゃ、メゲるわなぁ。←こーいうセリフ一度言ってみたかった(笑)
羽田からの帰り道。 HARUKI「次29日、エコパだよ」 クマ「うーーーーん、あそこ遠いからなぁ」 そーなのだ。静岡スタジアムエコパは掛川にあり、清水より、さらに100キロ以上遠い。
クマ「もう、東名高速の帰省渋滞始まってるだろ?」 HARUKI「うう」 クマ「足柄辺りって標高が高いから、雪降ったりするんだよぉ」 HARUKI「ううううう」 クマ「大変だぞぉ」 うーーーーーん。でもあそこは車でしか行けないし。
クマ「四国は日帰りなのに、静岡は泊まりで行くってのも妙な話だしなぁ」 HARUKI「だねぇ」
次は、いよいよ準決勝。 やっぱり見たいしなぁ。 行こうよぉ、クマぁぁぁぁぁぁ!
そういえば、今日は世間ではクリスマスイブだったらしい(笑)。 最後に一言メリークスリスマス!←つけたしだし
Mikan HARUKI
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