HARUKI’s angry diary
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今日は、J1J2の入れ替え戦第1戦。J1、16位の柏レイソル、J2、3位のヴァンフォーレ甲府がホーム&アウェイで2試合闘う。そして、勝った方が、来年J1でプレーすることに。 今日は、ヴァンフォーレのホーム小瀬スポーツ公園陸上競技場で午後7時、キックオフ。ちなみに2戦目は、今週の土曜日、レイソルのホーム日立柏サッカー場で行われる。
うわさによるとこの2試合のチケットはとっくに売り切れで、発売開始後、3分だか4分だかでなくなったとか。 どちらのチームにしても、サポーターの力の入れようは並大抵ではないだろうから、当たり前っちゃあ、当たり前なのかもしれないが。
エスパルスはギリギリのところで入れ替え戦を逃れられる15位だったので、正直言って他人事ではない。
午後8時半。 例によって、クマがHARUKIの会社まで車でお迎えに来てくれた。 帰り道。
HARUKI「そうだぁ、今日、入れ替え戦だぁ」 クマ「あぁ、そーだねぇ」 HARUKI「きっと柏の勝ちだよねぇ」 クマ「そりゃ、そーだよ。J2の3位相手だろ〜」 などとめちゃめちゃのんびりした会話をしていたのだが。
サッカーの速報がわかる携帯サイトにアクセスしたHARUKI、愕然。
うっそーーーーーーーー!!! 甲府が勝ってるやんけぇぇぇぇぇ!!←驚きすぎ
実はヴァンフォーレの監督の大木氏は、一昨年エスパルスで監督をやっていた人。おまけにウインドブレーカーだかの背には、ヴァンフォーレのスポンサーである「エスパルスドリームプラザ」の文字まで入っていて、エスパルスには縁もゆかりもあるチーム。 あと15分で試合終了、果たしてどーなるんだろう?
午後9時。 時間も遅かったので、途中のイタメシ屋で夕食をとることにした2人。
最終的に、引き分けになってるか、レイソルが逆転してるかも〜と思いつつ、また携帯サイトにアクセス。すると得点は2−1でヴァンフォーレがリードしたまま「90分経過」の表示が変わっていない。 はて? どーしたんだ? いい加減、試合終了だろうがぁ。
HARUKI「なんかあったのかなぁ」 クマ「レイソルサポがピッチになだれこんで試合が中断したとか?」←おいおい HARUKI「まぁねぇ、勝ってるヴァンフォーレサポがなだれ込むことないもんねぇ」
おまけに、審判が不可解ジャッジで有名な柏原で、4審がさらに不可解ジャッジで有名な家本という強力布陣(笑)。 HARUKI「判定でもめたかねぇ」←ふくらむ妄想 クマ「退場者とか出てない?」←さらにふくらむ妄想
「警告・退場」などが表示されるサイトを見るが、甲府側に数枚イエローが出ているだけで、さほど騒ぎになっている様子もない。 うーーーーーーーーーむ。
その後、そのサイトは「試合中断」表示に変わった。 HARUKI「試合中断かぁ、考えられるのは雷かねぇ」←今日の甲府は雨 クマ「そうだねぇ」 実は去年、味スタでHARUKIたちは雷雨のため、後半が始まるのが15分(だったか30分だったか忘れたけど)遅れるという経験をした。
9時半。 美味しいイタメシを食した後、再度アクセスすると結局2−1で甲府の勝利と判明。 謎の試合中断はなんだったのだろうか?
帰宅後。 さっそくネットで調べてみると、停電により試合を35分間中断し、ロスタイム分をその後にやったらしい。うっそ〜ん。
停電かよぉぉぉぉ。←信じられない
HARUKIは体験したわけではないが、数年前に実は日本平でも停電したことがあり、試合開始が遅れ、おまけに試合が中断したことがある(滝汗)。 これは、エスパサポの間では語り草になるほどの珍事件で、そうしょっちゅうあることではない。←そりゃ、そーだ 某スポーツ新聞のネット記事によると、試合中の停電は99年以降では、今回で5回目だそうだ。
HARUKI「もし甲府が勝つと、来年は甲府に行けるねぇ」 クマ「オレ、やだぁぁぁぁぁぁ」 HARUKI「なんで?」 クマ「だって、中央道狭いし、混むんだも〜ん」←そっちの理由かい! だぁ。
サッカーというのは、本当にわからないゲームだ。 常識的には実力は絶対上だろう、と思うチームがこうして負けたりするのだから。
いや、エスパルス、入れ替え戦にならなくてホントぉぉぉぉぉぉぉに良かったなぁとしみじみ思った今日のHARUKIだった(滝汗)。
Mikan HARUKI
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