HARUKI’s angry diary
DiaryINDEXpastwill


2005年11月02日(水) コンビニでチケットを買うことについて

明日は天皇杯の4回戦。いよいよJ1チームの試合が始まる。
HARUKIが応援している清水エスパルスは、今年JFLからJ2に昇格した徳島ヴォルティスと日本平で戦う。
クマは学芸会(汗)のため出勤なので、HARUKIは一人で日本平へ行くことに。

もちろん当日券を買ってもいいのだが、行くってわかってるんだからお値段がちょっち安い前売りを買って行くのが正しい消費者のあり方(笑)。

会社のそばにあったセブンが閉店してしまったために、こーいうときはかなり不便。
それでも会社から一番近いと思われるampmでチケットを買うことに。

店に入った。
普通のコンビニならチケットを買うためのタッチパネルのついたマシン(?)が置いてあるはず。
見回してみるが、見当たらない。
そこで店員さんに聞いてみた。

HARUKI「チケットを買いたいのですが」
にーちゃん「あちらにある機械をお使いください」

にーちゃんが指差した方向には、台の上に1台の電話機が置いてあるだけ。
はい?

電話のそばに寄って行くと、台の上にいくつかボタンがあり、「航空券」とか「スポーツチケット」などの表示が。
よーするに、受話器をとりあげ希望するチケットのボタンを押せということらしい。
うーーーーーーーーーむ。

受話器を持ったHARUKIは、スポーツチケットのボタンを押した。
すると受話器からは、呼び出し音が。

……………………。←待っている

…………………………………………。←まだ待っている

いい加減嫌になってきたので、電話を切ろうとするとねーちゃんの声が。

ねーちゃん「…(聞こえなかった)…チケットセンターでございます」
あ、なるほどぉ。
HARUKI「サッカー天皇杯4回戦のチケットは取り扱ってますか?」
ねーちゃん「少々お待ちください」

……………………。←また待っている

この時点で、HARUKIはまたまたやめようかと思ったが、ここまで来たら我慢だなと思い、耐えた(笑)。

ねーちゃん「取り扱っております。会場名をお知らせください」
HARUKI「日本平スタジアムですが」

ねーちゃん「もう一度お願いします」
HARUKI「日本平スタジアムです

ねーちゃん「日本なんですか?」
HARUKI「日本平スタジアム!!!
ねーちゃん「申し訳ございません。カシマスタジアム、大分スポーツ公園、埼玉市大宮サッカー場、味の素スタジアムなどはございますが」
4回戦のチケットを扱ってるなら、ねーわけないだろっ!!!!!!!
よーするにこのオペレーターのねーちゃんは、サッカーのスタジアムのことはもちろん知らないし、ちゃんと探す気もないのだ。
HARUKI激怒。

HARUKI「結構です!」

ガチャッ!!!!!←電話を切った

まったくな。
そもそもこんなコンビニの店内で周囲もざわついている上に、ねーちゃんの声も遠くてよく聞こえない。

っていうか、なんでHARUKIがこんなとこで日本平の名前を絶叫しなきゃいかんのだよっ!!!!!!!
プライバシーもくそもないぞ、これじゃ!!(怒)

あーーー、やだやだ。

もし、ここで航空券を買うとしたら、日にち、出発地から行き先、飛行機だから名前に年齢まで、こんな人前で話さないといけないっちゅうーことになる。
信じられないシステムだよーーーーー。
まぁ、タッチパネルの操作が苦手な人には、これがいいのかもしれないが、HARUKIは正直言ってごめんだ。

HARUKIは速攻でampmを出て、会社から2番目に近いと思われるコンビニのローソンへ行くことに。
と言っても、このローソン。会社をはさんでampmとはまったく逆方向にあるので延々歩くこと20数分(悲)。
はぁ。

いつものように機械を操作して、無事チケットゲット。
だぁ。
こんなことなら最初からローソン行けばよかった。←後の祭り

もう二度とampmなんか行かないぞ!と決意したHARUKI。
が!!!!
実はHARUKIが、UFJ銀行をやめて新しく口座を作った三井住友銀行のカードはampmだと手数料が無料なんだった(涙)。

あ〜あ。←どーいうため息だか(笑)


Mikan HARUKI |掲示板へ

ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓


My追加