HARUKI’s angry diary
DiaryINDEX|past|will
| 2005年10月15日(土) |
おいなりさんとエスパルスの負け試合 |
HARUKIはおいなりさんが大好きだ。HARUKI実家近くに、とてもおいしいおいなりさんを売っているお寿司屋さんがあったので、今まではおいなりさんが食べたくなると、それを買いに行っていた。 が!!!!!!! この不況のご時世、小さな商店はあっという間につぶれてしまう。 そのお店も、数年前に無くなった(涙)。
コンビニのおいなりさんは、好きだから食べるけどやっぱりねぇ(汗)。 近所にある和菓子屋さん、会社のそばにある和菓子屋さん、あっちこっち試したけど、どこもやっぱりねぇ(笑)。 そもそも、味付け稲荷揚げなんていうインスタントまがいの油揚げを売っているのがいかんだろう。
いろいろ放浪したが、美味しいおいなりさんを食べるなら、自分ちで作るしかないのかなぁという結論に達した。
昨夜。 HARUKI「おいなりさんが食べた〜い」 クマ「おいなりさん?」 HARUKI「うん」 クマ「これはどう?」 ふざけるなっ!!!!!!!!! ↑ 意味のわからない方は、気にしないで下さい(笑)。
今日。 早朝、クマがパン屋に行ったついでに、お豆腐屋めぐりもしてきたらしい。 クマ「あぶらげ、どこも売り切れだった」 HARUKI「なんで?」 クマ「朝作った分は、とっくにないってさ」 HARUKI「へーー」 クマ「おいなりさんを作ってお弁当にしようって人が多かったんじゃないか?」
午後。 HARUKIが「そろそろサッカーだぁ」とテレビの前でスタンバっているとクマが言った。 「オレ、買い物行って来るからさぁ」 HARUKI「あれ?サッカー見ないの?」 クマ「うん、いいや」
午後4時、キックオフ。 エスパルスのメンバーを見た時点で、もう試合を見るのをやめようかと思うくらい落ち込んだ。 森岡様は出ている。テウクも出ている。 で、なんでサイドが高校生山本で、ボランチに和道(高木)なんだぁ?←しょうがないよな、ケンタが監督だから サブに久保山かぁ?なんでケースケ(太田)やユキヒコ(佐藤)が入ってないんだよ!
前半30分。森岡がオウンゴールしたところで(号泣)クマが帰ってきた。 クマ「どう?」 HARUKI「ダメ」 クマ「そーかぁ」 HARUKI「和道がボランチじゃ、攻撃の形にならないよ」←シーズン開始当初からわかってたことだけど クマ「…………」 HARUKI「オウンゴールしちゃったから、森岡はもう試合に出られなくなるね、きっと」
クマは、試合を見る気配もなく、おいなりさんの準備を始めた。 試合は、どんどん悲惨な状態に。 さすがのHARUKIも0−4で負けている時点で、テレビのスイッチを切ろうかと思うほど。
後半30分。和道のオウンゴールで0−5になった時、クマの声が。 「あぁぁぁぁぁ!」
クマはテレビを見てないようで見てるのかなぁと思ったHARUKI。 さらにクマは言った。 「ご飯が炊けてない!!!」 へ?
HARUKI「電気釜のスイッチ入れたんでしょ?」 クマ「いれた」 クマが、スイッチを何度も押したが、電気釜はうんともすんとも言わない。
HARUKI「壊れたか、やっぱり」 クマ「この前、変だっただろ?」 HARUKI「うん」 クマ「あのときに気付くべきだった」 そーなのだ。2週間くらい前、やっぱりご飯が炊けてなくて、スイッチを入れなおしてやっと焚いたことがあった。 その後、問題なく炊けていたので、放置してあったのだ。
HARUKI「お鍋で炊けば?」 クマ「そーだね、土鍋使ってガスで炊くか」
実は、HARUKI母は、なぜか電気釜を使わない人間だったので、HARUKI家に電気釜が投入されたのは、HARUKIが20歳を過ぎてから。ちなみに、クマ宅も家族が多かったせいかもしれないが、大きなハ釜をやっぱりクマが20歳過ぎるまで使っていたらしい。 おかげでHARUKIもクマも米をガスで炊くことに違和感がないし、焚き方もわかっている。
試合終了。 0−5で負け。 あーー、大分くんだりまで、行かなくて良かったぁぁぁぁぁぁぁ。 もし行ってたら、今頃暴れてたなんてもんじゃない。「飛行機代返せ!」ってエスパルスに怒りの電話をしてたかも(笑)。
クマが上手に土鍋でご飯を炊いた。 つまみ食いをするHARUKI。うーん、やっぱりおいしいねぇ。
それから、酢飯を作り、そこに白ゴマを入れ、おいなりさん完成! さらにクマは太巻きも作ってくれた。
クマ「すぐ食べる?」 HARUKI「ちょっと心を落ち着かせてから食べよう」←負け試合に落ち込んでいる クマ「そうだね」←HARUKIに同じ
クマは言った。 クマ「でも5−0はひどいねぇ。もう少しなんとかなるって期待してたのになぁ」 HARUKI「今年はマジでJ2降格、覚悟しないとダメだね」 クマ「入れ替え戦か?」 HARUKI「ならまだいいけど、ヘタすると直行便だよ」 クマ「ヤダなぁぁぁぁぁ」
そもそもHARUKIは、ケンタが活躍していた現役時代を見ていない。サッカー雑誌に寄稿しているのも読んだことはないし(っていうか、寄稿してたのかなぁ)。だから、ケンタについては、テレビのサッカー解説の時にしゃべっているのを聞いた以外は知らない。←東京では静岡の番組「スポパラ」も見られない シーズン開幕前、プレシーズンマッチもやらず、練習試合も非公開、という方針をケンタが取ったときから、なんだかなぁと思っていた。
クマ「そういえば、HARUKIちゃん、最初からケンタ好きじゃなかったよね」 HARUKI「うん」 クマ「こーいう成績で降格危機のときに、2週間も間があったのに、ケンタは何やってたんだろうねぇ」 HARUKI「何かやってたら、今日こーいう結果にはならなかったでしょう」 クマ「だね」 HARUKI「ここまで来たら、もう開き直るしかないでしょう。私らは応援する以外、何も出来ないんだから」 クマ「めげるなぁぁぁぁぁぁぁ」 HARUKI「考えてもしょうがないから、おいなりさん食べよう!」
おいなりさん、太巻き、野菜スープ、牛肉の竜田揚げで晩御飯となった。 うううう、うめーーーーーーーよーーーーーーー、クマ!!!
HARUKI「本当にお料理上手になったねぇ」 クマ「おかげさまでぇ」 HARUKI「明日は電気釜買いに行かないとね」 クマ「最近はいろいろ出てるらしいから」 HARUKI「秋葉原に新しく出来たヨドバシでも行く?」 クマ「でも混んでるんでしょ?」 HARUKI「ま、日本平みたいにすいてるってことはないと思うけど」←ついつい出てしまう自虐的発言(笑) クマ「IH炊飯器にする?」 HARUKI「なにそれ?」←無知
その後、エスパルスの試合には一切ふれず(笑)電気釜の話で2人が盛り上がったのは言うまでもない。
あと7試合。今シーズンが終了する12月頭。 エスパルス、どーなってるのかなぁぁぁぁぁぁ。
Mikan HARUKI
|掲示板へ
ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓
|