HARUKI’s angry diary
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2005年10月12日(水) 心配することについて

今日は、フル代表の親善試合、ウクライナ戦があった。
海外組が中心ということもあり、さらにはHARUKIご贔屓の松井も出る(だろう)し、なんといっても時間が遅い!ということで久しぶりにライブで見た。

ここはサッカーサイトではないので、試合がどーだったこーだったという話はおいといて。後半、ついに、29歳にして代表初選出されたフロンターレの箕輪(ミノ)が出場。

フロサポの友人に「ついに出たねぇ」とメール。
すると友人からいきなり電話が(笑)。←もちろん試合中

友人「もうミノが映るだけで、涙が出るぅぅぅぅ」
よーございました!

残念ながら、最後はミノがPKを取られ、1−0で日本は負けた。

HARUKIはそもそもディフェンダー好きなので(←あまのじゃく…笑)、実は攻撃シーンよりも守備シーンの方が、一生懸命見ているところがある(汗)。
ミノがPKを取られる反則をしたことよりも、そもそも守備陣に問題があったわけで、あの中でミノは非常によくやっていた。

試合終了後。
きっと友人が落ち込んでいるのは?と思い、電話をしてみることに。

HARUKI「残念だったねぇ」←HARUKIはチームのことを言っている
友人「いいのよ、代表戦に出られただけでも」←ミノのことしか考えてないらしい
HARUKI「ミノ良かったじゃない」
友人「あのPKのせいでまたミノが突発性難聴(←今夏、ストレスでなったらしい)にでもなったらと思うとそっちが心配でぇぇぇぇ」
HARUKI「確かにねぇ」
友人「これでいい思い出になったと思うわ」
HARUKI「まだ、わかんないよ。この後引き続き、代表に選ばれるかもしれないし」
友人「生まれた子供(←ミノは子供が生まれたばっかり)に写真を見せながら“ホラ、お父さんはブルーのユニフォーム着たんだよ”って言えるでしょ。それだけでいいの」←殆ど母親か妻の感覚(笑)

自分の応援しているチームの選手が代表に選ばれると、試合を見ていてもより面白くなる。
友人もご多分に漏れず、その気分を味わったようだ。

友人「こんなに代表戦が身近に感じられたことはなかったわ」

友人はさらに言った。
「私ね、サッカー選手の妻じゃなくて良かったぁ。だって、妻だったら、心配で心配で心臓もたないものぉぉぉぉ」
あはははははは!

妻って普通はそーいう感覚を持つものなのかねぇ。

そういえば、前夫がHARUKIのことを「冷たい、冷たい」とよく言っていた。
理由は、HARUKIがヤツのやってることや、失敗に対して「キミ自身の責任であり、キミの問題でしょ」といつも突き放していたかららしい。

「愛情がなかったから」という見方もあるが(笑)、HARUKIはいわゆる母性本能ならではというか、世間でいうところの女性らしい感情をどうももちにくい(汗)。
もちろんネコや(笑)歳はのいかない子供や、弱っている人に対しては、心配もするし、ちゃんとお世話はするけれど。

おぉ!そーいえば、昨日からクマが「風邪引いた〜」と言っていたような(笑)。←おいおい
マジで風邪だったら、おかゆでも作ってやらないといかんかなぁ。

っていうか、ひどくなってうつされたら、困るんだよ!クマ!(笑)←おーーい!


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