HARUKI’s angry diary
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| 2005年08月29日(月) |
敗戦から一夜明けて←こんなのばっかり |
いつものHARUKIなら、大抵一晩寝ると気持ちが切り替わっているのだが、今回ばかりはそーもいかず、今日も何をしてても「もうダメだ、もうダメだ、もうダメだ」という思いが頭をかすめる(涙)。 ま、言ってみれば、恋愛中にいっつも相手の男のことを考えてるのと同じ状態(笑)。←おーい!
今週末は、ホーム日本平で川崎フロンターレ戦がある。 去年、フロンターレの試合を何試合か見たおかげで好きになったMFのケンゴウくん(中村)。 HARUKIは実は、今年、ケンゴウのレプリカを密かに入手した。←おーい!
クマ「今週末、フロンターレ戦だよね」 HARUKI「うん」 クマ「行くの?」 HARUKI「行くよ」 クマ「…………」 HARUKI「もうヤケクソでケンゴウのレプリカ、着てこうかなぁ」 クマ「そーいうときに限って、通路とか入り口とか駐車場とかで○○さんとかポップコーンにーちゃんとかキタジ大好きおばさんとかその他モロモロの人に会っちゃうんだぜぇぇぇぇ」 HARUKI「そーかもしんねぇ」 クマ「で、エスパルスが勝ったりして、ケンゴウレプリカ着てるおかげで、“王者の旗”歌えなかったりするんだぜぇぇぇぇ」 HARUKI「…………」 クマ「………………」←自分で言ったくせにむなしくなったらしい
クマ「オレさぁ、送り迎えはするからさぁ、外にいて試合見ないよ」 HARUKI「なんで?」 クマ「だって負け試合のあと、すげーーーーーーー落ち込むんだもん」 HARUKI「うう」 クマ「160キロもの距離、運転するのイヤになるんだよ」 そりゃ、わかるけどぉ。
HARUKI「考え方を変えて、精神修養ってことで、どう?」 クマ「なに、それ?」 HARUKI「何があっても平常心を養う鍛錬!」←すでに負けることしか考えられない クマ「禅かよぉ」 HARUKI「うん」 クマ「修行のためにサッカー見に行くってか?」 HARUKI「そう!」 クマ「………………」 あのねぇ、HARUKIだってツライんだってばぁぁ。
HARUKI「去年はめちゃめちゃなサッカーだったから、変えればなんとかなる!って思えたけど、今年はかなりまともなサッカーしてるからさぁ」 クマ「だね」 HARUKI「これで勝てないんじゃ、もうどーしようもない感がヒシヒシと沸いてくるんだよねぇ」 クマ「うん」 HARUKI「あとは、選手起用にかけるしかないね」 クマ「ケンタも、起用に新人監督の弱さが出てるよなぁ」 HARUKI「悲しいけどしょうがないのかもね」
とりあえず、今日は1日ずーーーーっとこんな会話を繰り返していたHARUKIとクマ。
このまま行くと、絶対、自律神経(←HARUKIの弱点)やられるな(断定)。 うーーーーーん。
写真も撮ってきたので、気を取り直して、ちょっち昨日のことを。
ド修羅場が続いていたため、1週間以上まったく休みがなかったHARUKIは、朝、頭痛がひどくて目がさめた。 うーーん、これでスタジアムなんか行けるんかいなぁと思っていた矢先、クマから電話が。
「これから熊谷に向かうけど」
ひえぇぇぇぇぇぇぇ、マジっすかぁ。←そりゃ、そーだ。あれだけ脅迫したんだから
飛び起きたHARUKIは、取る物もとりあえずスッピンのまま(←コエー)新幹線に飛び乗った。 で、着いたのが、新幹線の駅のはずなのに駅前がガラ〜ンとした熊谷という所(汗)。 ジェジン&テウクTシャツ姿のクマと合流。←もちろん誰も同行者はいなかった
カーナビ便りに、競技場へ。 そこは素晴らしい公園で、陸上競技場(試合をやったところ)の隣には何やらドームが。
HARUKIとクマが「すげーーーーー」と言いながら歩いているとオレンジを着た大宮サポの親子連れが「国体のときに作ったんですよぉ」と親切に教えてくれた。
よっぽどうれしくて自慢したかったのだろう(笑)。
ついつい、スタジアム前のアルディーくんの写真を撮ってしまうHARUKI(大汗)。
クマ「なんかシンプルなキャラだなぁ」 HARUKI「アルディージャカード(クレジットカード)でポイントがたまるとアルディ君の中に1日入れるっていう特典もあるらしいよ」 クマ「へーーーーーーーー。パルちゃんからは、絶対考えられないな」
スタジアムに入ったらホーム側は結構すいていた。 でもエスパゴール裏はかなりの人口密度(汗)。 おまけにサンバ隊は、日本平のときくらいの人数。おそらくフルメンバーが来ていたのだろう。
クマ「アウェイでこれだけ楽器がそろうのって初めて見たよ」 HARUKI「そりゃ、今日の試合は力、入ってるから〜」
思い出したくないので、試合については省略。←おーい!
試合終了後。 選手が挨拶に来たときに、普段ならブーイングがあっても拍手する人もいたりして、それなりに優しいエスパサポだが、全員で大ブーイング。
聞いた話によると、兵働が泣いていたとか、森岡様が歩けなくなってチームメイトに抱きかかえられながら戻って行ったとか、いろいろ。 そりゃ、選手もめげてるだろうけど、私らサポだって、すげーーーーーーメゲてるんだから。
っていうか、その涙や脱力を次の試合の闘志に変えてもらわないと困る。少なくともキミたちは、プロの選手なんだから。
そのとき、後ろの席のにーちゃんたちが「選手バス囲もうぜ!」と話す声が聞こえていた。
HARUKIたちは、速攻で帰宅の途についたが、結局にーちゃんたちはバスを囲んだらしい。
ネット情報によるとペットボトルをバスに投げつけて、「監督だせ!」「和道使うな!」と叫んでいたらしい。 あ〜あ。
関越を走っているときに、スタジアムに来ていた大宮サポの知り合いからメールが来た。
「ボールって枠内に打ってみるもんですね」
最初は意味がわからなかったのだが、どうも1点目のトニーニョのミドルシュートのことを言っているらしい。
そうなんだよ、エスパルスにかけている決定力。それはゴールに対する執着心なんだ。 それが足りないってことが、大宮サポの彼女から見てもあきらかなんだろうなぁ、とHARUKIは改めて思った。
これから先、エスパルスがどうなるかは、まったくわからない。 でも応援している人間があきらめたら、終わりだ。 好きになった相手には、どこまでも着いていくのがHARUKIの信条だし。 覚悟は出来たぞ!(泣)←なぜ、泣く!
Mikan HARUKI
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