HARUKI’s angry diary
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2005年05月06日(金) まだまだ終わらない(涙)

世間では花粉症は収束したという認識らしいのだが、HARUKI家ではまだバリバリ全開(涙)。←古い

【HARUKIの場合】
昨日。
気温も高かったので窓をあけていたのがそもそも間違いだった。

HAL=^..^=の爪切りをするので、HARUKIがHAL=^..^=を押さえてクマが爪を切っていた。
ううううう、鼻水がぁ。

HARUKIが「鼻水がたれるよぉ」と言った途端、HARUKIの鼻から、透明な液体がぽたーりと。

クマ「あははははは!すげーーー本当にたれてるよぉ」

うるさいなぁぁぁぁぁ。

さすがにクシャミは出なくなったのだが、油断するとまだまだ鼻水の嵐になるHARUKIだった。

【クマの場合】
クマの今年の花粉症は、とりあえずセキがひどい。
あの体格でするセキだから、音量がでかくてそばでセキをされた日にゃあ、鼓膜が破けそうなほど(マジ)。

夜になるとクマのセキが始まる。
HARUKIが寝ぼけ眼で「花粉ノン飲んできなよ〜」と毎晩のように言って、それで事なきを得ていたクマ。

一昨日。
いい加減に花粉症も終わるだろう、という甘い予測の元、生命線の花粉ノンの予備を買っておかなかったのが失敗だった。

ついに花粉ノンがなくなりかけていたので、クマは飲まずに寝た。
セキもそれほどひどくはなかったのでそのままクマは寝たらしい。

昨日早朝。
クマの咳き込む声とオエーオエーという悲惨な声でHARUKIは目が覚めた。
HARUKIはベッドから声をかけた。

「どーしたのぉぉぉぉぉ?」

するとクマの苦しそうな声が。
「ついに息が出来なくなって、目が覚めたんだよぉ。今、鼻を洗ってるとこぉぉぉ」
ひえぇぇぇぇぇ。

HARUKIは、携帯用に隠し持っていた(笑)最後の貴重な花粉ノンをクマにあげた。←やさしいなぁ

HARUKI「飲んでいいよ」
クマ「え、でもHARUKIちゃん、大丈夫なの?」
HARUKI「私の場合鼻水だけだから、キミと違って命に別状はない」
クマ「すいません」

【花粉ノン屋さんのサービス】
昨日、速攻で頼んだ花粉ノン。
あぁ、今年はいくら貢いだがわからんぞ。
いつも賞味期限切れ間近のお安いのを購入しているHARUKI。
注文メールを出すと、速攻でお返事が。

「いつもご注文ありがとうございます。花粉症も終わったようです。そこで、ご愛顧に感謝して2ボトルサービスでお付けします」

ありがてぇぇぇぇぇぇぇ。
確かに賞味期限はあと1ヶ月を切ってるけど、うちは世間と違ってまだ花粉症が終わってないんだな、これが。
あちらも、在庫を廃棄処分することを考えたら、お得意さんにプレゼントしちゃう方がいいって考えたんだろう。
すげーーー得したーーーー。

というわけでまだ花粉症は終わってませんから!(号泣)


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