HARUKI’s angry diary
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2005年05月02日(月) スヌーピーとウッドストックとウーヒー先生

HARUKI代休でお休み。
クマはもちろん早朝からお仕事。

せっかく時間もあるので、気功整体に行くことに。
中国人の先生の名前は、ウーヒー先生ということがこの前、判明。←クマが「ウーピーゴールドバーグ?」というおバカな突っ込みをしていたが、そうではなく「ウーヒー」

「こんにちは〜」とHARUKIが、入っていくとウーヒー先生は、ネットゲームの囲碁をやっていた。

先生は言った。
「囲碁わかりますか?」

HARUKIは、実は学生時代に囲碁に凝っていたことがあるので、それなりには打てる。

HARUKI「将棋よりは好きです」
先生「?」

ううう、先生ったらほんとに日本語苦手なんだからっ!
っていうか、こーいうときは、ちゃんと囲碁について答えなければいけないのだ。「はい、わかります」って。

HARUKI「先生、将棋って知ってますか?」
先生「知ってます」
HARUKI「私は、囲碁と将棋と比べたら、囲碁の方が好きなんです。でも麻雀の方が好きですけど」
先生「?」←いつもこの調子で意思疎通は出来ずに終わる会話

いかーん!また余計なことを言ってしまった。
これじゃ、HARUKIが「囲碁がわかる」ってことが先生に伝わらないじゃないかぁ。
ついつい会話が広がるように受け答えする習慣が身についているんだなぁとあらためて認識。

今日は暑いので、胸にウッドストックが4匹もついたTシャツを着ていたHARUKI。←おーい!
先生は、HARUKIのTシャツを見て言った。

先生「スヌーピーがいっぱいいますね」
へ?違うよ、これ!ウッドストックだよ!

確かにウッドストックはスヌーピーの漫画には出てくるけど。あれ?もしかして先生はスヌーピーがなんだかわかってないのか?
HARUKIは言った。

HARUKI「これは、1匹はスヌーピーの友達のウッドストックで、残りはウッドストックの仲間です」
先生「????」
HARUKI「ウッドストックっていっぱいいるんです」
先生「???????」←やっぱり意思疎通が出来ずに終わる会話
そりゃ、そーだよなぁ。HARUKIだって、どれがウッドストックでどれが友達かなんて区別出来ないし。

ここでHARUKIは考えた。「そもそもスヌーピーはピーナッツというマンガに出てくる犬で、他にもたくさん登場人物がいる」って説明しないといけないんだろうなぁ。
でも、こんな平日の昼日中に、なんで整体してもらいながらスヌーピーの説明を日本人の私が中国人の先生にしなくちゃいけないんだよ!そーいうことは、スヌーピーの本家のアメリカ人の仕事だろっ!(笑)

HARUKIが悩んでいると先生は言った。
「私のお兄さんがスヌーピーが好きで、日本に来たときに、三和銀行に連れて行きました。そうしたら、おにーさんはとても喜びました」
うーんと。
だったらにーちゃんにくわしいこと聞けよっ!!←いきなり投げやり

HARUKIは言った。

HARUKI「先生、英語できる?」
先生「ちょっと」
HARUKI「日本語と英語、どっちが得意ですか?」
先生「日本語」
うわぁ、ダメじゃん。
HARUKIの英語力なんてたかがしれてるから、それだったらまだ日本語で話している方がましだわ。
うーん。

面倒くさいから、今度ピーナッツの単行本でも持って行くかなぁ。
っていうか、年甲斐もなくそもそもこんなキャラクターのTシャツ着ていくからいけないんだよな、ということに気付いたHARUKI。←そーだよ!

今日の教訓:外国人と会うときは、面倒くさいので年相応の服装にしましょう(笑)。


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