HARUKI’s angry diary
DiaryINDEXpastwill


2005年04月30日(土) HARUKI東京都葛西臨海水族園へ行く

HARUKIは5月2日が、年末休みの振り替えで社休日。おかげで、もし5月6日を休めばたっぷり10連休!!!!
と言いつつ、昨日仕事に出たのでそんな夢はあっという間に消えているのだが(涙)、それでもしっかり休めることになった。

一方クマ。
学校に勤めているので、もちろん休みはカレンダー通り。
連休の中日、5月2日は遠足があるという。
HARUKI「いいじゃない〜、生徒にとってもその方が」
クマ「いやね、うちの学年はいいけど他学年は普通の授業があるから、オレがいない分の授業は、課題を作って、補講の先生にやってもらわないといけないんだよ」
HARUKI「へーーー。不思議ちゃん(注:同僚の美術教師)、やってくれないの?」
クマ「彼女は彼女で授業があるから、頼めないし」
HARUKI「ふーん」
というわけで、クマは連休に入る前日は、課題のプリント作りでたっぷり残業だった。

2日の遠足は、学校から葛西臨海公園まで徒歩3時間コースの歩き遠足。
すげぇ、過酷〜。
クマは、途中でリタイアした生徒を車で搬送する係りになったらしい。そのためには、生徒の歩くスピードにあわせてコースの途中途中で待機しなければならない。
その待機場所などを探すべく、下見に行くことになった。
はいはいはい、一緒に行ってあげます、ってば!←やさしいなぁ

今日。
朝7時半、起床。←早い!!!
8時出発。
首都高が多少混んでいるとはいえ、所詮都内。いつもの日本平への160キロに比べれば、ヘでもない。←いっつもこれ

クマは学校を出発点にして、江戸川沿いの道を車で徘徊。
地図に「ここは駐車場あり」とか「ここは路駐」とかこまかくメモをとっている。
へーーーー、クマって、こーいうとこはマメなんだねぇ。
ま、お仕事だから当たり前かぁ。

HARUKIは、早起きしたせいでめちゃめちゃ眠いので、ずーーーーーーーーーーーーーーーっと爆睡(笑)。

散々ウロウロしてようやく、お昼過ぎに目標地点である、葛西臨海公園に到着した。

クマ「だぁぁぁぁ、疲れたよーーー」

HARUKIはようやく目も覚め、全開ばりばり(笑)。←ふ、古い

この葛西臨海公園は、東京都が経営している。
そのせいかどうかは知らないが、遊具は大きな観覧車しかない。メインは、水族館。あとは海に(多分)人工的に作られたなぎさがあり、そこで磯遊びが出来る。

HARUKIは、そもそも毛のはえてない動物はあまり好きではないので、水族館はあまり興味はない。

ついでに言うと、高いところが苦手なので観覧車はぜーーーーーーーーーーーーったい乗らない。

海と山、どちらが好き?と聞かれれば、山!と答えるほうなので、磯遊びなんかもってのほか。←だったらなにしに来たんだかっ!

クマが申し訳なさそうに言った。
「水族館見る?」
HARUKI「せっかく来たんだから、入ろう!」

入って驚いた。
すげーーー混んでいる。おまけに家族連れが多いのでお子様達がそこら中をうろうろ。
マグロやサバが回遊している巨大水槽はいいとしても、きれいなサカナや変わったサカナがいる小さな水槽には近寄ることも出来ない(怒)。
うーん。

しょうがないので歩きながらクマと話をすることに。
HARUKI「聞いた話なんだけど、こういう見世物専門の水族館って、すごくサカナが死ぬんだって」
クマ「へー」
HARUKI「飼育なんていうレベルじゃなくて、単に見せてるだけだから、毎日大量の魚が死ぬんで、係り員は出勤して死んだ魚を取り出すとこから仕事が始まるんだってさ」
クマ「ふーん」
HARUKI「死んだら補充。それを繰り返してるらしいんだわ」
クマ「……………」

最近は、動物園は飼育がメインになり、見せることももちろんだが、園内の環境を整えて、増やすことにもかなりの努力をしている。だが、水族館はなかなかそーいう形にならなくて、かなりジレンマに陥っているとか。

HARUKI「ま、しょうがないよね…そもそもサカナを見世物にしようって発想のところなんだから」
クマ「………………」

この葛西の水族館は、海の地域別(カリブ海とか東京湾とか深海とか)に水槽を作ってあるので、水槽によって、入っている魚がかなり異なり、HARUKIのようにサカナ好きではない人間でもそれなりに面白く見られるようになっている。

ある水槽の前で1匹のサカナが瀕死状態で、上層に浮いているのを発見したHARUKI。
うーーーんと。
お客がいる前で取り除くことも出来ないだろうし。
ちょっち暗い気持ちに。
はぁ。

一通り見終わると、レストランとデッキ風の休憩所があった。
そこで休憩。

クマがコーヒーを買いに行ってる間に、聞きたくなくても、混んでいるので隣の席の家族連れの会話が耳に入ってくる。

お父さん「45センチ。それくらいの水槽なら置いても大丈夫だよ」
お母さん「えぇぇぇ、だって水槽の掃除って大変なんじゃないの?」
お父さん「水槽自体にライトもついてるからさぁ、きれいだよ。あとポンプ入れてさぁ」
お母さん「面倒見る?ちゃんと?」
お父さんは、まだ小学校低学年くらいの息子に同意を求めた。
お父さん「大丈夫だよな!○○!」
が、息子はアイスクリームを食べるのに夢中で返事をしない(笑)。

この後、この家族が近所の量販店で水槽と熱帯魚を買って帰ったかどうかはわからないが、HARUKIは言いたかった。

お母さん!!!水槽の掃除、すげー大変ですよ!すぐガラスは曇ってくるし。きっとお父さんやってくれないですよ。絶対おすすめしません!!!(笑)←体験者は語る←前夫のときにこりてるし

ま、きれいなサカナを見ていると、欲しくなる気持ちはわかるけどね。

なにしろ、家を早く出たので、まだまだ時間はたっぷりある。

休憩後、HARUKIとクマは水族館を後にして、船橋ララポートにあるスヌーピータウンへ向かった。←おーい!

目的はひとつ!昨日のリベンジ。
スヌーピーのbabyGを買うためである。

ホーッホッホッ。
あったぜbabyG!!
やったね!

再度休憩の後(←しょっちゅうしてるし)、ホクホク顔のHARUKIと疲れ切ったクマは、渋滞の中、一路家を目指して出発。

スヌーピーマニアのHARUKIは、実は携帯の有料スヌーピーサイトに登録している。そのサイトには、なぜか“スヌーピーの天気予報”というサービスがある。

渋滞でヒマなので、そのスヌサイトで明日の日本平スタジアムの天気を見た。
よしよし、明日は天気も良さそうだ。今年は、ついてるなぁ。一度も雨に降られてないし。←ただしいいのは天気だけ(涙)

そうだよ、ついでに遠足の日の天気も見てあげよう。←親切
あちゃ〜。

HARUKI「2日、雨だったらどーするの?」
クマ「へ?」
HARUKI「順延になるの?」
クマ「中止。普通授業。遠足はもうやらない」
HARUKI「そっか…………」
さすがのクマも気付いたらしい。

クマ「まさか!雨かよっ!!!」
HARUKI「いやいや、これはあくまでもスヌーピーの予報だから」←関係ないし
クマ「ふざけるなよ〜〜。こんなにいろいろ準備して、中止かよぉぉぉ」←かなりかわいそう
HARUKI「ま、人生そんなもんよ」←所詮他人事
クマ「……………」

クマのために、テルテル坊主でも作ってあげようかなぁ。
でもHARUKIがそんな変わったことすると余計、雨降りそうだしなぁ(笑)。


Mikan HARUKI |掲示板へ

ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓


My追加