HARUKI’s angry diary
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| 2005年04月02日(土) |
静岡ダービー 清水エスパルスVSジュビロ磐田(静岡スタジアムエコパ) |
昨日。 新しい学校に引越し荷物(笑)を持っていったのに同僚となる美術の教員が休みだったために、めちゃめちゃふてくされて帰ってきたクマ。 「準備室の鍵もあいてないんだぜ!非常識だよっ!!」←確かに(汗) まぁ、まぁ、まぁ。
さらにクマは言った。 「これで明日の試合負けたら、俺グレるからなっ!!!」 ひえぇぇぇぇぇぇ。そんなこと言われてもねぇ。
今日。 いよいよ、エスパルス側はとくに盛り上がる静岡ダービー。
金にあかせてスター選手を集めただけのジュビロ磐田との対戦である。
いつもの日本平と違って、エコパは静岡よりも西、愛野というところにある。
朝8時半出発。 クマ「絶対間にあうよな」 HARUKI「多分…」
たいていこんでいる神奈川県内が、いつもの土曜日の午前中に比べれば、わりとすいていた東名。楽勝じゃん!と思っていたらすごい落とし穴があった(涙)。 なんと!清水と静岡の間で、早朝にすげーー事故があったらしく、ぶち壊された中央分離帯の工事を延々やっていたため、大渋滞。
おかげでエコパの最寄の掛川インターをおりて、愛野というJRの駅前の民間駐車場(建設予定の建物がまだ建っていないので空き地を有料で開放している)に車を入れたのは、午後1時半を過ぎていた(→右写真 愛野駅)。 うーん。遠いよっ!!!!!!
駐車場でお金を払うと、係りのおじさんがHARUKIたちの車のナンバープレートを見て言った。 「どっから来たの?」 あ、そっか〜。品川ナンバーならいざしらず、練馬ナンバーなんてどこの車かわかんないよな。
HARUKI「東京からです」 おじさん「ご苦労だねぇ」 HARUKI「エスパルスの応援ならどこまででも行きます」←おいおい おじさん「静岡県民は、どっち応援したらいいかわかんないもんなぁ」 あははははは! きっとエスパのお地元清水やジュビロのお地元磐田ならいざ知らず、そうでない地域の方は、どちらかに肩入れしているといろいろ差しさわりがあるのかもしれない(笑)。サッカー王国の住民の方も大変そうだ。
さて、このエコパ。2002年のワールドカップのときに作られたドデカイスタジアム。 前回来たときは気付かなかったのだが、こんな記念碑が。 あのとき日本代表に選ばれたエスパルスとジュビロの選手名が刻まれていた。 あぁ、森岡様のお名前も〜(遠い目)。 あのときは、初戦でケガしてそれっきり出られなかったんだよなぁぁぁぁ。 おかげで宮本がマスクマンでスターになったんだよなぁぁぁ(涙)。くぅん。←悔しいらしい
愛野駅から歩くこと約20分。途中、歩く歩道など完備されているが、とりあえず遠い。おまけに今日はジュビロのホームゲームなので、アウェイ席は、これまた延々歩かされる。
スタジアム内に入ったときは、ちょうど午後2時だった。 ここは5万人以上はいる。それがけっこうな混みよう。さすが静岡ダービーだ。 聞いた話によると、前売りですでに3万枚越えのチケットが売れていたというから、この試合にかける静岡のみなさまの思い入れがすげーよくわかる。
HARUKIたちは、アウェイの指定席にいたのだが、となりに若いカップルが来た。 おにーちゃんは、エスパのオレンジのタオルマフラー、おねーちゃんはジュビロの水色のタオルマフラー。 えっと〜(大汗)。←HARUKIがドキドキしてどーするよっ! どっちが勝っても、あとでもめないか?(笑)
試合前には、誰かわからんがコンサートをやっていた。 そして、長居で売っていたセレッソ甘栗の兄弟(笑)ジュビロ甘栗も(→右写真)。 スタジアムによって、試合前のイベント(?)というかアナウンスもいろいろだ。 ジェフ(市原臨海)のように、選手の生インタビューが流れているところもあれば、レッズ(埼玉スタジアム)のようにロック音楽をがんがんかけているところもあるし。 どうもジュビロは、まじめで荘厳な感じがお好きなようだ(汗)。 エスパルスの元気がよくて、カッコイイのに慣れているHARUKIとしては、へーーって感じ。
ゴール裏は「ねらうは磐田の首ひとつ」という旗がたくさん準備されていた(汗)。 とにかくエスパルスの応援もめちゃめちゃ熱がこもっている。 すげーーーーーーーーーーーー。みなさん命かけてますねぇ(笑)。
いつものように、ウォーミングアップを双眼鏡で眺めるHARUKI。
あれ?森岡様が、必死でフリーキックの練習してる。こんなに長々やってるのは珍しいかも。 っていうか、全然ゴールの枠内に入らないんですけどぉ(笑)。 これが、あとで逆転ホームランになるなんて、このときのHARUKIはまだ知る由もなかったのだが。←当たり前
午後3時4分、キックオフ。 HARUKIから見ると異様な雰囲気の中で試合は始まった。 生粋ジュビロっ子の(笑)移籍してきたばかりのDF山西が、ジュビサポからブーイングを浴びていた。もちろんエスパ側は、今日は誕生日だったせいもあって「山西コール」がかかりまくり(笑)。
ジェジンの穴をうめるべく、必死に動き回るFWキタジ(北嶋)。 そしていつものように、引きこもりサッカーと言われようがなにしようが鉄壁ディフェンス。
後ろに座っていたジュビサポにーちゃんたちの声が何度も聞こえた。 「エスパルスの守備、堅いよなぁ」
中盤の3人。テル(伊東)、杉山、高木のフォーメーションも良かったようで、見ていて心穏やかなHARUKI。
ジュビロはジェフから移籍してきた村井がやっぱり素晴らしい。 さらに言うと、西と名波がゲームを組み立てていた。
村井にさえ、ボールを持たせなければなんとかなる!
心に念じていた。
そして運命の28分。 な、な、なんと!!!!! 森岡様がフリーキックで直接ゴールを決めたのだ! わーい!!やったね!!!!!
周囲の迷惑を省みず、狂喜乱舞するHARUKI。←おいおいおい いや、年に一度くらいはこーいう楽しみもないと。 っていうか、騒ぎすぎてちょっち頭痛が(笑)。←血管切れたかも(爆)
ディフェンダーが好きなHARUKIにとっては、御贔屓森岡様が点をとるなんて、セットプレーしかない。 遠かったけど、来て良かったぁぁぁぁぁぁぁぁ。
めちゃめちゃいい気分で前半終了。←そりゃ、そーだ よーし!追加点だ!! と意気込んでいた後半15分。キタジがケガで退場。
ううううううううぞぉぉぉぉぉぉぉ。 えっと、今日はサブに久保山いたっけ? いなかったよなぁぁぁぁ(悲)。 テウクがFW登録だから、トップに入るんだよね?ね?ね?
と不安がっているうちに、テウクも交代。 がーん!ついにエスパルス
FWが一人もいないじゃん!!
状態に(号泣)。 ついでに言うと、外国人もゼロ。
すごい、すごすぎる。 JFLのチームじゃないんだから。いやこのご時世、JFLのチームだって外国人選手がいる所もあるぞ(汗)。 っていうか、それよりも!FWがいないでサッカーをやろうなんて根性のあるチームはエスパルス以外には、絶対無いと思う(滝汗)。←当たり前
きっとケンタ監督(現役時代は日本代表もつとめたストライカー)が、スーツを脱いでピッチに出てくるだろう、と密かに確信したHARUKI(笑)。←ないないない だが、現実は漫画のようにはいかなくて(←当たり前)、そのまま必死の守りに入った。
あと7分で終了!というときに、ジュビロに点を入れられた(ちょっちオウンゴール気味だったけど…汗)。 うーん、悔しいなぁぁぁぁぁぁ。
こうして、1−1の引き分けで静岡ダービーは終了した。 うううう、森岡様の得点が光るなぁぁぁぁぁ。←しつこい きっと今年はもう二度と見られないかもしれないし(笑)。

HARUKI「悔しいね、勝ちたかったね、惜しかったよね」 クマ「負けなくて良かったよ」
東名を一路東京を目指しているとエスパサポでHARUKIのサッカー師匠のkammyさんからメールが。 キタジのケガが重症で全治2ヶ月とか。 ガーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
マジで大変なことになってきたぞ。 ジェジンも4月いっぱいは、出られないし。 だからぁ、FWの補強すればよかったのにぃ。
帰宅後。 スポーツニュースでサッカーの今日の結果を見ながらHARUKIは言った。 「ばんちゃんでも玉ちゃんでもホスト岡野でも(←嫌いな選手を並べているだけらしい…汗)この際誰でもいい!FW欲しいよね!」
するとクマが言った。
「オレ、カズがいいなぁ」←正論
うわぁ。 ま、久保山もいるし、秘密兵器鶴見もいるし(笑)、若い力もあることだし。 なんとかしてもらいましょう!←正直不安(悲)
Mikan HARUKI
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