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一時的に逢わない宣言をした - 2004年11月11日(木)




色々考えて、彼の就職が決まるまで、或いは私の院試が終わるまで、
彼に逢いませんと宣言をした。

彼が求職活動を始めてもはや半年以上が経過。
職務経歴書を書き直しなさいと数ヶ月前から言っているのに、
まだまとまらない、などと言うので私の堪忍袋の緒が切れたのだ。

単純にかいつまんで聞くだけでも、彼の経歴はどうしようもない。
どれくらいどうしようもないかというと、単純に私が採用担当だったら、
経歴書の一瞥で落とすだろう、という印象があるくらいだ。
方向性も、目標もない、あえて言えば浅く広い経験が売りかもしれない。

そんなんだから、数ヶ月前から全ての職務とそれによって得たことを書き出せ、
それを元に職務経歴書を一度書きなおして赤入れしようと言っていたのだ。
それが、ほとんど骨組みしか出来てないことが判明。
出来た風なことを言ってたのも、私には納得できない。

気持ち以前の、彼の人生に対する不信感が募るばかりで。
気持ちは好き、でも理性は嫌い、その狭間でどんどん苦しくなるばかりで。

それを説明して、それは私の性格からわかると納得してもらって、
彼の就職が決まるまで、或いは私の院試が終わるまで、
逢わずに各々がんばろう、と決めた。

私の中で、とっても私らしいと納得できる決断なので、
本当にがんばろうと思う。

そしてその後のことは、その時になったら決めよう。
がんばろう。



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