りえるの日記

2008年06月13日(金) 白秋

アランの幸福論は、日本語では平易な感じがするが
フランス語だと、スラスラというわけにはいかない

用事の帰りに、本屋に行き、
北原白秋の詩を手にとってみた。
ボードレールの返歌のような内容。
ボードレールをもう少し綺麗な言葉でちりばめた感じかな。
選者が、私が敬愛する安藤元雄氏。
流石、安藤元雄。言葉の選択が素晴らしい。

今日は、金井美恵子の本を買ったから、
白秋は次回に。

電車では、ルソー「告白」




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