りえるの日記

2006年02月13日(月) 荷風随筆

荷風随筆集上、下巻読了
浮世絵の鑑賞で

「浮世絵を見ていると、まるで娼婦が忍びながら
すすり泣いているような情趣がある」と。

日本の風土にあった芸術。
色彩の美しさをもう一度堪能したくなる

泉鏡花の作品で「註文帳」が素晴らしいと書いてあった
これも読んでみたい。

今日から、プルーストに突入。楽しみ。


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