荷風随筆集上、下巻読了浮世絵の鑑賞で「浮世絵を見ていると、まるで娼婦が忍びながらすすり泣いているような情趣がある」と。日本の風土にあった芸術。色彩の美しさをもう一度堪能したくなる泉鏡花の作品で「註文帳」が素晴らしいと書いてあったこれも読んでみたい。今日から、プルーストに突入。楽しみ。