ビデオ「マドモアゼル」を見た後、 ヴィスコンティの「家族の肖像」を見る。
これぞ本物。 他の映画が全て薄っぺらく感じる。 イタリア貴族のゴージャスな気品。 ロングの毛皮と大きな宝石が嫌味なく似合う。 時々、こういう映像をみないといけない。 文学作品にしろ、生き残った古典は反芻しても 飽きない。
プルースト。 今回の私のコンセプトはあせらないでゆっくりと 文章を楽しむ読書をしようと思っている。 その為には、今回購入したうすい水色のハードカバーの本は ほどよい重さで、1ページずつ読みすすめるごとに 新たな気持ちになれそうな本。
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