りえるの日記

2006年02月10日(金) 本物

ビデオ「マドモアゼル」を見た後、
ヴィスコンティの「家族の肖像」を見る。

これぞ本物。
他の映画が全て薄っぺらく感じる。
イタリア貴族のゴージャスな気品。
ロングの毛皮と大きな宝石が嫌味なく似合う。
時々、こういう映像をみないといけない。
文学作品にしろ、生き残った古典は反芻しても
飽きない。

プルースト。
今回の私のコンセプトはあせらないでゆっくりと
文章を楽しむ読書をしようと思っている。
その為には、今回購入したうすい水色のハードカバーの本は
ほどよい重さで、1ページずつ読みすすめるごとに
新たな気持ちになれそうな本。




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