モーツアルト生誕で朝日も日経も 小林の批評の抜粋が載っていた。
我が家に日経が残っていたので抜粋 1月29日朝刊日経新聞 春秋
大阪の道頓堀を歩いていると突然、モーツアルトの交響曲40番の 旋律が脳裏に鳴り響いた。「それはいつも生まれた許りの姿で現れる」と 「批評の神様」はのちに記している。
「如何にも美しく、親しみやすく誰でも真似したがるが、一人として 成功しなかった」と評したゲーテは「人間どもをからかう悪魔の音楽」と その才能をおそれたといわれる。
モーツアルトは、インテリ男性が語り、 そして、自分の文章に酔いしれたい人物なんだろう。 モーツアルトを批評するとき最高のエクスタシーを感じるのだろう。
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