りえるの日記

2006年02月02日(木) 小林

モーツアルト生誕で朝日も日経も
小林の批評の抜粋が載っていた。

我が家に日経が残っていたので抜粋
1月29日朝刊日経新聞 春秋

大阪の道頓堀を歩いていると突然、モーツアルトの交響曲40番の
旋律が脳裏に鳴り響いた。「それはいつも生まれた許りの姿で現れる」と
「批評の神様」はのちに記している。

「如何にも美しく、親しみやすく誰でも真似したがるが、一人として
成功しなかった」と評したゲーテは「人間どもをからかう悪魔の音楽」と
その才能をおそれたといわれる。

モーツアルトは、インテリ男性が語り、
そして、自分の文章に酔いしれたい人物なんだろう。
モーツアルトを批評するとき最高のエクスタシーを感じるのだろう。


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