今日の音楽は、バッハ管弦楽。 バッハを聞いているとなぜかゴダールの映画を見たく なってきた。
バルザックを読んでいると 「サラバンドにあわせて踊ろう」という台詞
今、弾いているフランス組曲もアルマンド、ガボット、 クーラント、サラバンドがあり、それぞれ弾き方も変わってくる。
クーラントはフランス語ではクールが流れるという意味だから 流れるように弾くのかなと想像できる。
練習中のフランス組曲5番のサラバンドはゆったりとして 牧歌的で、昔の思い出を語っているような曲 バルザックの小説の場面だと、心浮き立つときに 言っているので、また印象が違うのかな。
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