百�里凌鑄�を猛スピードで読み、 「ふらんす」という雑誌80周年記念に創刊された 白水社からでた回想の本を購入。 歴代フランス文学者たちの随想文が知的好奇心をそそる。 ぎっしりつまった知識の宝物の本。
「ムッシュ・カステラの恋」をフランス語の授業でみる。 流れる音楽がどれも素晴らしい。 使われていたオペラがモーツアルトだと思っていたら ヴェルディだった。 ヴェルディ「リゴレット」 慕わしい人の名は ヴェルディ「リゴレット」買ってみようかな。
ほんの少しブニュエルの「ブルジョワジーの秘かな愉しみ」を見る 澁澤が好きそうな世界。 少し見ただけで、映像の一つ一つのディテイルが 頽廃的でどことなくエロティック。好きだな。 お高くとまった芸術を感じさせないところがいい。 全ての登場人物が偽者で背徳の香りがする
トリュフォーがレモンの味だとすると、ブニュエルは柘榴。 毒々しい赤色が似合う。
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