にゃも日記
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2007年06月30日(土)

携帯電話、慌てて復帰です。
なんかおかしくなっていた。

数日、確かに落ち込んでいたです、今は迷いが減っています。

前の会社から、やっぱり社員で働かないか?と話をいただき、
今度は精神的、物理的負担も多少改善されてるぽかったので、嬉しかったです。

ねるにそれを話したら、
[復帰するなら別れる!今までダラダラしやがって!]
と、いきなりキレだしました。
今の暮らしを、ねるや誰かに助けてもらってるとかも、無かったから
復帰=別れる
の図式が理解出来ませんでした。
えらい軽く考えてる感じがしまして…。
何故怒るのか聞いても、[あれもこれもお前も世間も会社も悪い!]て感じで要点が掴めません。

いい年なのに、私の生活が掛かっているのに、良く良く聞くと、
[俺の了解も得ずに勝手に決めやがって]というのが、気に入らない一番の理由だったんです。

別れるのは分かった、互いの両親にはちゃんと結果を話してケジメはつけよう、
それでいいから一旦頭を冷やそうと、なだめすかして電話を切り、放心していたら

[おれが会社で働くのをやめたら、お前が社員で復帰してもいいぞ]とメールが来ました。
…主夫宣言かい?共働きはなしかい?

これからの何十年を、この人と過ごすのは無理やな、と思いました。
意味不明。なんでキサマが決めるんや?と。
かといって、何かが具体的に結婚に向かって進んでいたわけでもなく。

こんな人やったかなぁ?と暫く考えこみました。
[ねるは疲れてるんだよ、再就職は難しいよ?良く考えてね]
と送りながらも、私は冷めていきました。
[わかれるのはうそです]と漢字の極端に少ないメールが来ましたが、
やんだも〜☆良かった(はぁと)とは思えず、何やコイツ!と引いていくばかりでした。

それまでも、お互いに色々有りましたけど、相手の状況と自分の理想の区別が出来ないのは、かなりしんどいと思います。

本格的に話を切り出したところ、急に焦りだし、
せっかく貯金したのに無駄になるあぁ勿体ないアホらしい、
俺だっていつまでも独身というわけには行かない、と宣いました。

いつまでも独身というわけにはって…何を今更、です。
お前が言うな。

この辺にも、何やら[俺のシナリオ]的なニオイがしてしまいました。
絶句していたら、微妙な空気に気付いたようですが……。

白紙撤回です。後悔はしない。
しないかな?
多分しないだろう。
まちょっとするかもね。


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