Rocking, Reading, Screaming Bunny
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Far more shocking than anything I ever knew. How about you?


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*名前のイニシャル2文字=♂、1文字=♀。
*(vo)=ボーカル、(g)=ギター、(b)=ベース、(drs)=ドラム、(key)=キーボード。
*この日記は嘘は書きませんが、書けないことは山ほどあります。
*文中の英文和訳=全てScreaming Bunny訳。(日記タイトルは日記内容に合わせて訳しています)

*皆さま、ワタクシはScreaming Bunnyを廃業します。
 9年続いたサイトの母体は消しました。この日記はサーバーと永久契約しているので残しますが、読むに足らない内容はいくらか削除しました。


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2008年11月17日(月)  Let me stand next to your fire

19時から新宿ロックバーCでSBバンドの飲み会。の、筈が。
18:50到着。あ?早いじゃん。って、実は飲みの前にMY(b)と別件で会う筈が、「新宿駅で18時頃」と言われていたのに家を出たのが18:20で完全にアウトになった次第。MYごめんね。見捨てないでね。

遅刻の理由は色々あるけど。今日AM(g)から来たメールで「美しい」とおだてられていい気になり、すっぴんで出かける予定が、ふと出掛けにメイクしてしまったのが原因。(ヒトのせい)

さてとにかく新宿ロックバーC。なんと5ヶ月ぶりのC。あれから新宿自体ほぼ全く来てないから。
最初の1時間はMG(g)一人でやってた。「私の好きなのお願い」と一言いっておいたら、コートニー・ラヴレッチリフー・ファイターズニルヴァーナブラック・クロウズと、私とMGの接点が立て続けにかかる。選曲もばっちり。・・・ご無沙汰してたのに覚えててくれてありがとねー。
マスターが現れたのでとりあえず抱擁してビール一杯おごる。何しろマスターが9月に両腕骨折したっていうのに、ようやくお見舞いに来れたのだ。(既に治ってるしw) ヒトにはおごるが、自分の飲みは、声をかけて来てもらったJTにたかる。煙草ももらう。いつもありがとねー。
DJがマスターにかわり、ホールハノイジャパンストーンズゼムジョーン・ジェットパティ・スミスC.C.R.エアロスミスクラッシュB.C.R.ジャニスチープ・トリックバスター。そろそろアレ聴きたいな・・・と思ったとたんにかかるガンズ&ローゼズ。・・・楽しい。
チンザノ山ほど飲んで、がんがん踊る。メンバーが22時で帰るというので、私も一緒に引き上げる。(帰り際にマスターの「帰れるもんなら帰ってみやがれ攻撃」にあった。"Violet"とかかかるしw)

帰宅するつもりで中央線に乗ったが、荻窪で丸の内に乗り換え南阿佐ヶ谷ロックバーBへ。既にほろ酔いで気分いい。
しばらくしたらAC(g)がレッチリのブートDVDを持って登場。'99年のウッドストック。マスターと3人で鑑賞。最初っからフリーが見事に全裸で飛び跳ねている。勿論無修正で丸見え。このライヴをちゃんと通して見るのは初めてだが、ジョンが最高。完全に没頭していて、たまらなく色っぽい音色だ。
ふと見れば客席が燃えている。興奮した観客が放火したらしい。2ヶ所、いやいつの間にか3ヶ所。既にあたりは暗く、遠くから見るとまるで山火事のようだが、それに気づいてもいないかのように演奏を続けるレッチリ。おまけにラスト曲が'Fire'だって。―――出来すぎ。
続いてマスターがツェッペリンのDVDをかけた。'95年、ロックの殿堂の授賞式だが。なんとニール・ヤングが一緒に演奏している。曲はツェッペリンの'When The Levee Breaks'なのだが、ニール・ヤングのギターが音を支配していて、彼の曲にしか聞こえない。おそろしく単調なことを繰り返しているだけなのに、飽きさせずに攻め込んでくるこの存在感。ツェッペリンすら勝てないとは。凄い。凄すぎる。
感動してACの手を握りしめる。・・・そういえば、初めて会った時にも抱擁してるし、思えばこの2ヶ月間でACが一番接触の多い男性ってことになるなあ。・・・なんか悲しい。(いや、ACに不満があるんじゃなくて。「抱擁+手を握る」だけでトップに来ちゃうってのがね)
今日もちょっと寒かったのでACに寄り添って暖をとっていたが。これからもっと寒くなるし、おまけにクリスマスとか年末年始とか、独りが寂しいシーズンが来る。かといって一緒に過ごす男性を適当に調達すると、後で物凄くイヤな気分になることはもう充分経験済み。

とりあえず寒いので3時に帰る。寒くて出不精になるのが、毎年この時期独りでいる最大の原因か?

Let me stand next to your fire (誰かに寄り添って暖をとりたい)  *Fire / Red Hot Chili Peppers (1988) / Jimi Hendrix (1967) の歌詞。



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