|
2007年08月20日(月) |
| 続いてゆくものもあり、終わって、始まるものもある。 |
EZO終わっちゃいましたね。行ってないけどね。意識的には北の大地にさまよっていたのかもしれませんよ。EZOとかFUJIとかって、やっぱり独特ですよね。自然と音楽の融合っていうんですかね〜EZOはオールナイトで朝日を拝んじゃうところが、やっぱり他と違うよね。来年は行けたらいいな。RIJFも楽しいことは間違いなんだけど、自然と音楽の融合を生で感じてみたいのよ。まぁ、海浜公園にも森があるけどね。そこには険しさみたいなものはないからね。 夜明けのバインはどうだったんだろう?気になります。まぁ、どういうシチュエーションだって、シチュエーション無視でディープな感じでいくんだろうけど。まぁ、そういうところも好きなわけなんだけどね。
そうそう、バインは来月で10周年。デビューミニアルバムの「覚醒」がリマスタリングされて、さらにインディーズの音源プラスされて発売です。インディーズの音源って、おそらく、タワレコで限定発売されていた「TIME IS ON YOUR BACK」の音源だろうから、持ってるしなぁ〜でも、買っちゃうんだろうな私。惚れたものの弱みってやつですね。 でもね、「覚醒」って、名盤だと思いますよ。これがデビュー作って、何なんだこのバンド!って思います。後にリリースされる1st「退屈の花」もそうだけど、新人って感じが全くしません。濃い!やっぱりね、メンバー全員が曲を書くってところが凄いよね。なんとなくファンを長くやっていると、この曲は誰が書いたんだってことがかわかるんだよねぇ〜もちろん全て的中するわけじゃないんだけど、亀ちゃんは一番わかりやすいかな。曲も一番書いているけれども、メロディーが美しいのよねぇ〜私は勝手に女殺しのメロディーメーカーと呼んでいます。ドラマーのメロディーメーカーって珍しいですよね。でも、時々、意表をついた曲を書くのも亀ちゃんだな。「南行き」とか「豚の皿」とか同じ人が書いたと思えないでしょ? 田中君は、どこかゴリッとしてるんだよねぇ〜そして、ディープな感じなんだな。より深いところに連れて行くのは、大概田中君の曲だな。本人は華奢だけど、曲はがっしりしてるのです。 そして、西川さん。メンバーに10割バッターと言わしめる男ですよ!曲数こそ少ないけれど、がつーんと響く名曲を生む男です。私は西川さんの曲が大好きなのです。他のメンバーも大好きなことには間違いないんですが、何て言えばいいんでしょう、キレがあるけど優しいというか、どーんと落ちていく悲しい感じがあるけど、そこにちゃんとぬくもりがあるというか、上手くは言えないけれどそんな感じ。そして、なおかつかっこいいのです。 西川さんの曲で「望みの彼方」という曲があるんですが、この曲が大好きで、バインの曲の中というよりも、とりあえず、私が知る範囲内で、20世紀に生み出された曲の中で一番好きな曲です。この世の中に名曲は沢山あるけれど、私はこの曲が一番なんです。バインファンの中でも、バインの中でこの曲が一番好きって言ってる人は多いんではないかと思います。でもね〜この曲ライヴでやってくれないんですよ。私はこの曲が入ってる2ndアルバムのツアーは行ってなくて、聴けませんでした。それからずっと聴けなくて、5枚目だったかな?そのときの(通称カレーツアー)ツアーで初めて聴いて、それはもう、心臓止まりましたもん。嬉しいとかそういう感情が芽生える前に、体の方が反応しましたよ。もう、驚きすぎて、立ち尽くすだけでした。このまま心臓が動かなかったら死ぬなとか、ライヴハウスで死んだら新聞載ってしまうなとか、それはバインに影響するからダメだろとか、余計なことを考えていたような気がします。でも、後から、この曲がライヴで聴けたことが嬉しくて、色んなものがあふれ出たんですけどね。気持ちも、涙も、鼻水もじゅるっとね。美しくないけど事実だから仕方ない。でも、ちゃんと拭いたってば!暗いからわからないってば! 話がそれましたが、あれからもう何年経ったかわからないけれど、聴いてないわけですよ。来月の10周年記念ライヴで聴けることを切望しているのです。私はやってくれると信じているんだけれど、やるかどうかはわかりません。彼らしだいですからね〜でも、聴きたい!あんなに救われない曲ってなかなかないです。詞も曲も最高です。あの詞を25歳くらい?で書いちゃった田中君も凄すぎます。
やっぱり、大好きなんだよなぁ〜バインちゃんが。10年の中で本当に色々あったけどさ。リーダーがここにいないことが、本当に残念でたまらないんだけど、彼はどうしているんだろう?渋公(現C.C.なんちゃらホール)には来るのかしら?リーダーの場合、普通の脱退と違うからね。 リーダーの曲って、変わってる曲が多いです。計算されてない感じだけど、結局はかっこいいじゃん!みたいな。「Scare」とかまさしくそんな感じ。田中君が逆切れチックな詞を乗せたのがどんぴしゃだよね〜 色んなことを考えていると、文字には表せないや。感情が先走るとダメね。もはや、何かいてるんだかわからなくなってきているよ。特にリーダーがらみは、キーを叩く手が止まる。 昔からのファンだろうが、最近のファンだろうが、ファンに優劣はないけれど、リーダー脱退をリアルタイムで見た人は、やっぱり10周年に対する感じ方がちょっと違うのは否めないよね。
そうそう、そんな10周年記念ライヴ9月19日渋公(現C.C. LEMONホール)のチケットを1枚探しております。もし、心当たりのある方はご一報を!私の友達が探しています。どこもかしこも譲ってくださいって掲示しか見かけないけれど、まだ望みは捨てません!どうかよろしくお願いいたします。ご連絡はこちらまで
なんだか、ここまでバインのことを書くつもりはなかったんだけれど、書いちゃったなぁ〜しかもまとまりのない文で。すみませんね〜
とりあえず、最近の梶井さん情報でも。誰も知りたい要望もないでしょうが、まぁ、ここ一応日記なので、自分の過ごしてきた軌跡チックなことも書かねばと思っています。
16日は有給を取っていて、かねてから行きたかったかき氷屋さんへ行きました。鵠沼海岸にある埜庵というお店です。ここは天然の氷を使っていて、シロップも自家製なんです(既製品のシロップでもオーダー可能だけれど、既製品のシロップで食べてる人はほとんどいないと思う。)。白桃丸ごと一個使って作られた白桃のシロップが8月限定の氷なので、白桃好きとしては、使命のごとく絶対行く!と思っていたんです。 混んでるだろうからと思い、午前中にいそいそ出かけました。iPodでずっとkuhのアルバムを聴いていました。海辺の街に、なんて合うメロディーなんでしょ!さすが社長だわ!確か、湘南地区のお育ちでいらしたのよね?元気な夏さ!って言うのとはちと違うけど、緩やかに過ぎていく気だるい夏って感じかな。この音が9月末には生で聴けるなんて!譲ってくださった方ありがとうございました!あたしゃ幸せ者です。 この日は、熊谷とか多治見で40.9度を観測した日で、鵠沼海岸だって、そりゃ暑かったです。実は母上も誘ったけど、暑いから外に出たくないとのことで、一人で来たのです。待ちに待った白桃のかき氷は、瞬く間に液体に変化していきました。そこを何とか食い止めながら食べましたよ。もう、おいしかった!白桃のジューシーさはシロップにちゃんと残っていて、甘さも自然な感じ。氷が、やわらかくて、口の中でふわっと溶けるんです。氷というか綿菓子の触感とでも言いましょうか。とりあえず、従来のかき氷とは全然違います。これが天然氷と冷凍庫で出来た氷の違いなのかしらね。頭もキーンとなりません。この頭がキーンとなる感じが嫌で、かき氷は敬遠するのですが、ここのかき氷ならウエルカム。2杯目もいけるよ!って感じでした。 冬でもかき氷をやってるお店なので、もうちょいシーズンがオフになった頃にまた行きます。今のシーズンはあまりにもせわしなさ過ぎました。次はゆっくりしたいものです。来月の限定は、マンゴーとぶどうだって!うふっ。楽しみです♪(すっかり行く気)
土曜は、大学の友達と年に一度の極楽DAY。去年はRIJFにやっと一緒に行けたんだけれど、彼女の体調が最悪で無理させちゃったのが、残念だったなぁ〜今年は、パーフェクト極楽を目指し、プラネタリウムに食事にマッサージ。日ごろやさぐれた心を宇宙に放り出すべく、プラネタリウムで浄化し、おいしいもので胃袋を満たし、疲れた体はマッサージでほぐすという、なんとも素敵プラン♪ 命の洗濯してきたよ。友達と色々おしゃべりもして、本当に楽しかったです。こういう時間って必要だよね。日々悩みは尽きないけれど、なんだか頑張れそうな気がしたよ。お互い頑張ろうね!と言いつつ別れたのでした。 ちなみに、私たちが行ったのはお台場だったんだけれど、デックス東京だったかな?中国の旧歴で七夕のお祭りをしていたらしく、短冊をもらいました。絵馬鑑賞が好きな私としては、人の欲望が並べられた短冊も目がキラリーンとなってしまうわけです。そんなに多く飾っていなかったんですが、今回の大賞は、「私の好きなバンド(おそらく、インディーズとかもしくはアマチュアと推定される)がメジャーデビューして、HEY!×3に出て、そのHEY!×3の観覧に私が行けますように。」というのがありました。そのピンポイント加減がツボでした。彼女の最高の望みは、HEY!×3の観覧なんですよ!ライヴで最前とか本人に会うとかじゃなくて、観覧に的を絞ってるところが素敵です。しかもHEY!×3と限定で。叶うといいね。「赤西仁に会えますように」って言うのもあったけど、プラネタリウムで心を浄化したにもかかわらず、君は無理!って思ってしまいました。まだ人間的に小物な梶井さんです。
そうそう、シロップのUP TO THE WORLDですが、私も友達もはずれたわけですが、行けることになりました。サンタさんが、トナカイ飛ばしてチケット取れましたか?と連絡をくれて、譲っていただけることになりました。もう、また救ってもらってしまいました。ありがとうございました! シロップは、どんなに激戦でも今までは先行でチケット取れていたもんだから、行けないなんてあまり考えていなかったけど、チケットがないって事態に陥って、うわーん!となっていたのでした。譲って下さいのオンパレードの中、譲っていただけるなんて、もう、何て感謝の言葉を伝えればいいのかわかりません。友達も喜んでおりました。ありがとうございました! 隆ちゃんには来るなと言われてしまったけれど、こうして救っていただいたので、行くぞ!待ってろ隆ちゃん!しかと見届けちゃる!きっと、私からは君は逃れられない運命なのだ!そういうことにしておくね。
最後に、書きたいことがあるんだよね。 18日に私が素敵だなぁ〜といつも思っていたサイトに、更新は最後ですって書かれていました。コートを着ているような季節から更新は止まってて、次の更新は終わりを告げるものとなりました。 ファンサイトって、私はあまり信用してなくて、でも、この管理人さんは!と思ったら、もう要チェックなわけで、更新がとても楽しみなのです。この方もそんな人の一人でした。そのサイトのファンとしては残念だけれども、なんか清々しいと言ったら変なのかもしれないけれど、最後の文を読んでいたら、こういう終わり方は、その管理人さんらしくて素敵だなと思いました。その人が、その人らしくいれるのが一番です。 サイトを運営している中で、色々と嫌な思いも沢山したのも知っています。それどころか、実は私も嫌な思いをさせた人の一人でした。勝手な勘違いで、ネットに文をつづるということの怖さを知ったのでした。でも、私を責めるわけでもなく、誤解を解いてくださり、本当にありがとうございました。あの時、メールを下さらなかったら、ずっと誤解したままだったかもしれません。それからは、メールのやり取りなんかもさせていただいて、とても楽しかったです!最近はちとご無沙汰ですが、またライヴでもご一緒に。直でメールを出そうと思いましたが、今はメール殺到状態でしょうから、あえてここに書きます。ここは読んでくれているかわからないけれど(無駄に長いしくだらないしね)、とりあえず、自分がそのとき思ったこととして書きます。 長い間サイトの運営お疲れさまでした。そして、あのサイトを作ってくださってありがとうございました。あなたのサイトを見るのが楽しみで楽しみで、ニコニコしながら読んでいた人たちがいたことを忘れないでください。自分の書いた文章が、誰かの笑顔に繋がるってことは、誰にでも出来ることではありません。それをいつもやっていたなんて!素晴らしいです。どうぞ誇りに思ってください!形あるものではないけれど、あのサイトが大好きだったっていうみんなの気持ちは、あなたの財産だと思います!ダイヤはお金で買えるけど、ありがとうは、お金じゃ買えませんもん。ダイヤのきらめきよりも、ありがとうの輝きを持ってる人の方が素晴らしいんです!ネットサーフしていてあなたのサイトを見つけられたことを幸せに思います。ありがとうございました! 具体的なサイト名書かなかったけれど、きっとご本人はわかるだろうし、一部の人にもわかるかなと思います。
そんな素敵サイトが幕を閉じて、やさぐれ日記は存在し続けているのが、申し訳ないなぁ〜と思うのですが、私は越後屋の血が流れているので(血は新潟じゃなくて、秋田と青森のブレンドなんだけど。)、商魂たくましくのさばるので、よろしく。 気がつけば、3周年をとっくに過ぎていて、4年目突入していたよ。早いものですね。ノーリアクションな感じですが、のほほーん日記アンケート開催中です。存在すら忘れられてる気がしますが、まだやってるよ。8月末で〆ます。現在5通。頑張れ!なんとか二桁に行こうよ!匿名でOKなので、お暇なときにでも。アンケート送ってくださった5人の方々、ありがとう!やさぐれな私につきあってくださって、まるで仏のようですわ。
じゃ、最後の最後に検索ちゃん♪
・梶井基次郎 檸檬 感想 ・檸檬 感想文 →お決まりシリーズです。そろそろ夏休みも終わりだよ。自力でね。
・珊瑚礁 カレー いい男 →これ、なんなんだろうね。店員さんがイケメンなの?まだあのお店には行ったことないのです。行きたい!でも、このお店のおかげであの海岸線は渋滞起きるんですよね。通称珊瑚礁渋滞と言うんだそうな。
明日は、いしわたり淳治さんのお誕生日ですね。フライングですがHAPPY BIRTHDAY!少しの違いで乙女座じゃないなんて!残念です。でも、乙女座ってろくなことが書いてないので、淳治さんは救われたのかもね〜
そんなところで、また。わっしょい!←「じゃぁの」の次は「わっしょい」が来るはず!と勝手に思ってる私です。時代は、しのっぴなのだ!
今日の書き込みBGM♪ 堂島孝平「Thank You Music」
|