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2007年06月10日(日) |
| 時間ってあっという間に過ぎていきますね |
いつの間にか6月も10日を過ぎていますね。早いねぇ〜すみませんね〜ババくさくて。なんだか、時が過ぎていくのが早すぎて、ビビっておりますよ。 今日は、某検定を受けて疲れました。勉強一週間じゃうかんねーよと思いつつも頑張りました。一週間しか勉強していない人間が、頑張ったと言う言葉を使うのは間違いだよな。頑張ってないけど、粘りましたと言うべきか。まぁ、手ごたえはボーダーかなと。受かってもギリギリ。落ちてもギリギリ。まぁ、落ちたらギリギリだろうと全然点数取れないだろうと同じだけどね。でも、久しぶりに受験生になってみて、何かに対して一生懸命になることはいいことだなと思いました。大変だけどね。充実感はあるよな。あとは達成感を得たいぞ!今回の結果はどうなるかわかんないけど、ダメだったとしても、合格するまで頑張る。とはいえ、そんな凄く難しい試験じゃないので、ちゃんと勉強すれば取れるのですが・・自分のだらけた根性を叩きなおせってことですね。
先週は検定のお勉強してたので、書くことがない。で、その前の週のライヴ2本について書こうかな。
週末ライヴ2daysを久しぶりに経験して、疲れました。バインとシロップ。濃いですよ。両方とも、がっつり大好きなバンドです。ハンパじゃないよ。 バインは2Fで座ってたし、シロップは指定だったから待ち時間は座っていられたから、普通よりは楽なはずなんだけどね。気持ち的に、ぐっとくる分疲れたんだよねぇ〜
バインは、既に色んなブログとか日記とかで感想書かれてるの見た人が多いかもね。私は省略すべきか?いや、とりあえず書いておくよ。どれだけ需要があるかわかんないけど、検索の単語で、「バイン コースト」とかかけてきた人もいたので。あくまで感想なんで、レポではないですが書こうかな。
チケ番が可もなく不可もなくって感じで、私がコーストに着いたのは、もう開場した後でした。でも、自分の入場には間に合いましたけどね。外にいる段階で、人がいっぱいだなぁ〜と思って、中に入ったら、うわぁ!って人に圧倒されました。最近のバインのライヴって、あまり人が多いなって感じがなかったんだけど、コーストは、じわじわチケットが売れ続けたようで、完売して、ネットとかでも譲ってくださいって書き込みをよく見かけて、バインのライヴは求められてるぞ!って嬉しくなったのでした。だって、本当にいいライヴするもの。私は自信を持って薦められますよ。
中に入って、いつもの壇上のところで見ようとしていたら、スタッフの方が、2Fも入れます!ってなアナウンスをしていて、それ行け!とばかりに2Fに上がってみました。ちょうど、延長線上に田中君な感じのセンターで見てました。コーストの2F席って、ほとんど関係者席になってしまって、一般人は入れなかったりするので、初めて入りましたが、凄く見やすい!感激です。それほど遠くには感じないです。AXの方が遠く感じるかな。コーストは横長だから、そんなには距離を感じないのかもね。
私は今回のツアーは横浜しか見ていないので、横浜としか比較できないけれど、セットは結構変えてきましたね。変えてくると言うか増やしてきた感じです。だって、ライヴ3時間もやってたんですもん。 ランチェロでスタートして、本編のラストがsmalltown superstarは変わらないけど、その間は、うぉ!と思う瞬間がいくつもありました。 個人的に、「光について」→「涙と身体」→「君を待つ間」と3連ちゃんやられたときは、もう、なんですかこれは!と思いました。この並びは、初期のバインファンなら涙ものです。最近ファンになった方だって、貴重ですよ!くうぅ。泣かせやがって、まったく!「涙と身体」は横浜で聴けなかったから、凄く聴きたくて、でも、「光について」の次なんて、もう、涙腺決壊に決まってるじゃん!ディープすぎるぞ!まぁ、喜んで落ちて行くのですが。君待ち(「君を待つ間」はバインファンの間では、こう呼ばれている。)は、個人的には、そんなには思い入れがないのですが、でも、条件反射で「ひゃぁ!」と上がってしまう曲です。別に音楽的に上がるような曲ではないのですが、バインファンの間では、とても人気の高い曲です。 まぁ、この部分は、中盤でしたが、後から振り返ると、横浜でやった「光について」→「ママ」の流れの方が、もっと深いところまで連れて行ってくれたような気がします。まぁ、今回は、ツアーファイナルで、祭りみたいなもんだったから、この3連ちゃんは、ファンサービスだったのかもね。
何度も書いてウザいと思うでしょうが、バインは、いい!大好き!一番多くライヴを見ているバンドで、何度見ても、もういいやって思わないんだよなぁ〜もっと見たいって思うんだよねぇ〜最近特に。前よりもさらに好きになってるらしい。もう、困ったね。かなり惚れているらしいよ。 メジャーデビュー10周年。これって言葉で書いちゃうと簡単に終わってしまうけど、色々あったよね。私たちが見える部分だけでもいろいろあったし、変化もしていったよね。すっかりベテランさんで、ライヴに不安なんてないもんね。素晴らしいです。もう、褒め殺しのような言葉しか出てこない。許せ。 今のバインを色んな人に見てもらいたいな。それによって、チケット取れなくなっちゃうかもよ?って頭をかすめたりもするけれど、そのときはそのときで頑張るさ。もの凄く必死になってると思うけれど。いい!って心から思えるものならば、どんどん広がって行って欲しいと思うのです。まぁ、バインの場合、既にブレイクはあったわけだけど、今が第二のブレイクのときなのかも?あのときを知らない人達がバインを知る、そのときなのかもしれないなぁ。そんなときだからこそ、是非とも今年のROCK IN JAPAN FESでは、グラスに返り咲いて欲しい。個人的には、レイクのバインは大好きなんだけど、グレイプバインって誰?って感じの人に、人が海のように広がってるグラスで見てもらいたいです。渋谷陽一さん、あなたなら、今のバインがどんなバンドであるか知ってますよね?どうか、グラスでやらせてあげてください!まぁ、どうなるんだか知りませんが、神奈川某所に住んでいるいちファンは、そう思うのです。
日曜は、シロップ@野音。雨が心配だったけど、結果的に降らなかった。実は、カッパ持って行ったのよね〜出掛けに曇ってたし、私は野音雨女だし、五十嵐氏も雨男な感じでしょ。シロップ自体が雨ぽいしね。まぁ、別に降られなかったのが残念ってわけじゃないんだけどね。
シロップは、ライヴの度に特別で、でも特別じゃなくてね。見る度に白さが増している五十嵐隆という人を見ると、なんか不安なんだよね。その不安が具体的に何なのか良くわからないんだけど。でも、ライヴ見て大丈夫かなとか思ったりする。ライヴで確認?そんな感じなんだよなぁ。そんなところは、他のバンドのライヴ見るのと違うかな。
セットは、この前のツアーと大きくは変わらなかったかな?アンコールは3回だったけど。「野音の最後は決まってますから。」と言ってやったのは「Reborn」。なんだかこれが全てだなと思いました。この1曲で、なんだかもやっとしたものが洗い流されたと言うかなんと言うか。やっぱり、シロップが大好きなんだなと改めて思ったのでした。
9/24のup to the world FINALというフライヤー見たときは、激凹みしました。あまり不安になるようなこと書かないでくれ!チケ取り頑張りますよ。シロップは私にとって大切なバンドですから。彼らのライヴを逃したくないんです。
とりあえず、6/17の日記を書いている途中なので。また後で。
書き込みBGM♪ GRAPEVINE「窓」
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