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2007年02月03日(土) |
| 広島をフラフラと&仁義なきおばけナイター |
広島へは、キャプスト企画の仁義なきおばけナイターへ行くために参りました。 広島は、単独だったので安いプランが使えず、飛行機で行きました。できるなら飛行機は避けたい派なんですが、梶井王国の財政を考えるとこれが最適ぷらんだったのよ。バスとかもあったけど、安さと時間を考えると、やっぱり飛行機なのね〜時間の経済ってお金には変えられないこともあるからさ。 で、矛盾するようですが、羽田に前泊。早い便は確かに安いけど、空港に行くのが大変なんです。本当は早朝便じゃなくても良かったんだけどね。
前泊の日は、BIRTHDAY@ZEPP TOKYOでした。 一旦ホテルに荷物を置いていったのですが、ホテルがなかなか見つからず、ZEPPに着いたのは開演5分前くらい。開演時間がちょっと過ぎていたので、助かりました。来る前に、急いでいたし、散々歩き回った後だったので、ふらふらで階段で足元がおぼつかない状態になっていたんですよ。それを見かねて、お兄さんが大丈夫ですか?って声をかけてくださって、私を支えてくださいました。この場を借りて、ありがとうございましたを伝えたい!その場でも言ったけど、ヘロヘロで、さらっとな感じなって、しかも急いでいたからもうダメダメなありがとうしか言えなかった。あのお兄さんも、着くのがギリギリになってびっくり!見たいなことを言っていて、彼も急いでいたわけで、それにもかかわらず、私を助けてくれたのに、ちゃんとありがとうを言うことができなかった自分が情けないです。パーカーのフードのところに桜の花びらみたいなプリントがされていて、ヘッドホンつけていたお兄さん!本当にありがとうございました。ここを見てるとは思えないけど、気持ちだけでも飛ばします。
で、BIRTHDAYのライヴはやばかった。もちろんいい意味で! なんなんだこれ!って思いました。2Fで座ってライヴ見ていたのに、衝撃が大きかったです。途中で意識が吹っ飛んでたことが何度かありました。ミッシェルともROSSOとも違うんだけど、かっこいいなぁ〜BIRTHDAY。鳥肌立ちまくってましたもん。あの気迫が凄い。なんなんですかねぇ〜あの空気を切っていくような気迫は。そのくせ強引なまでに寄せ付けるからずるい。もう、参りました。「LOVERS」は泣ける。もう、なんて言っていいんだか。 もう、ここに、ああだ!こうだ!って書いてもなんだか無意味な気がするよ。うわぁ〜って圧倒されて何も返せないんだもの。凄いもの見ちゃったわねって、ぽけっーとしながら東京テレポート駅ヘ向かいましたよ。
おなかが空いたけど、京急蒲田の駅の方ってなんもないのね〜コンビニでパン買って、私の夜ご飯は終わりでした。とりあえず、明日が早いってことで、早めに寝たのでした。
羽田に7:30ごろには着いて、10時前には広島空港について、さらに小一時間で広島駅に着きました。 会社の方に広島通の方がいたので、その方のプロデュースにそって行動です。すごくわかりやすく書いてあったので、方向音痴な私も大丈夫だった!ここ見ていないけど、感謝なのであります! まずは、ホテルへ!八丁堀へGO!市電に乗って、おぉ!広島へ来たんだね〜なんて思いながら乗ってました。市電ってなんかいいよね〜街中をバス並みのスピードで走ってるけど、電車なんだよね〜あの電車の揺れって、バスとはやっぱり違うんだよね〜眺める景色も、街中は都会なんだけど、どこかのんびりしてて、いいなぁ〜と思っていました。
ホテルに着くと、部屋には入れる時間じゃなかったですが、チェックインの手続きだけ済ませ、お買い物。ホテルの人に場所を聞いたらすぐ教えてくれました。広島で結構有名なバターケーキを買いにいったんです。以前いただいたことがあって、おいしかったので、これは買わなきゃと思って。このバターケーキ、実は午前中で売り切れるかも?って感じの大人気なお菓子で、私がお店の場所聞いたときも、早めに行った方がいいですよ〜と言われました。だから、私は早朝便で来たのよ〜おバカと言われようが、おいしいもの食べたいんだもん♪長崎堂ってお店なのですが、ホテルの方からホテルのお手製の地図をいただいたのですが、長崎堂ではなく、バターケーキと書かれていて、なんだかおかしかったなぁ〜お店の名前より商品の方が名が知られているらしい。
無事バターケーキを買い、ホテルから結構近い場所だったので、再び戻ってケーキも預け、今度は広島焼きを食べに再び路面電車へ。 原爆ドームのひとつ先の駅、本川町で降りました。ここも会社の方のお勧めのお店です。広島には、お好み村なるお好み焼き屋さんが沢山集まってるところがあるんですが、観光客ばかりで、地元の人はまず行かないそうです。それが意味することは、言わなくてもいいよね?わかるよね。まぁ、札幌で言うところのラーメン横丁みたいなものですね。 奥の目立たない席が空いていたので、そこを陣取り、初広島焼きをいただきました!ここのお店は生麺を使っていて、私が頼んだのは、スペシャルミックス(せっかくだから豪華にしてみた)で、海老とか豚とか生イカとか、イカ天が入っていて、もう、おいしかった!ボリューミーで最後の方はしんどかったですが、おいしいと無理もできるってもんです。しばらくすると、おばちゃん三人組がやってきて、隣に座ったんですが、一週間夜ご飯お好み焼きだったこともあるとか話してて、流石広島!って思ったのでした。
おなかがいっぱいになり、腹ごなしに、原爆ドームへ。 やっぱり、ここへは一度はこなきゃいけないと思うんだよね。私は修学旅行でも来る機会がなくて、初めてここへ来ました。その機会を作ってくれた、キャプストにも感謝すべきよね。 百聞は一見にしかずって言うじゃない?あれって、本当だよね。本で読んだって、人から話し聞いたって、TVでちょろっと映像見たって、ここへ一度来ることと比べたら微々たるものだもん。 間近で見た原爆ドームは、こんなに時間がたった今でも、その破壊力の凄さは感じることができました。風が吹くと、瓦礫から砂埃が舞って、穏やかな今の空間の中へと消えていきました。それを見ていると、もう、なんともいえない気持ちになって、ずっと立ち止まっていました。 資料館を見ていると、さらにその凄さが、恐怖が伝わってきます。爆破の瞬間に壊れた時計とか、ボロボロになったお弁当箱、人の姿ではなくなってしまった人たちとか、目を覆いたくなる光景がそこにはありました。政治のこととか、科学のことはよくわかりませんが、何で人が人を滅ぼすための物を作るんだろうね。それをして、何を得る?それを得て、何をするの?なんだか虚しくなります。 今だって、世界のどっかで戦火は上がっていて、銃弾は飛び交っていて、かけがえのない命が消えていっているんだよね。私たちの悲しい歴史を悲しい今を忘れちゃいけないんだよね。平和ボケしている頭に、ずっしりと覆いかぶさってきました。それを忘れてしまった時、その時こそ繰り返しの歴史の始まりです。それだけは阻止しなくちゃ。そのためには、政治にも関心持たないとね。選挙権は国を動かす人を選ぶんだからね。 色々な事を考え、思い、なんだかとても疲れました。平和記念公園の中も結構歩いたしね。 近くの市電の駅から、再び、八丁堀を目指します。今度は、素敵カフェへ向かうのです! 行きたかったカフェの候補がいくつかあって、とりあえず、そのうちのひとつを目指します。やっぱり、遠征したからには、その地元のカフェパトロールは必須です。カフェブログを持ってる人間とあらば、なおさらです。広島行きが決まった時に、ネットで色々調べたのですが、その時に、広島の方が書かれている、素敵なカフェブログを見つけました。その方のカフェブログを参考に行きたいところをピックアップしたんです。その方、キャプストのライヴを見たことがあるらしく、思わずメールしてしまったんですが、丁寧なお返事を頂き、恐縮でした。今回のおばけナイターはパスしたそうですけどね。 目指したカフェは、mocafe。moca2という雑貨屋さんがやってるカフェです。このmoca2と同じフロアで雑貨屋さんと続いているような感じでカフェがあります。でもね〜そのカフェがないの!地図を見ても全然ない!確かに広島の方のブログにもわかりづらいって書いてあったけど、本当にわからない。 同じところをぐるぐるしていました。このままだと、バターになっちゃうよ!ってな感じでしたよ。ちょっとづつ立ち止まっては建物を確認してみたりして、かなり時間をかけて探したんだけど、見つからず、違うカフェに入りました。エンピツのオブジェがかなり目立つblue flat cafeです。このエンピツは1Fのインテリアと言うか雑貨のお店のものらしいのですが・・このカフェはそのビルの2Fにあります。mocafeを探していて、偶然通りかかったのですが、このカフェも行きたいカフェの候補に入っていたんです。だから、OKよ!ってことにしておきます。キャラメルシフォンとアイスカフェオレをペロリといただきました。詳しくはカフェブログに載ってるので、そっちを参照してくださいませ。
カフェをでて、まだライヴまでしばらく時間があるので、ホテルへ戻りました。楽にホテルに戻れるのって最高です!しかもPARCOからも近いから帰りも楽だし♪ 部屋に入って、ベッドへダイブ。疲れたなぁ〜とか思いながら30分くらいゴロゴロしてました。 レディースルームだけあって、壁紙が花柄だったり、全体的に淡いピンクで、 マイナスイオンを発する空気清浄機なんかもついてたりでリラックスムードな部屋なのに、 こんなにかわいらしい奇麗な部屋だからこそ、逆に落ち着きませんでした。殺風景というか、部屋に要らないものが氾濫しているので、片付けなくてはと心に誓いました。果たされるか否かは、ご想像にお任せします。
いよいよ、おばけナイターです!このために広島へ来たんです! 開場5分前くらいにQUATTROに到着したら、今来た人は、番号関係なく後ろに並んでくださいって言われ、とりあえず、並ばせて整理番号調整するのかな?と思っていたら、そのまま入場でした。これじゃ整理番号の意味ないじゃん!しかも開場前に来てるのに!こんなこと初めてだ!広島ではこれが普通なの? 並んでいた時に、後ろの方から声をかけられ、地元の方ですか?と聞かれたので、神奈川ですと答えたら、驚かれました。その方は、松江の方だそうで、泊りがけで来ているとのことでした。キャプストが大好きで、永友君と誕生日が一緒で、キャプストの話をしている時は、目をキラキラさせながら話したり、聞いたりしていました。こういう人にファンになってもらって、キャプストも嬉しいだろうなぁ〜ごめんね私は越後屋で。こういう人も時々必要じゃん♪あんこにお塩入れたらもっとおいしくなるじゃん♪それと一緒!(ってことにしておけ!) その方とは、入場後別れ、私は後ろで見てました。あの方は、整理番号一桁だったそうで、最初は、えぇ〜(泣)って感じだったんですが、早く来なきゃいけなかったんですね〜と、とても控えめでした。こういう謙虚なところも見習わなきゃね。
チケットは当日券で、ちょうどソールドアウトだったそうです。このくらいの感じが理想だよね。どっかのバンドみたいに、チケ取り何十連敗っていうのは勘弁だ!(まぁ、そうなってもチケ取り頑張ってるわけだけど。ライヴ見たいじゃん♪) 今回のおばけナイターはスリーマンでした。SIDE AQUCEL、スパルタローカルズ、キャプストです。SIDE AQUCELは地元広島のバンドだそうで、名前も知らなかったし音も知りませんでした。その状態で会場へ入りました。スパルタはキャプストとも結構繋がりあるし、メンバーもライヴに行ってるから仲良しさんだよね。
始まる前に、モリヨシ君が注意事項の場内アナウンスを。これがいちいち面白くてね〜携帯電話の電源は切ってくださいって言って、すかさず、電磁は怖いでしょってコメントを言ってみたりね。 モリヨシ君は、今年の鬼ってことで、赤い鬼のお面をつけて登場。袋に小分けに入ってる豆をフロアにまいてましたが、思ったようにばら撒けず、最後のほうはやけになってました。でも、かわいいから許す!でも、鬼が豆まくって違うよね。それは言ってはいけないことなのかしら?いっそフロアの方からステージに向かって豆まけばよかったかもね。←よい子はやっちゃダメよ。ステージ上のお掃除大変だから!
最初のバンドは、SIDE AQUCEL。知る人ぞ知る地元のバンド!って感じなので、そりゃアウェイだよね。でも、それをホームに変える人もいるわけで、その感じを楽しみにしてたんだけど、今回はそうではなかったな。結論だけ言えばね。 英語詞を歌うバンドですが、メロディーがいいので、この点は凄くいいと思うんです。英語だってジャパニーズイングリッシュ丸出しって感じでもなく、むしろ発音だっていい方なんじゃないの?感じとしては、エモというには微妙だけど、好きと嫌いで言うならば、断然好きなバンドです。しかし、キャラクターが好きではない。かっこよく見せよう、ひとなっこいんだぜ俺たち!感が強すぎです。ノリが学祭なんだよなぁ〜もてるためにバンドやりますみたいな。動機はそれでも全然問題ないです。そういう人が多いんでしょバンドマンって。でも、プロとしてやるんだったら、そのノリはダメなんじゃないの?少なくとも私は好かん!アピールしたければ、そんな学祭ノリに頼るな!音でしろ!と、思ったのでした。お話にならないバンドならここまで書かないけど、曲がいいからもったいないと思うんだよね〜現状でも女の子には受けるかもしれないけど、男ファンはあまりつかない気がするよ。そして、そういうノリに頼ってると、自分達の曲を聴いてもらえなくなるよ。女の子は気まぐれだからね怖いぜ。逆に、この点が変わると、私はこのバンド好きなんだろうな。音で勝負しないとね。まぁ、個人的見解なので、合ってるとか間違ってるとか、そんなものはないよ。 ちなみに、こういう言い方はあまり好きではないんですが、エルレ好きな人は好きな曲調だと思われます。なんでそういう感じのバンドがおばけナイターに出たかと言うと、広島のタワレコの推薦だったらしいよ。どおりでね。キャプストが選ぶとは思えないもんなぁ〜スポンサー確か広島のタワレコついてたもんね。
お次は、スパルタ。お久しぶりです。おととしのNANO MUGEN以来だな。かっこよかった!コウセイさんの眼力にやられました。凄い!でも、やっぱり、ちょいアウェイだったかな。でも、曲をやるごとに、そのアウェイ感を払拭していってたな。天晴れ天晴れ。もう2〜3曲聴きたかったなぁ〜 「ロックとハニー」スタートだった気がします。スパルタって、やっぱりキレキレの感じがもの凄くかっこいいんだよなぁ〜ナンバガのひさ子ちゃんのギターに通じるものがあるよね。このキレキレ感はナンバガもそうだけど、モーサムとも通じるな。あれ、みんな福岡じゃん!明太ロックか!なるほど!好きなんですこのキレキレ感。でも、スパルタとナンバガも違うし、スパルタとモーサムも違うんだよね。そこがまたいいんだよなぁ〜久しぶりに「ピース」を聴いたら、もの凄く上がりました。やっぱりかっこいいわ。キャプストのファンは、こういうのあまり聴かないのかもなぁ〜もっと盛り上がってしかるべきライヴだったよなぁ〜 そうそう、来る時に、事故にあったらしく、全員、窓ガラスにべったり張り付くくらいの衝撃だったらしい。でも、全員無傷。よかったねぇ〜日ごろの行いいいんだなきっと。素敵♪
ラストは、このイベント企画者、キャプストの登場です。 仁義なきおばけナイターってだけあり、仁義なき戦いのテーマで登場。ベタベタに広島だねぇ〜永友君はグラサンで登場してました。(いや、永友君だけではなく、みんなグラサンかけて登場してたけど、永友君ひいきなのは、もう言う必要はあるまい。でも言うけど、何故なら、私のアイドルだから!)一応、文太さんを意識しているのかどうかわかんないけど、かっこはつけていた。素直にかっこいとは言い難かったけど。それより、永友君というより、一瞬、チバユウスケに見えたのは、テーマ曲のせいか、前日チバを見たせいか?グラサンかけると、意外と顔にてるのに驚いた。ちとふっくらさんのチバって感じ。髪型もミッシェルの時の髪おろしてるチバと似てるよ。でも、グラサン取ると全然違う。(当たり前です!)やっぱり、ジャパニーズマフィアとグラサンマジックだったのか!ちなみに、自分ではグラサンかけると浜省に似てると思ったらしい。言われれば確かに。これは、広島にかけてのことかしら?広島大好きだからねぇ〜そこまでは関係ないか。
「サイボーグ」でスタート。これ初めてかも?あったかなぁ〜オーラスはアンコールのマウンテン。 曲数は、思ったより少なかったです。でも、濃いライヴでしたよ。今回はリキッドマンスリーでも大活躍だった、ホーン隊のアクセルブラスが入っていたので、音に厚みがあって、とてもかっこよかった!アクセルブラスとの関係もとてもいい感じみたい。みんな本当に楽しそうでした。 そういえば、「ブッコロリー」(notブロッコリー。大体、みんな最初は間違う。私もそうでした。ヘルシーだなと思ったら全然違った。)はお久しぶりだったけど、改めて、かっこいいなぁ〜と思いました。サイケだよねこれ。「キミトベ」とか、どPOPなのが好きな人はあまり好みじゃないかもしれませんが、私は、どサイケも大好きなので。あと、このイベント「おばけナイター」のテーマ曲ももちろんやりましたよ。私は初おばけナイターですが、この曲をライヴで聴くのは2回目です。リキッドマンスリーでも何故かやったんだよね〜唯一わからなかった曲だったのですが、マイミクさんの日記でその事実を知ったのでした。貴重な曲聴いちゃったよ。えへへ。 毎度お馴染み「キミトベ」の一文字は、「C・A・R・P」でした。そうよね。そりゃ広島ですもの。毎回考えるの大変ね。しかし、それよりも広島では大切なものが!それはアンコールでした。まぁ、簡単に予想できましたが。広島来たら、元祖「マウンテン・ア・ゴーゴー」でしょう。これ聴かずに帰れるか!って。広島でこれ聴くために、おばけナイター来たって言っても過言じゃないですよ。やっぱり、関東だとツーがほとんどなんだな。特別な時じゃないと元祖やらないんだもん。カフェブログやってる広島の方に聞いたら、やっぱり広島はいつも元祖だから、その方にとってはツーの方が珍しいらしい。まぁ、そうだよね。広島で見てればね。いやぁ〜本場で元祖聴けるなんて、キャプストのファンなら感慨深いものがありますよね〜ランスがホームラン聴いちゃうわけですよ。そりゃ嬉しいよね〜
リキッドマンスリーで「舟」を聴いて、そのヤバさに、いわば衝動的に広島行きを決めて、後でちょっと迷って、でも広島来たわけですが、やっぱり間違ってなかったよ!来て良かったよ!旅費とかいっぱいかかったけど、後悔なし!いい時間が過ごせました。これから渋公(巷ではC.C.LEMONホールらしいが、そんなの関係ないよね。)もツアーも控えていますが、ますます楽しみです。頼もしくなったよキャプストは。時に、うーんこの曲は・・ってこともあるだろうけど、心配してないよ。次が楽しみなんです。なんだろうねこの感じは。好きなように進んで行ってくださいませ。付いて行くよ。時々、毒も吐くだろうけどね。えへへ♪
徒歩で帰れる喜びをかみしめつつ、スタバでラテを買ってホテルへ。スタバのお姉さんが気さくでいい人だった。広島の人は素敵だなぁ〜私もあのお姉さんみたいに、にこっとひまわりのような笑顔を返せる人になりたいものです。越後屋だから無理って突っ込みは回し蹴りでお返しよ♪あわわ。こういうのが、ひまわりの笑顔から遠のくのね。いかん。いかん。 部屋に戻って、朝買っておいたあなご飯を食べて、満足な広島の夜は更けていったのでした。
次の日に続く。
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