梶井檸檬の、のほほーん日記

2007年01月20日(土)
下がりっぱなしのテンサヨン 上がりっぱなしのフラストレーション 解毒剤は日本茶で!

ご無沙汰、ご無沙汰梶井です。
末端冷え性には厳しい季節ですね。下手すると水の方があったかいんじゃないかと思う今日この頃。貼るカイロが手放せないなぁ〜
横浜で雪が降ったって言ってたけど、気がつかなかったよ。大寒ってやっぱり寒いんだね。

あっという間に世の中1月下旬だなんて!もう、頭おかしくなりそうだ。

さて、エルレのコーストのことを書いておこうかな。もう二週間も前のことなんて!最近、時間の感覚が鈍くなって困るなぁ〜

ここを読んでくださってる常連さんは、ご存知だと思うのですが、エルレのワンマンのチケットは、私は取れませんでした。先行だって、一般だって門前払いです。まぁ、対バンの時からそうだけど。
でも、私はコーストにいけました。それは、梶井さんに行って欲しいとメールを下さった方のおかげなんです。その方だって本当は凄く行きたかったコーストなんです。まぁ、諸事情で行けないからという事で、私に譲ってくださったんです。
新木場の駅を降りて、改札を出ると、何人もの人が、譲って下さいと書かれたボードを持って立っていました。コーストに向かう途中だっていました。
そういう人たちに、心の中で、私は見ることができるんだけど、ごめんねって思うしかなできなかったです。別に謝る必要はないのかもしれないけど、あそこで立っていた人たちの中に、私もいたかもしれないんだもんね。何かを思わずにはいられませんでした。

いつもの段上で見てました。パーテンションみたいな柵があるところだったので、コートはかけられるし、見晴らしはいいし、私的にはベストポジションと言っていいところでした。電車に乗ってるときに、Pさんから、ご一緒にとメールが入りました。いらっしゃるのは、知っていたわけですが、彼女はエルレのワンマンが初めてだし、きっと自由に見たいだろうなと思い、あえて誘いませんでした。私は、絶対後ろで見るしね。でも、結果的にいらっしゃるのがちょっと遅れて、前に行くのはちと困難な感じだったので、一緒に見ることになりました。

本当に久しぶりのワンマンで、始まった瞬間、一瞬音のない世界に飛んでた。ここに来たかったんだなぁ〜私!って改めて思いましたよ。
コーストの日程の他のライヴは、頭から除外したもんね。ビークルとか、髭ちゃんとか、いいなぁ〜と思ったんだけど、私はコーストに来たいんだと思って、保険的な買い方は排除したんだよね。ビークルも髭ちゃんも、保険的な買い方は失礼だもん。それぞれ大好きなバンドだしね。だから、コーストor DIEなわけだったのですよ。で、私はDIEになってたんだけど、神が現れて、コーストにいけたのです。 もう、だから何倍も嬉しかったんだよ。そりゃ音のない世界にだって飛んじゃうよね。

なんだかね、あっという間だったんだよね。1時間半弱だったかな。うわぁ!もう終わりなの?って。ワンマン久しぶりだったから感覚がつかめないや。
ぎゅうぎゅうのフロアで、みんな楽しそうでした。みんな待ってたんだなぁ〜って改めて思いました。もちろん、私もずっと待ってましたけどね。
前日のセットをちょこっと見てしまったら、「Middle of Nowhere」があって、うわぁ♪聴きたい!って思い、とても楽しみにしていたら、この日はやりませんでした。3/3の呪縛を説いて欲しかったんだけどね〜その代わり?といってはなんですが、「No,13」をアンコールでやりました。私の誕生日の歌です。まぁ、単に私の誕生日が歌詞に出てくるだけですが。でも、単に私の誕生日が歌詞に出てくる歌は、もう単にという言葉は間違っているのですよ。おととしのZEPP NAGOYAで、私にとっては特別な歌になっているのです。ライヴでこの曲をやると、あの時を思い出します。詳しいことは割愛させていただきますが、ありがとう素敵な乙女さんたち!コーストでやった「No,13」は、私が来たからやったのね〜と思っておきますよ。

細美さんが、何度も、嬉しいと言っていたのが印象的です。ライヴができて嬉しいっていうのと、ライヴにきてくれるお前らがいてくれて嬉しいっていうのと、そんなことを何度となく言っていました。楽しそうとか、はしゃぐとかそんな感じじゃなくて、ほっこりした感じで。何かを悟ったかのような感じで。何かきっとあるんだろうな。心に決めた何かがね。ステージから遠く離れたところにいる私には、知る由もないけれど。私は見届けることしかできないけどね。

ライヴが終わって、楽しかったなぁ〜って言うのと、寂しいなって言うのがいっぺんに来て、複雑だったなぁ〜でも、幕張があるよね!って思ってるから大丈夫なんだけどね。帰りは、Pさんとライヴの話なんかして一緒に帰ったのですが、Pさんいなかったら、ぼぉーっとして電車乗り過ごしてたかもなぁ〜ふとそんな風に思うのです。

で、現在の私ですが、もう、かなり落ちてます。だって、脳内BGMが「夜明けのスキャット」ですもん。やばいです。正直に言えば、だから、ここにもなんとなく書けなかったんだよなぁ〜mixiにはちょこちょこ書いていたけれども。

セクションが移動になって、もう、凹むどころじゃないです。これにより、私の生活も変わっていくんですよ。思うようにはライヴも行けなくなるし、病気したって、休むのに気が引ける。ましてや有給とって遊ぶ♪なんてかなり無理。仕事だからと割り切れないんだよね。それだけの材料がないんだもん。細かいこと書いて、言いたいことをぶちまけたいけど、このネットの世界じゃ無理な話だ。まぁ、読んでるほうも気分良くないだろうしね。大人じゃなくてすみませんね。
所詮、みんな長いものには巻かれていくんだよなぁ〜こっちの主張なんてなかったかのようにかき消されてさ。内部告発はきっとそんな不満が溜まった人がしてるんだろうな。今ならわからないでもない。
でもさ、浮上しなくちゃいけないのよね。結局は誰の力でもなく、それは自分でしなきゃいけないのです。わかってるんだよそれはね。とりあえず、頑張ってみますが。言いたいことも、伝えるべき人には言ったしさ。まぁ、変わんないだろうけど、当たり前だと思われたくないんだよね。同じ思いをする人が増えるだけなんて最悪だもん。

やさぐれた心に日本茶は優しかったよ。昨日は、和カフェでほっこりしてきたよ。私も上手くお茶が淹れられるようになりたいものです。

でも、ひとついいことがあったよ。
堂島君のチケットを1枚余らせていたのですよ。これをどうするべきかとっても迷ってたんだよね。
去年、色々と私の書き込みが叩かれて、本当に嫌な思いをしたんだよね。人間の醜いところも沢山見た。私が間違ったことをしたなら、私に直接言えばいいのに、あの人たちはそんなことお構いなしに書き逃げでさ。さしで言おうとはしなかった。私のやり方もいけなかったのもあるけれど、私は心底行きたいと願ってる人にチケットを譲りたかっただけなんです。知らない人に、失礼なメールを送る人には譲りたくなかっただけなんです。
あんな思いをしたので、もう、堂島君のチケットを譲るのはやめて、このチケットを破いちゃおうと思いました。チケ代なんて関係ないよ。あんな思いをしないのならチケ代なんて損したっていいと、そんな風に思ってました。
このチケットは欲しい人がきっと沢山います。欲しいチケットが手に入らない悔しさは、嫌ってほど知ってます。だから、ちょっと悩みました。なんだかそう思うと、いたたまれなくなって、mixiに掲示したんだけど、堂島コミュはmixiの規約にのっとりチケのトピはありません。他のコミュニティーに掲示しましたが、別にリアクションはありませんでした。需要がなさそうなところに掲示しても意味はないんだよなぁ〜と改めて思ったのです。一番見たくないBBSには、譲って下さいが羅列されていました。迷いに迷って掲示しました。
何通かメールが来て、一人決めました。その方は、もう、堂島君のライヴに行きたくて行きたくてたまらない人でした。別にうりゃぁーって行きたい理由が書かれていたわけでもありません。でも、文読めばなんとなくわかるよねそういうのってさ。
別に書くつもりはなかったんだけど、去年のことを書いたんだよねメールに。その人には、正直に言いたくなったんだ。そうしたら、その方は、あの騒動を知っててました。やっぱり、見るのが辛かったそうです。私のコメントをよく覚えてくださっていて、心無い書き込みにちゃんと立ち向かった人だと、強い人だと思ったそうです。読んでいると、なんだか申し訳ないくらい私の事が凄い人に書かれているので恐縮なのですが、あの時、私の姿勢を認めてくれていた人もいたんだなぁ〜ってちょっと救われたような気がします。
そして、あの一件で、堂島君のライヴがどうもちゃんと楽しめなくなっていた自分も、この方によって救われたような気がします。この方のメールには、堂島君のライヴがいかに自分にとって大切かが書かれていたから。といっても、チケットを譲ってもらうために書かれていたのではありません。チケットを譲ることになって、メールのやり取りをする中で書かれていたものです。もうそろそろちゃんと楽しめるかな。FCとかもやめようかなと思っていたんだけど、ちゃんと楽しめるなら続けようと思いました。きっと土曜日のマーキーは心底楽しめるはずです。まぁ、堂島君には何の関係もないことだから、一ファンからライヴが楽しめないんですって言われても迷惑な話だよね。

ネットは全然信じてないけど、時々救われます。
匿名性が強いと、どうして人間って変わっちゃうんだろうね。
だけど、そんな世界の中で、ちゃんとしてる人もいるんだよね。
開けちゃったパンドラの箱なら、底にある希望を私は探し続けるよ。
一個前の日記のタイトルは「今年もいいラヴが沢山見れるといいなぁ〜」って書いてあるんだけど、あれ、ライヴの間違いなんだよね。でも、ラヴを見るのもいいなぁ〜って後付で思ったりしてます。怪我の功名?誰かが誰かを思いやるのもラヴじゃん。男女の惚れた腫れたよりもそっちの方が、スケールも大きいしね。
というわけで、タイトル訂正してないけど、いいよねぇ〜(誤字脱字の言い訳ですが、何か問題でも?)

今日は、出かけようと思っていたけど、なんとなくだるくてやめた。好きな曲を聴いて、そして歌ってたな。ずっと。おうち一人カラオケならぬ、勝手にアーティストと一緒に歌おう!をやってました。髭ちゃんの「ヒサシ、カリメロ」が歌いやすくて素敵過ぎる。歌詞は結構凄いけどね。ビークルとアスパラのスプリットの「FAIRY TAIL」は思わず熱唱!ヒダカさん英語簡単にしてくれてありがとう!歌えるよぉ〜
そういえばカラオケはご無沙汰だな。最近って一人でカラオケ行く人多いんだね。びっくりよ。気兼ねせずに歌えるのはいいけど、カラオケボックスで受付されるときが、結構勇気いるなぁ〜まぁ、心のモヤモヤは吹っ飛ぶから行ってみようかしら。でも、隣の部屋とか聞こえるのがなんだかねぇ〜歌上手くないしなぁ〜下手の横好きとはまさしくこのことか。

今日の書き込みBGM♪ 髭「ヒサシ、カリメロ」


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