梶井檸檬の、のほほーん日記

2006年08月22日(火)
チケ取りバトルで疲れて、活字の海に飛び込んでみる

ちょびっとご無沙汰な梶井です。
なんだか一週間が長いなぁ〜まだ水曜だよ。

えー、エルレのチケ取りバトルな季節になってしまいました。ライブがあるのは嬉しいけど、チケットが取れないという悩みは、今のエルレなら解消されないよなぁ〜
梶井さん、対バンツアー全敗です。私は新木場もしくは横浜に行きたいのですが、それはもちろん、お友達エントリー分も全敗です。がっくり。もう、なんなのさ!まぁ、需要が供給を遥かに遥かに上回ってるゆえ仕方ないんだけどさ。
とりあえず、他の先行もあるでしょう。それにかける。万が一、ダブってるよ!梶井さんどうですか?って方はご連絡を!

しかし、一方で嬉しいこともあったんです。
必死で探してたチケットが、行きたいと願ってやまなかった人の元へ届いたんだよ!本当によかった。エルレの先行で真っ暗闇だった私にとっては、まばゆい光でした。ほっとしました。よかったよかった。

とりあえず、チケットの話は終了。続けてると、なんだか悲しくなるからね。

ただ今、読書モードに入っているようです。この前、「博士の愛した数式」読んでから、活字ジャンキーモードにシフトしたらしい。で、本屋をうろうろしてみました。できれば、持ち運びのことを考えると、文庫がいいのよ。お手ごろプライスだしね。今は、夏休みだから、結構いろんな文庫がでーんと店頭に並んでるわけですよ。名作から現代のものまで幅広いんです。かつては、文学史に載るようなやつはむさぼるように読んだけど、かなり忘れてる。そういえば、こういうのもあったよね〜なんて考えていたら、あっという間に一時間本屋にいました。やはり、本屋と文房具屋とCDショップは時間を忘れるスポットです。
話を戻して、私が行った本屋は結構大きな本屋さんで、そこで当店お勧め文庫ベスト5なるものが発表されていたんです。その第一位が梶井基次郎の「檸檬」でした。いやぁ〜嬉しい。部外者だけど、しかも勝手に名乗ってる分際ですが、嬉しい!ほとんどの方が気付いていると思うのですが、私のHNは、梶井の「檸檬」からいただきました。作者の苗字と作品名を合体させたのです。これ知らない人は、梶井さん、椎名林檎のまねっこですか?って思う人もいるんだろうなぁ〜林檎ちゃんは、苗字は本名だからね。私は、梶井の「檸檬」を読んで、その感覚の素晴らしさに感激してしまったのですよ。鋭さと茶目っ気と、そして穏やかな感じがとても素敵なんですよ。その素晴らしい作品を名乗って、自分も素敵になれればいいなとつけたけど、完全に名前負けです。でも、誰かに、この作品を読んでみようかなと思わせることができたら、それでOKだよね。私をどうぞ踏み台にして素敵な作品に出会ってくれぃ。ここにも検索で感想文を求めてくる人がいるけれど、ちゃんと読めよ!

梶井の「檸檬」のほかに、アンデルセンの「絵のない絵本」も4位に入ってました。私、これ大好きなんですよ。この文庫本、何回買ったかわかりません。いつも、どっかいっちゃうんだよね〜その度に買っている。今回も買ってしまいました。お月様が色んな話を語ってくれるのです。とても優しい口調で、ときにほっこりしたり、考えさせられたりいろいろです。とても薄い本なのですぐ読めます。これもおすすめ!

そして、恩田陸さんの「六番目のサヨコ」を買いました。「絵のない絵本」はすぐ読めてしまうので、もう一冊欲しいと思い、色々見ながら選んでいたのですが、なかなか面白そうだなと思って。学園に言い伝えられている伝説チックなことをめぐるお話らしいです。まだ読み途中なので、ずばっと言えないけど。まず、タイトルがなんだか好きでした。何かを予感させる感じがして。「五番目のサリー」もそんな感じで買ったのを思い出しました。数字に弱いのかしら?
このお話の冒頭に、トランプを使って、泥棒と警察を決めて、誰が泥棒かを警察のカードを引いた人が当てるというゲームが出てくるんだけど、これ、私も良くやったんだよなぁ〜私がやってたときは、スペードのエースとジョーカーを含んだカードを人数分用意して、配られたらそれを見て、自分のカードがなんなのかわからないように伏せておくのです。警察にあたるスペードのAを引いた人だけがカードを表にして、自分が警察だと名乗るのです。私がやっていたときは、円陣を組んで、その状態で犯人を捜していました。円陣を組んだ状態で、適当に雑談をします。犯人は、警察以外の人にウインクをします。ウインクをされた人は犯人に殺されたことになるのです。で、ウインクをされた人は、ウインクをされてから5秒経ったら、「殺されました!」と宣言してカードを表に向けるのです。犯人が警察以外の人を全員殺したら犯人の勝ち。警察が犯人を当てたら警察の勝ちです。これね〜面白いのよ。意外な人が犯人だったりしるんだよね。ウインクされてびっくりしたりしてね。自分が犯人だったり警察だったりするとプレッシャーかかってまた違った面白さもあるし。まぁ、ゲームというフィクションにしても、殺されると言う表現は、ちと変えたほうがいいような気がするけどね。私は、犯人役が結構得意でした。警察に勝っちゃうことが多かったんだよね〜よく上手いって言われたなぁ。あと、捜査かく乱させたりね〜ゲームだからこそ面白いのですが。心理戦な部分もあるので、大人でも楽しめると思います。しかし、ゲームの駆け引きはできても、リアルに駆け引きはできないなぁ〜不器用ですから。

そうそう、アンケートですが、締め切ります。本当は20日で締め切りでしたが、私の更新も遅く、その後2通届きました。20日の時点では9通でしたが、今日の時点で11通になりました。ラストスパートで送ってくださったお二方ありがとうございました!二桁いったよ!嬉しいです。集計して結果をUPいたします。拝見させていただいて思うのは、こんな日記でも読んでくださってる方がいるんだなぁ〜と改めて思いました。ログ見ると、もっともっといるみたいだけど、まぁ、その方々にも来年は答えて欲しいなぁ〜。このアンケートは、私が知りたいっていうのもあるんだけど、この日記を読んでる人が、他にどんな人が読んでるんだろう?っていうことを知るのも面白いなと思って。色んな偶然でこの日記にたどり着いたわけですが、やっぱり人それぞれ違うんだよね〜だからそれを見比べるのは面白いと思ってさ。
私へのコメントは、なんだか優しい言葉ばかりで、梶井さんほろっとしてしまいました。こんなやさぐれねーちゃんですが、今後ともよろしくです。詳しくは結果をUPしますよ。
そうそう、SWEET LOVE SHOWERのチケットの件でお手伝いしますよと言ってくださったTさん!その気持ちしかと受け取りました。ありがとうございました。とりあえず、私は行けそうにないけど、おうちで見ます!川島王子によろしくね〜バタ犬もレミオロメンも楽しんで来てください。

そうそう、明日は、ブンブンの川島王子のお誕生日ですの。(これ書いてる時点では、もう24日なので、お誕生日です♪)おめでとうございます。37歳ですね。全然見えません。男前過ぎます。これからも王子でいてください。なんて、コメントがあまりにもバカっぽいけど、いいよね〜
ちなみに、21日はいしわたり淳治さんのお誕生日でした。29日はAIRのお誕生日です。梶井さん的王子系アーティストは何故か乙女座さんが多いのです。

23日は色々リリースですが何一つ買えていません。金曜にでも、黄色と赤の魔物がすんでいる所へでも行こうかしら。やっぱり、シロップは買おうかな。AX行ったら、買おうかなと思ってしまった。しかし、あのアー写(と言えるのかは疑問だけど)は凄いね。血だらけ五十嵐氏じゃん。五十嵐ギャルは、きゃぁ〜とか言っているんだろうか。でも、やりそうだよね。撮影を終えて、むくっと立ち上がった五十嵐氏の顔が見てみたかったな。
堂島君DVDは通販かな。25%オフでなんとかgetしたいものです。買えるかな?

金曜は、カフェって帰りたいな。とても食べたいパフェがあるのだ!その後で、黄色と赤の魔物かな。

今日の書き込みBGM♪ Salyu「Dramatic Irony」


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