梶井檸檬の、のほほーん日記

2006年05月19日(金)
フェスの季節が近づいてきた!

本当に日記から週記にタイトル変更しないといけないかも?な梶井です。
では、今週の梶井さんをおさらいしつつ、好き勝手に書いていきませう。

月曜に本当は日記を書いていたのですが、消えた。テナーのNHKホールのことを結構なボリュームで書いていたのに。私のPC、デカルト・ニーチェ君は、ハードがかなり一杯一杯になっていて、最近調子が悪いのですよ。そのせいか否かは断言できないけれど、フリーズしたりして時々データが飛びます。セーブはこまめに!基本ですね。テナーのことはもう復元不可能。悔しいけど仕方ない。
まぁ、少し書くのであれば、ホールでもテナーはテナーだった。それが嬉しかった。アンコールのない完全燃焼型ライブは、潔く爽快でした。光がテナーには射しているよ。コーストが楽しみです。

火曜にレミオロメンとブンブンのアルバムをフラゲ。そして買いそびれていたロンスケのみにアルバムも購入。
レジに並んでる人の半数以上は、レミオロメンのアルバムを手に持っていた。凄いなぁ〜タワレコのインストアで、初ワンマンですって言ってたバンドは時を経て、誰もが知ってるバンドになったんだね。くじでうちわが当たったけれど、うーんなんともいえぬ。でも、この青がとても綺麗です。

私は、完全にブンブンクレイジーとなっております。実は、レミオロメンもロンスケも聴いておりませぬ。ごめん!だって、ブンブンのアルバムが素晴らしくて、次の作品に移れません。参っちゃうよね〜罪作りなお方々だ!
タワレコに入った瞬間にJ-POP売り場ではブンブンの「Kick It Out」が鳴り響きました。世間的にはレミオロメンかけるでしょうに、でも、ブンブンのアルバムかけちゃうタワーはイカシてるなと思いました。ブンブンのアルバムはJ-POP売り場ではなく、洋楽の方のフロアにあるんですけどね。でもかけちゃうそんなタワレコが大好きです。しかも私が来た瞬間にブンブンの曲がかかるだなんて!素敵すぎる!おバカでごめんよ。
未だにヘヴィロテです。いやぁ〜参った。一部のブンブンファンには売れ線狙っててなんだかなぁ〜って言ってる人もいるようですが、そんなもん狙ってできるものでもないでしょ。ましてや結果出せるわけでもないでしょ。これは、逃げたって、ブンブンに捕まえられちゃうアルバムです。梶井さん、もう虜になってメロメロ状態です。頭でごちゃごちゃ考える前に、体に入ってくるアルバムです。体に入ってきたら、余計なものを一蹴してくれるそんなアルバムです。強引なまでに入ってくるくせに、とても鮮やかに余計なものを取っ払ってくれて、ガツンと気持ちよくさせてくれるそんなアルバムです。エクセレントですよ。凄いなぁ〜
「Pill」の歌詞に、きゃぁ〜♡となってる梶井さんですが、ほっといて下さい。言われてみてぇ〜と妄想大魔神。言われたら言われたで、心臓麻痺で死にそうですが。

NANO MUGENに追加面子でWaking Ashlandが!これ見た瞬間に小躍り♪ありがとうアジカン!よくぞ呼んでくれました!NANO MUGENの面子見て一番テンション上がったのは、Waking Ashlandが出るってわかったときかもしれない。
誰が推して、Waking Ashlandがどう思って出場を決めたのか経緯はわからないけど、本当に嬉しい。彼らの曲が地元横浜に響き渡るなんて!やっぱり、横浜出身者としては、嬉しいのよ地元で見れることがね。彼らが海を渡って、母国語じゃないところまでやってきてライブしてくれるんだもん。大好きな「I am for you」が聴けるんだもん。(多分やるはず)胸いっぱいです。3月にタワレコのインストアでライブ見たときに、また絶対見たいと強く思いました。こんなに早くそれがかなうなんて!アジカン本当にありがとう!きっと、彼らの音が全然彼らを知らなかった人にも伝わると思うんだな。私は、エルレのライブの待ちのSEで心奪われましたが、ライブだともっとダイレクトに伝わると思うよ。素敵なことだ!

ただ、やっぱり心配なのは、オーディエンス。去年は、もう泣きたくなった。って言うか泣いてた気がする。特に、海外勢に対してはひどかったと思う。どこのフェスでも騒がれてるけど、いわゆる場所取りっていうんですか。今年はどんな感じになるかわからないんですが、去年は、両端にステージが作られて、代わりばんこにライブをしてました。だから、ライブをしている反対側のステージでは次のライブで前の方で見たい人が押し寄せ、ライブやってる人に背を向け場所取りやってるんですよ。特に外タレさんのときはあからさまで、ひどいと反対側のステージに集まる人の方が多いんじゃない?ってこともあったりしました。ライブ見る見ないは自由だと思うけど、こういうやり方は、失礼極まりないと思う。アジカンメンバーも、セットチェンジの時とか出てきて頑張ってたけどね。まぁ、普段洋楽聞かない人にとっては、全然知らないバンドだし興味もないんだろうけど、やっていいことと悪いことってあるよね。そして、フェスをもっと楽しめばいいのにね。フェスって知らなかった音楽を吸収できるチャンスじゃん。その音楽と自分をつないでくれるチャンスをくれたアジカンに応えてあげればいいのに。これさえも個人の自由ではあるけれどさ。だって、アジカンだけとか日本勢だけみたいならもっと他のイベントなりワンマン行けばいいだけの事ではないですか。まぁ、チケット事情もあるけどさ。
NANO MUGENNを手放しで喜べないのは、そんな心配もあるからです。どんなにいいライブだったとしても、そんなこと見たらいい気はしないし、それどころかそのフェス自体がいいと思えなくなる。でも、きっと今年もアジカンは頑張ってくれると思うんですよ。アンケートを汲み取って、進化したNANO MUGENをやってくれると思うんです。それをちゃんと見たいなと思って私は今年も参加を決めました。1つのバンドがこれだけ大掛かりなフェスを主催するのって本当に大変だと思うんです。私達が想像つかないような苦労も沢山あるだろうし。ここは良くないと思ったら、私はガンガン言ってしまう人間ですが、彼らの頑張りもきちんと見たいです。CCCDのときもそうだった。彼らは私達のこともちゃんと考えてくれました。だからこそオーディエンスとして、そんな彼らに応えたいんです。
7月はきっとすぐやってくるよね。楽しみに待っています。

そして、ジャパンフェス。第二段の出演者が発表されました。
エルレきましたね。私は土日参戦組みなので、見れる!よかった。金曜にホルモンが来て、これは見れなくて残念。びっくりはGALLOWですね。知らない方もいらっしゃるかと思いますが、ビークルのヒダカさんとカトウタロウさんがいるバンドです。くるとは思いませんでした。この前出たアルバムがとても良かったので、ライブが見れるのはとても嬉しいです。
残り10組が一体誰が来るのかわかりませんが、待ちましょう。願わくば、ブンブン。あの開放された空間にブンブンの音が響き渡るのを体感したいものです。

キャプストの「風船ガム」のPVを見ました。面白いなぁ〜ブサイクぷりが面白いのよ。単なるブサイクで終わらせないのが素敵です。静止画像ぽいけどそうではなく、何故かスーツってところも変なんだけど、面白いんだよなぁ〜でも、これ好き嫌いはあると思うよ。動きもそんなにないし、全然かっこよくないから。でも、動きが元に戻るところとか、ふっと出てくるかっこよさがまたいいんだよなぁ〜落として上げる的なかっこよさとでもいいましょうか。
このPVの監督は児玉監督です。もう、私は大好きなんですこの監督。面白いんですよ。着眼点が普通の人と違って、見てて、おぉ!と思わせるPVを作るんです。ユーモアセンスに長けているんです。スネオさんとか、YUKIちゃんとか、くるりとか、最近だと安藤裕子さんもPVつくってましたね。キャプストとやるなんて素敵♪個人的には、アジカンのPV作って欲しいですね。あと、ホルモンとか。

そういえば、カードの請求書をメールにするっていうキャンペーンをやっていて、郵便よりメールの方が早いから、替えちゃえ!と思って替えたんですが、その時やっていたキャンペーンに当たったようです。いや、当たったんですが、このプレゼントは自動エントリーだったみたいで、応募した記憶すらなく、今日届いてびっくりしました。でも、こういうの嬉しいですよね。商品券3000円!何を買うか、今から悩みます。デパートで買うものって実はあまりないよね〜

スマステーションで歌舞伎特集。というより、松本幸四郎特集ですね。これは来週も引き続きやるみたいです。面白いなぁ〜この人、本当に凄い人ですね。歌舞伎は久しく見てないので、今年こそ見ます。スマステ来週も楽しみです。

明日もダラダラするかな。テナーのライブが終わって、しばらくライブがないのでちと寂しいです。

今日の書き込みBGM♪ キャプテンストライダム「夏のカケラ」@頭の中でぐるぐる(早く音源が欲しい。)


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