梶井檸檬の、のほほーん日記

2006年03月25日(土)
この曲を聴くために頑張ってこれた自分を見た気がした。

えー、今日曜の午後です。
昨日の夜に書いてた土曜の日記をUPしておきますよ。興奮して書ききれなかったんだもん。といわけで、ちと冷静になれた今日、完結させた次第です。
じゃ、いってみよう!


土曜です。正々堂々と寝坊ができる日です。やっぱり、目覚ましをかけないでいい幸せは、たまらないよね。

今週もまた、新宿のタワーでインストア。先週は、チケットを忘れる(正確に言うと、なくした?落とした?家にはなかったのです。)という大失態を犯し、それを踏まえ、反省し、今週はちゃんともってきました。とは言え、今週はライブはフリーなので、誰でも見れるんですけどね。券が必要なのは、特典のサイン入りジャケをもらうためなのです。

今日はWaking Ashlandのインストアです。
私は名古屋のエルレのライブで初めて彼らの曲を聴きました。ライブの前のSEで流れていて、ずっと気になってたんです。誰が歌っているのか?どういうバンドなのか?あまり待ちのSEって気にならないんですが、この時ばかりは違いました。でも、洋楽に疎い私は手がかりすらない状態でした。
なんで彼らのことを知ったかといえば、mixiでした。ネットのお助けマン。でも、教えてちゃんは、なんだかなぁ〜と思うのですが、エルレの待ちのSEは思った以上に知りたがってる人が多かったようで、トピックも立ってたし、それに対するレスも多かったのです。そこに便乗して、参加なんかもしてしまい、最終的には彼らを知ることが出来たのです。まぁ、私は彼らのことが知れたわけですが、違う曲が気になってた人は、知ることが出来たのでしょうか?その後知りたかった曲が見つけられてるといいのですが。
振り返ると、私はあの日、沢山のプレゼントをもらっていたんだなと思うのです。その日は誕生日だったのですよ。名古屋まで遠征して、誕生日なんだからと2Fの見やすい席を譲ってくれたMさん&Aぽんちゃん、このライブでWaking Ashlandを教えてくれた細美さん(恐らくこのSEは細美さんセレクトなはず。)、ドンピシャな日に「No.13」を聴かせてくれたエルレ、そして、ライブ後にHAPPY BIRTHDAYの歌を歌ってくれた素敵な乙女達、改めて思い返すと、凄いなぁ〜と思うのです。濃い一日です。こんなにも大切に思えるものをいっぺんに沢山もらっちゃったんだから。改めて、みんなありがとう!

話を戻しまして、10分前くらいにイベントスペース(知らない人のためにいっておくと、売り場をちょいといじってスペース作ったって感じです。でも、ちょっとした人が立てるくらいのステージはある。)に到着して、結構人が入ってるなぁ〜って感じでした。徐々に人が増え始め、しきりにちょっとづつ前に詰めてください的アナウンスが繰り返されてました。イベントスペースに入りきれなくて、外にも人がいたみたいです。

ボーダーの長袖のパーカにロングTシャツ着てジョナサンが登場。ライアンもボーダーのTシャツ着てました。狭いステージに、鍵盤とアコギ。今日はアコーステックスタイルです。
セットはあやふやです。だって、胸いっぱいで、それどころじゃなかったんだもん。「October Sky」でスタート。記念すべき、私が彼らの曲を生で聴いた初めての曲は、「October Sky」ということになりました。いやぁ〜美しい。素晴らしい!鍵盤って、素敵だな。繊細な感じも時には攻撃的な音も出せる楽器です。アコギも繊細さは出せるけど、やっぱり鍵盤のそれとは違うんだよね。優雅というかなんというかね。
ライアンはほとんど喋らなかったけど、ジョナサンは最初から積極的に日本語を使ってました。「ゲンキ?」って言ってました。たどたどしい日本語がかわいいです。weezerのリヴァースを思い出しましたよ。そういえば日本の女性と婚約したんだよね。おめでとうございます。だから、日本語いっぱい喋ってたのね〜
ジョナサンは、もう一回日本語にトライしたいんだってな感じのことを言って、「タダイマ」と言ってました。ただいまと言い切れてなかったんだけど、なんだか嬉しかったなぁ。オーディエンスの一部の人が、「おかえり!」って言ってたんだけど、ジョナサンに伝わったかな?日本が好きでいてくれているんだよね。この言葉のセレクトが嬉しかったです。外タレさんって、「TOKYO!」とか、「JAPAN!」とか言ってればOKでしょ?みたいな所あるじゃないですか。そこをあえて、戻ってきたんだよっていう意味を持たせる言葉を選んで言ってくれたことが嬉しいんです。一生懸命覚えたんだろうなぁ〜

結局何曲やったんだろう?「Julian」やって、「I am for you」やって終わったんですよ。「Julian」の前に2曲くらいやったかな。ってことは5曲?覚えてなくてごめん。だってさ、「I am for you」が素晴らしすぎて、他は吹っ飛んじゃったんだよ。
生でこの曲を聴ける日をどれほど待ったことか!やっぱり、大好きな曲はライブで聴きたいのです。確かめたいのです。彼らは海外の人たちだから、滅多に聴けないしね。
やはり生歌は違うね。「I am for you」は本当に素晴らしかった。ごめんなさい。言葉が見つかりません。もう、感激で感激で困った。曲終わって、メンバーが退場しても、しばらくぼぉ〜っとしてました。胸いっぱいでした。素晴らしかった本当に。嬉しかったです心から。自分でも、こんなにもこの曲を聴きたかった自分にも驚いたしね。
私は、この曲が聴きたい!と思うと、思い入れが強くなってしまいます。その日をずっと待ってます。場合によっては、不意打ちで聴けたり、やるだろうなとわかってて聴くこともあるけどね。バインの「望みの彼方」なんて聴くのに何年かかったんだろう?でも、これをライブで聴かずして、死んでも死に切れないと思ったほどです。まぁ、ここまで言うのは大げさに聞こえるかもしれないけど、私は本気ですよ。だからこそ、ライブの中断とか、許せないと思ってしまうんですよね。それが未然に防げるものならなおさらね。仕方ない場合は仕方ないんだけれどもね。この曲のために頑張れるって場合もあるんですよ人によっては。まぁ、そうじゃない人も多いんだろうけどね。

ライブが終わって、ぼぉ〜っとしていたため、サイン入りジャケをもらう列に若干乗り遅れました。でも、さらに乗り遅れました。だって、メンバー本人から手渡しってアナウンスされて、その場で固まっていたもんで。
もう、結構凄い行列が出来ていて、私がいた時点でも100人はいたんではなかろうか?ってほどでした。握手とか出来たのはベルトコンベアー方式だったので、本当に一瞬だったけど、もう、おかしくなりそうでした。 くらっとしました。凄く優しい顔をしてるんですよ。サポートメンバーらしき方も握手会には参加してたんだけど、みんなそうなのです。笑顔が穏やかなんです。おかげで、何も喋れませんでした。間抜け面さらしてしまいました。ブサイクでも、もうちょっとましでいたかった。日本の印象悪くしたかも?急に日本の印象までしょった気になってしまったよ。まぁ、自意識過剰はいつものことなんで気にしないで。あはっ。
画像はちとデカめですが、サイン入りジャケ。手が震えます。握手した後は、しばらく手の震えが止まらなくて困りました。日本の方ですら、もう握手とか出来ないのに、外国の方なんて、もう何も言えないから余計に緊張でした。好きだ!とか思うと、握手とかサインしてくださいとか、緊張しすぎて言えないチキンな梶井さんであります。もしそのお姿を見つけても、遠くから見てるだけでいいっす。名古屋で見た、ホリエテナーも素敵すぎて、ドキドキドッキンな感じでありました。
とりあえず、思いを伝える一言ぐらいはぎこちなくてもいいから言いたかったな。最近購入したDSのえいご漬け頑張ってみようかなと思う今日この頃。とりあえずでも何か始めなくちゃ何も始まらないしね。

胸いっぱいとか言いながら、帰りは、ルミネ1のyusoshiという和cafeでお茶。一人で入ったので、ちょいと迷惑か?と思ったけど、あまり並んでなかったので入りました。まぁ、あとか行列でビビりましたが。
大学芋パイとアイスクリーム添えとコーヒーを頂き満足。
この店は、結構いいと評判が高かったので前から行きたかったのです。
座敷なんだけど、座布団が高さがあって座りやすそうでしたよ。ご飯物がおとてもおいしそうだったので、今度はご飯を食べに行きたいと思います。

そんなこんなでまたね〜
今日の日記は時間あれば書こうかな〜

今日の書き込みBGM♪ Waking Ashiland「I am for you」


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