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2006年03月14日(火) |
| れすぽんす りぐれっと |
全国の花粉症でお悩みのみなさん。私も仲間です。いや、同志です。 ともに戦いましょうぞ。花粉症の連帯感も強いと思いますわ。 花粉症デビューの皆様もウエルカム。花粉症じゃない人には、この辛さわかんないよね。うちのセクションの人なんて、私、花粉症じゃないから、辛さがわかんなーい♪なんて申しておりますよ。一日体験花粉症とかあればいいのにね。そうしたらわかるよ。花粉症をバカにするものは、そのうちデビューが待ってるさ!ふふっ。
今日は帰りに、横浜で途中下車。 アジカンの「ファンクラブ」をフラゲです。途中で、ケーキ屋さんとかお菓子系のお店の前を通ると、おじさま方が甘いものを買いあさってる場面に遭遇しました。ショーケースの前に、女性ではなく、おじさんばっかりってきっと一年のうちで今日が一番多いんだろうな。まぁ、私の職場は、女性ばかりなので、バレンタインもホワイトデーも全く関係ないので楽です。まぁ、おいしそうだったら自分で買って食べます。寂しい人ですか?いいじゃん♪
タワレコでは、レジに行列が出来てたけど、手に持つCDは多くの人がアジカンでした。みんなアルバムの発売を待っていたんだよね〜 今回、アルバムタイトルは、最初、ふーんそうなんだぁ〜位にしか思わなかったけど、それぞれの曲のタイトルが、なんだか素敵で、タイトルだけでもわくわくでした。ゴッチ殿の言葉選びのセンスが大好きです。おバカな文も、ぐっとくる文もかけちゃうのが素敵です。今週、17日だったかな?ゴッチ語録(ぴあで連載されていたコラム)も発売されますが、これも楽しみ。三分の二くらいは、リアルタイムでぴあ読んでいたのですが、飛ばした週もあり、まとめてちゃんと読みたいと思います。追加でインタビューとかもあるみたいだしね。楽しみにしています。ゴッチ・ザ・コラムも再発すればいいのに。オークションとかで高値で取引されているのなら、再出版した方がいいのにね。まぁ、中身ちょっと見直さないといけないかもしれないけどね。ぶっちゃけすぎなところもあるから。でも、そこが面白いんだけれども。
まだ、一回さらっと聴いただけなんですが、好きですこのアルバム。貫禄増して来ましたね〜これは、ライブでいかに、オーディエンスをディープな世界まで連れて行けるか楽しみです。まぁ、現時点では、私はチケットがないんですが、頑張らねばと改めて思いましたよ。イベントじゃなくて、これはワンマンでどっぷり浸かりたいと思わせるアルバムでした。ただ、元気なのが好き!って人には物足りないんだろうな。例えば、「羅針盤」とか「ループ&ループ」とか「遥か彼方」とか、うぉ〜って盛り上がるライブが好きって人には、ちょっと大人しいのが多いんじゃない?って思うんだろうなぁ〜私には、かなりウエルカムなアルバムなんですけどね。
「月光」って曲のイントロで、トビュッシーの「月の光」が使われています。あらら、そのまんまですかい!って突っ込みを入れた人も多いでしょうよ。私はといえば、その突込みを入れるより前に、嬉しかったんだよね〜だって、「月の光」大好きなんですもん。
ちょいと話は飛びますが、私のiPodちゃんの名前は、ショパン・ダ・トビュッシー君というのですよ。名前をつけるときに、ロックもPOPも、元をたどれば、クラシックが原点じゃん♪と思い、クラシックの音楽家の名前にしたくて、クラシックの好きな曲を思い浮かべていたんですよ。それで出てきたのが、ショパンの「別れの曲」とトビュッシーの「月の光」だったのです。まぁ、クラシックは、ほとんど聴かないので、ちょぉ〜有名な曲しか知らないんだけどね。好きな曲の作曲者を並べて、それだけじゃ味気なかったので、真ん中にダを入れてみると、パンダが登場することに気がついて、入れてみたわけです。偉大な音楽家の真ん中にパンダってなんだか面白いなと思ってさ。 彼らが、どういう経緯でこれを入れることになったのかは知らないけど、彼らにとって、このアルバムに入れたってことは、多かれ少なかれこだわりがあった1曲なわけですよ。目的とか趣旨は違うけど、こだわりの1曲って意味では共通してるわけじゃない?それがなんだか嬉しかったです。このアルバム、もっと聴き込みたいと思います。
sakusaku(神奈川ローカルの音楽番組。他の地方でも放送してるけど、月〜金曜まで放送してるのはテレビ神奈川だけ)は今週はアジカンがゲストなんですが、キヨシさんとヤマさんは、ワインにはまっているのですね。あたしゃあまり飲めませんが、ぶどうより米の方が好きです。彼らは、シャトーなんちゃらなんて高そうなのを飲んでいるのかしら?赤の方が好きらしいよ。 ちなみに、今年のボジョレーヌーボーは飲みやすかったですよ。飲んだのかな?
今日は、個人的には大切な日です。祖母の命日です。もう何年になるんだろ?亡くなったのは、私が社会人になってからだったんだけどね。 もう、私は、良くない孫でした。全然おばあちゃんに会いに行かなかったし、おばあちゃんとあまり話さない孫だったから。これは、もの凄く後悔してるんです。父上の転勤とか、受験とかなんだかんだで、中学生の時以来あってなかったんだよね。その次は、おばあちゃんはもう、目を閉じて冷たくなってましたから。 お葬式の時、親戚の方々から、秋田のおばあちゃんの家は遠いし、仕事もあるから来なくていいと言われたんですよ。でも、私は、どうしても行きたかったんだよね。全然いい孫ではなかったんだけど、せめて最期だけでも、おばあちゃんのそばにいたかったのです。夜行で秋田に向かう時、間に合う電車が1本しかなかったのですよ。で、急いで向かったんだけど、地元の電車は、行っちゃったばかりとか、乗り継ぎが全然うまくいかなくて、かなり時間がかかってしまったんです。上野駅に着いて、もう、あと5分で発車だ!ってことになってて、半ば諦めてたんだよね。だって、上野って広いし、なんだか複雑じゃない?しかも方向音痴な私ですから、もう、無理だと思ってました。でもね、全然迷わなかったの。走って走って、視界に行きたかったホームの数字が見えて、もう電車が止まってて、急げ!とばかりに飛び乗ったのですよ。電車に乗って、足が地面に着いた瞬間に、後ろドアが閉まったのです。本当に、文字通り飛び乗った電車でした。これね、人には信じてもらえないんだけど、絶対、おばあちゃんが導いてくれたんだと思うのです。おばあちゃんが私を待っててくれたと思うのです。だって、いつもの私ならありえない感じだもん。迷子にならないわけがない場所だしね。 お葬式は、おばあちゃんのお友達も来ていて、女学校時代のおばちゃんの話なんかも聞けて、嬉しかったです。本当は、ちゃんとおばあちゃんから話を聞いてあげられたら良かったんだけどね。ごめんねおばあちゃん。 きっと、今でも、空の上で見守ってくれてると思うんだよね。こんなにかわいくない孫にでも、優しかった人です。もう、なにも出来ないけど、おばあちゃんのことはずっと忘れないから。命日じゃなくたって、思い出すよ。そんなことを一日、何度となく思っていました。
後悔は少なめでいたいよね〜心からそう思う今日この頃。
お月様が綺麗でしたね。こんな月が見れる幸せを大切にしようと思います。
今日の書き込みBGM♪ ASIAN KUNG-FU GENERATION「海岸通り」
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