梶井檸檬の、のほほーん日記

2006年01月17日(火)
地元横浜で聴けた彼らの音

うわぁー今、土曜の夕方です。今週は、これを書き続けて、なかなかUPできなくて今日に至りました。反省です。
なんだか、PCの前でいつの間にか寝ていたり、手足が冷え冷えで寒気がしてベッドに転がり込んだりで、全然進まなかったのよね〜
とりあえず、今日の日記は夜にでも。
では、どうぞ!


あーあ。完全に現実の戻っちゃった。心にぽっかり穴が開いて、風がひゅるひゅる通り抜けてる梶井です。

昨日、初夢を見ました。正確に言えば違うんでしょうが、私が記憶できてる夢で今年最初に見た夢です。
キャプストの永友君が出てきたよ〜縄跳びしてたよ〜詳しくはmixiに書いたけど、ここには書きません。内緒♡なぜならば、梶井檸檬、ときめき乙女座日記だから。
まぁ、たいしたことないっす。皆様妄想大魔神となり、私が見た夢を想像してくださいまし。

巷では、昨日の朝、めざましにテナーが出たと騒いでおりますが、私も見ちゃったよ。うひょぉ〜ってな感じでmixiに勢いで書きましたけどね。
日向君が結構喋っていてびっくりしました。半分寝てる感じでいつも家を出るんだけど、今日は完全にお目覚め状態で家を出ました。
ホリフルエンザにかかってる私が、日向君に釘付けでしたよ。あれまぁ。
ショパンダ君(3000曲を超えたよ!PCのハードが気になりだすiPodちゃん)に「Melodic Storm」を転送し忘れ、がっかり。今日はちゃんとやります。

火曜日から、エルレの対バンツアー@横浜BLITZに行ってきたことを書いてたんだけど、途中で断念。流石にAM2:00超えると、まずいのよ。朝起きられません。睡眠時間だけなら、アイドルだな。

書きかけをお届け。これはちゃんと書いておきたかったんだよね。

仕事上がりで、ベルさ(ベルが鳴ったら、さっさと帰るの略)でGo!
でも、着いたのは18:30くらい。仕方ないね東京からだもんね〜
ふと、物販で立ち止まる。ホルモンの時はスルーだったんだけど、今回は立ち止まる。そして、ツアーのTシャツとタオルを買う。これについてはたぶん後でまた書く。

一段高くなったところ、梶井的いい感じビューポイントを陣取る。
一番端だけど、ステージが良くみてよかったですよ。
そして、しばし開演を待つ。
待ちSEに聴き入る。厳密にはわからないけど、前のツアーと同じぽい。
エルレの待ちのSEって好きだなぁ〜結構、待ちのSEって流して聴いてるので、本当にスルーしてることが多いんだけど、エルレのSEってひっかかかる。MUSIC AWARDにも書いたんだけど、名古屋で、この曲がどうしても聴きたい!と思った曲があって、それはmixiで知ることが出来たんだけど、今回もあの曲かかってましたよ!Waking Ashlandの「I am for you」が!やっぱり素敵♪メロディーが綺麗でちょいと悲しげで、かつ強さを秘めている。エルレのマチのSEはエモくて美メロな曲が多いね。うわぁ!この曲も知りたい!って言うのが今回もあったけど、この前ほどではないな。ライブが楽しみすぎてさ。

WEEZERの「Perfect Situation」が途切れて、出てきたのはアジカンでした。
ゴッチ殿は、WEEZERの曲をバックに、登場でしたよ。きっと嬉しかったよね。
アジカンも確かJAPAN FES以来のご無沙汰でした。とってもリラックスしてる感じがしました。楽しそうなんだよね〜ライブ終わったらビールのみながら他の出演者のライブ見るのが楽しみらしい。ライブみるのも好きだもんね。今まで何度かそのお姿、拝見させていただきましたから、わかりますわ。
ちなみに、トップをやりたいと言ったのはゴッチ殿らしいですよ。後で、細美さんがそういってました。

この日、ぐっと来たのは「ブラックアウト」でした。元々この曲は、そんな派手な曲ではないんだけど、内からふつふつと沸いてくる熱さに、くらっとする大好きな曲です。少しづつ刻んでいくように響いてくる曲です。ゴッチ殿とキタさんが、真剣にお互いの音を聴きあって、向かい合いながら弾いてる姿になんだか、じーんと来ました。バンドなら、珍しい姿でもないんだけど、なんだかね、そこに繋がりを見た気がしたんだよね。信頼関係って言うか、そんな感じ。それがあるからこそ、アジカンがあるんだよなぁ〜とか。そのアジカンと繋がっていたいと思う自分がいたり、つながっていたいと思うからこそエルレもこの対バンツアーにアジカン呼んだんだろうしね。
凄く話はそれるんだけど、テナーがまだ二人だった頃、打ち込みの鍵盤のトラックに合わせてライブをやってたとき、どうしても合わなかったのよ。やり直しもしたんだけど、結局その曲はやらずにライブを続けてた。あの時のホリエテナーの悔しそうな顔は忘れられません。そこに機械じゃなくて人間がいたら、違ってたと思うよ。16日のBLITZのアジカンのステージにはそれがあったんだよね。見えない糸で繋がってる感じ、やっぱりそれはライブじゃないとリアルには感じられないよね。

「君という花」で、らっせーらっせー!ってな感じで踊り倒して、あっと言う間にアジカンのライブは終わってしまいました。多分、30分ちょい。物足りない!でも、楽しかったです。まさしくぱーれーでした。次、アジカンはいつ見れるんだろう?次のツアーに一回でも行けるといいんだけど。頑張る。

B-DASHは、初めましてでした。曲もほとんど知らなくて、そんな感じでライブを見ました。流石に、トンガリキッズと間違ってはいないですが。(近くにいた人が完全に間違ってたよ。♪おっこちるかもよ?B-DASH!の人だよ!と言っていた人がいた。)
結論から言うと、凄く楽しかった!GONGONって凄くかわいいい方なんですね〜ちょっと不敵な笑みを浮かべる人だと思ってたんだけど(ごめん!)、MCとか、イントロ間違った時の照れ隠しとか、なんかかわいいの!かつ、ライブは楽しい。
正直言うとね、B-DASHは、今までそんなに興味なかった。歌詞がわかんなかったんだもん。あれ、ファンの間ではなんていわれてるのか知らないんですが、どうも、むむむっ。って思ってたんですよ。だから、聴こうともしなかった。
でもね、彼らがジュンジさんの詞で曲を作ったことを聴いた時凄く驚いたんだよね。ちゃんとした日本語で歌ってる曲があることも知ってはいたけど、ジュンジさんと彼らが全然繋がらなくて。興味のアンテナはそこからだったんだと思う。
でも、こう、積極的な行動に移すことはなくて、多分ね、このライブに行かなかったら、当分先彼らのライブは見ることはなかったと思う。
百聞は一見にしかずって言うけど、本当だよね。もちろんすべてがわかったとは全然思わないけど、少なくとも、自分の中にあった、むむむっ。は消えた。時に言葉にとらわれすぎると、曇るね感覚が。それにとらわれすぎていたから、彼らの楽しい!って感じが全然入ってこなかったんだけど、BLITZのライブは、私の中では、もう、夢みたいなライブだったんですよ。だって行けるはずなかったんだもん。そんな状態の私には、自然に彼らの音楽が入ってきた。何もとらわれていない状態で聴いた彼らの音楽は、心底楽しかった。音を楽しむことこそ音楽なんだってことを思い出させてくれました。
それを隣のお姉さんは、ビジュアル化していたわけですが、あんなヘドバン、LUNASEAのライブ以来でした。あの時は怖かったけどね。
ジュンジさんの詞の曲をやったかどうかわからないけど、楽しいって感じなくて1曲とてもいいなぁ〜って曲があったんだよね。もしかしたらあの曲なのかも?とか思ってたりします。別に、あの曲がジュンジさんの曲じゃなくても、あの曲は素敵だなと思います。
そう言えば、細美さんが、あの曲やらないの?って言って、じゃやろうか!っていうことでやることになった曲も、スカッといい感じでした。対バン同志で、そんな会話が出来るのっていいですね。人の繋がりをちょこっと垣間見た気がしました。

最後はエルレです。私にとっては一ヶ月ぶりのエルレです。ホルモンときは、オーディエンスのアホな一言で、凍りついた瞬間があったけど、BLITZはそんなことがなかった。ずっと笑っていられた。
いつものように、「Supernova」で始まって、「Make A Wish」で終わっちゃったライブです。でも、こうして彼らのライブにまた来たいと思うのは、こんな風に笑って、ステージ上にいる彼と、同じ気持ちでライブを見てるオーディエンスと時間と空間を共有したいからなんだよね。
「Space Sonic」のシングルを聴いてから、カップリングの「Mr.Feather」がずっとライブで聴きたいと思ってました。先月はやらなかったので、今回初めて聴けました。泣いたよ〜じわじわ視界が歪んでいくんだよ。細美さんのボーカル大フィーチャーなんだもんねこういう曲に私は弱いのです。しかも、後半は、一気に光があふれ出すような突き抜け感がまたいいんだよね〜この日は結局、「Space Sonic」のシングルの曲は全部聴けました。

この日の細美さんは、ご機嫌でした。横浜の奴らは千葉の奴に冷たいみたいなことを申しておりました。細美さんが横浜のお友達?の運転の車に乗っていたら、習志野ナンバーの車を割り込ませてあげなかったんだって。今度横浜ナンバーの車を見かけたら、割り込ませない!って申しておりましたよ。
横浜って、よくいいよね〜って言われるけどさ、別にどってことないですよ。隣の芝生ってやつですよ。まぁ、バカにされると腹が立つけどさ。私は大学の時に、浦和の子から、私の地元のことを「あそこって、横浜って言えないよね〜」と言われ、「でも、うちは腐っても横浜だけど、浦和はどうやっても埼玉じゃん!」と言い返してかなり険悪になったことがあります。まぁ、売られた喧嘩は買う性質なもんでそう言ってしまいましたが、地元ってどこでもいいもんだと思うけどね。
私が横浜BLITZでエルレのライブが見たかったのもそこにある。地元って、ほっとするんです。毎日、東京に通勤してる私は、横浜って文字を見ると、帰ってきたんだな〜って思ってほっとします。知らないうちに構えていたものが、開放される気がします。そんな開放された状態で見るライブが見てみたかったのです。帰りの電車も、さほど心配しなくていいしね。
細美さんは「千葉から来ましたELLEGARDENです」って言ったけど、私にしてみれば、私の街にようこそ!って感じなのですよ。そんな気持ちでライブを見るっていうのもいいよね〜横浜ってさ、関東圏だから、どうしても東京が中心になって、省かれるのですよ。ホールならあるけど、ちょうどいいハコはあまりないしね。でも、BLITZが出来てから、結構日程に組み込まれてきてるかな。ちょうどいいんだよねハコ的に。細美さんもBLITZがお気に召したようで、いいなぁ〜BLITZとか申しておりましたよ。神奈川県民として嬉しゅうございます。

エルレのライブに行くと、MCで話すのはほとんど細美さんで、残りのメンバーの声は聞けなかったりするんですが、この日は生形さんも雄一さんも声が聞けた。雄一さんは、本当に声が聞けたってレベルだったけど。「うん。」しか言ってなかったけど。高橋さんは何も聞けなかったけどさ。こういうのって嬉しいよね〜そのバンドが好きだ!って思うと、もっと色々知りたくなるよね。やっぱりフロントマンが中心になっちゃうから、他の人のことがわからなかったりするんだけど、こうやってちょこっとづつでも知れることが嬉しいです。
ちなみに、生形さんはこの日、黒いギターを弾いてました。確かいつもは赤いギターだったはず。今回は借り物らしいです。そのことを細美さんが靴紐を結びなおす最中、言っていたのです。バンドが始まった当初から、細美さんが靴紐を結びなおしてる時は、生形さんがMCすることになってたんだって。(本当か?)生形さん、何喋っていいかわかんないよ!って感じではにかんでいらっしゃいました。らぶりー♪

私のショパンダ君のプレイ回数が一番多い曲は買ったとき以来の計算になってしまうんだけど、「Make A Wish」らしいです。ライブの最後はこの曲なわけですが、なんだかね、何度聴いても飽きないや。ライブで聴いても、毎回なんとなく違うね。
この日の「Make A Wish」は、なんだか凄く歌いたかった。だって、楽しかったんだもん。私は、ライブは合唱はそんなに好きじゃないんですが、周りがかなり大音量で歌ってても全然気にならなかった。細美さんも、いつもよりやや多めに歌うことを勧めてましたね。ハコが大きかったから、初めてエルレのライブを見る人が多いのを想定して言ってたところはあると思うんだけど。
思い切り歌うって気持ちいいよね。思い切り歌える歌があるって素敵だね。そんなことを思いながら歌っていました。そして、気がつけば、22時をちょっと回った頃、ぱーれーは終わってしまいました。楽しい時間が終わった後って、なんだかちょっとキュンとなるよね。

冒頭の方でも書いたけど、今回、ツアーTシャツを買いました。ツアー日程がだぁーっと書かれてるTシャツって、実はあまり好きではありません。だから、前回もコラボTの方を買ったしね。
でも、今回何故買ったかというと、単純にフロントのイラストが、アメコミみたいな感じで好みだったのと、私もツアーの重みを少しだけでも感じてみたくなったことかな。
今回のツアーは、色んな方の協力と、優しい気持ちで行けてるようなものです。その裏では、行きたかったけど行けなかった人、泣く泣くチケットを手放した人、そんな人が沢山いるんですよね。その気持ち、ちょっと想像してみようかなと思いました。だからと言って、何が出来るわけでもないんだけどね。でもね、ちょっと背中にツアーの時間の流れを背負ってみようかなぁ〜って思ったんです。このTシャツは仙台で着ることにします。
タオルはね、この日が暑かったから買ってしまった。でも、なかなかかっちょいいよね〜

さて、長くなりましたが、BLITZはそんな感じでした。
帰りにランドマークを背に、スカイビルやそごうの看板に向かって横浜駅へ向かって帰りました。譲ってくださった方に、感謝しながら、まだ開発途中のみなとみらいをガンガン歩いていきました。自分の街に素敵な音が響いた夜でした。何て素敵なことなんだろう!やっぱり横浜って素敵だ!大好きだ!
レポじゃなくてごめんね。検索かけてくる人が最近多いので、期待されると困るんだけどさ。

じゃ、通常の日記に戻るね。see ya!


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