梶井檸檬の、のほほーん日記

2006年01月05日(木)
I'm here

だいぶご無沙汰しておりました。梶井です。
こんなに書かなかったのって、肘のじん帯を切ったとき以来かもね。
なんだか、心配してくださった方もいらっしゃる?
そんな方には、申し訳なく思います。
というわけで、生きてますんで、よろしくです。

改めまして、あけましておめでとうございます。
新しい年にいつの間にかなってしまいましたね。
別に何が変わるわけでもないのは、百も承知ですが、こういう区切りは必要だよなぁ〜と思います。
何か理由が欲しい時って、ありませんか?その理由になってくれますからね。
この傾向は屁理屈さんに多いように思いますが、どうなんでしょ?
とにかく、新たな気持ちで、進みましょ。

とは言え、ちと年末から新年の梶井さんを振り返ってみますか。

年末から新年にかけては、もう、ボロボロな感じでした。
まず、体がボロボロ。
年末の忙しさを越えて、気が抜けちゃったんでしょうか?30日のカウントダウンへ向かう前に、血の気がうせ、かなり遅れて幕張へ向かいました。
東京駅の地下街で、とりあえずコーヒー飲みながら、ぼぉ〜っとしてました。またの名を安静にするっていうんですかねぇ〜
おそらく、本来ならライブに行く感じなかったのは確かです。
でも、この日のために頑張ってきたんじゃん♪って思ったら、なんとしてでも行きたかった。

ホルモンにギリギリに間に合い、後ろの方で、ふらっとしながら見てました。30日は、本当にホルモンに救ってもらいました。ホルモン見てなかったら、恐らく神奈川県へ強制送還だったかも?
病は気からって言うけど、楽しいなぁ〜って感じたら、良くなってきたんだよね〜やっぱり凄いぞホルモン!
ナヲさんは、相川七瀬の「夢見る少女じゃいられない」を歌ってましたよ。レパートリー広いのね。
でもね〜短い!MC長めのバンドだから余計にそう感じるのかもしれないけど。来年は是非ギャラクシーへ昇格させてください。そうしたら演奏ももうちょっと長いよね。今回はMOONだったのですが、入場規制かかっていたらしいですよ。

無理はできないので、なるべく休みながら見てました。
バインを見て、キリンジ見て、ペンパルズだった私です。
途中、MさんとAぽんちゃんにもお会いしたりして、ねぎチャーシュー麺食べたりもして、daimas cafeで手作りジンジャーエール飲んだりもして、フェス堪能してました。なんだ!大丈夫じゃん!と思ってたら、最後にやってきやがりましたよ大失態が。

この日は、ペンパルズが大好きで大好きなDさんのお誕生日でした。
お誕生日にペンパルズの最後のライブ。心中複雑ではあるでしょうが、とにかく、Dさんのお誕生日はめでたいことだから、これはひとつプレゼントでもって思い、ちょっとしたお菓子なんぞ買って行ったわけですよ。
でもね、幕張ではきっとお忙しいでしょうから、会えないかなぁ〜って予感はあった。あれだけ人が多い会場だしね。だからしばらくして、クロークに預けて、自分の家にもって帰ろうと思ってました。
そうしたら、ペンパルズで会えそうな感じのメールを頂き、渡せるかも?と思ったのが間違いだったんだよなぁ〜

ギャラクシーの真ん中よりやや前のほうに、携帯でのDさんのナビで、Dさんにお会いすることができました。お友達いっぱいで、とても雰囲気のいい感じでした。お誕生日おめでとうございますといい、プレゼントを渡そうと思って、取り出したときには遅かった。かさばるプレゼントなど、この場所には置くとこなんてなかった。
私はライブはいつも後ろで見てる人間なので、スペースは結構あったりするので、下においたりしてますが、ここにはなかった。しかも、この日は、ペンパルズの最後のライブを存分に楽しむべく来てる人たちばかりだから、鞄なんて持ってる人もほとんどいなかった。

Dさんは明らかに困ってた。それを見てた人たちも、うーんどうするべきかねぇ〜って感じでした。それに対して、結局私は何もできなかった。このまま持って帰ろうかと思ったけど、それって、かえって気を使わせてしまうよなぁ〜とか考えてしまったら、それもできなかった。
あるとき、Dさんのお友達に一人が、「これ、ゴミ?」と言った。それは決定的な一言だった。もちろんその方に悪意があるとは思えないし、その言葉自体にショックを受けてるんじゃない。(ここは誤解されると困るんだけどね。)
その言葉は、客観的な視点でもって、私の渡したものをあらわしていたんだよね。あのプレゼントは、いくらこじゃれた箱に入って、リボンがかかってようとも、あの場所では不要なもの、ゴミでしかなかったんだよね。
もちろん、後ろの方で見るんだから、私がライブが終わるまで持ってればいいじゃんってことなんだけど、私はペンパルズが最後まで見れるかどうかわからない身だったので、それはできなかったんです。案の定、本編さえ終わりを見届けることはできなかったし。

あのリボンのかかったゴミと化した物体が、その後どうなったのかわかりません。ライブが始まったら、私は後ろに下がったから。ライブを少しでも長く見るべく、クロークから荷物を引き上げていた私は、コートを抱えていたので、それこそ、前のほうにいたら邪魔な人間だったのよ。だから、一刻も早く後ろへと退散しなければいけなかったのです。
後ろでライブを見てたら、なんだか申し訳なくて泣けてきた。自分の浅はかさを呪った。ペンパルズに対しても申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
Dさんからお礼のメールが入っていたけど、そのお返事すら私にはできなかった。申し訳なくてね。言葉は出てこなかった。

病は気からが、今度は悪い方に作用して、帰りの電車では死んでた。
なんてことをしでかしたの私は!って気持ちと、ライブを途中で抜けなければならない悔しさと、ごちゃまぜになって、血の気も失せていて、家にたどり着くのがやっとでした。

大晦日、とにかく無理大敵。
ギリギリまで幕張に行くのはやめようと思いました。オールナイトだしね、ライブみたいなら、無理はしないこれ重要。
AIRに間に合うように行きたかったけど、実際は、salyuにギリギリ間に合った時間でした。ネズミーランドに行く人と電車は同じでしたが、華やかな人ほど、舞浜で降りていましたよ。

Mさんとsalyuを見て、しばらくして、Mさんは途中で音速へ。早めに行って、待機したかったそうです。確か、ドラムの人が脱退だったんだよね。ちらっとバインのリーダーを思い出しました。リーダーは、何も言わず去っていったんだけどさ。
salyuは、なんだか泣きたくなるライブだよなぁ〜泣いて、心の中の曇った部分を洗い流してくれるそんな感じ。夏に見た妖精は、冬見ても妖精でした。
きっと、かの有名な天下の小林武史を小林武史ちゃんと呼べるのはきっと彼女だけでしょう。

salyuのあとで、教授らぶ(not坂本。ヒダカさんの方ね。)なMさんに会う。バンプのチケットをお渡し。
同じ場所でバンプはライブなんだよね〜私は土曜日に。Mさんに渡したチケットは日曜日の分でした。
そのまま、フェス飯タイム。ロコモコ丼を食す。
好きなバンドの話とか、日記についてとか、色々と。ネットでの繋がりって不思議だなぁ〜と改めて思いました。ネットがなかった時代には、まず会うことのなかった人たちなんだよね〜ネットは疑ってる私ですが、お会いする方はみんな素敵な方ばかりで、ネットも使い方次第なんだよね〜とつくづく思う。
そして、念願の教授らぶなMさんと、これまた教授らぶなMさん初ご対面!
salyuのライブを一緒に見ていたMさんと、バンプのチケットをお渡したMさんはこの日が初ご対面。この二人の影響で、私はビークルに興味を持ったんですよ。なんだか素敵で面白い一瞬でした。こういうのってなんだか嬉しいよね〜橋渡しができて光栄です。

とりあえず、今日はここまで。
明日続きを書きたいです。
明日越えれば、連休だしね。何とか頑張れそうです。

しばしのお別れ。SEE YA!


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