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2005年12月23日(金) |
| So Cute! WEEZER@STUDIO COAST |
土曜の午後です。月曜の日記は昨日の夜中アップしました。読みたい人は1つ戻ってね。
クリスマスイヴってやつですよ。 朝一で横浜行ったら、まだカップルとかはそんなにいなかったけど。 せいぜいいちゃいちゃしてください。過剰な人たちほど来年相手違ったり、一人だったりしますから。 毒吐いてますか?ひがみですか?まぁ、そうなんでしょうね〜 せめて私は、宗教とかわかんないけど、キリストさんの誕生日を想い、みんなが楽しんでるときに働いてる人々のことを想い、争いの中でただ平和を願ってる人々のことを想い、今こうして、のほほーんとできてることに感謝するさ。 やさぐれねーちゃんだけど、こういうときこそ、厳粛な気持ちで祈りを捧げるのですよ。 まぁ、カップルの方は冷めすぎてるも問題なので、適度に仲良くね。
今日の朝のショックな出来事は、ライブ帰ってきてから、もしかすると明日になるかもしれないけど、書くから。 とりあえず、水曜、木曜のことを。
水曜は、高校の先輩とプチ忘年会。 ノンアルコールでした。イタ飯♪ お久しぶりで、話も弾みます。R先輩が、私と同じような仕事をしていることがわかり、うっぷんのツボも同じで、なんだか笑えました。あの仕事してると、やっぱり口が悪くなりますよね〜 A先輩は、ニンテンドーDSを買ったそうで、梶井さん、どうぶつの森をプッシュ。後日、A先輩はどうぶつの森を買ったそうです。ニンテンドーからギャラもらえそうな感じです。iPodといい、どうぶつの森といい、どうやら勧め上手らしい。営業向き?でも、嫌です。だって、嫌なものは勧められないから。
木曜は、WEEZER@STUDIO COAST。JAPAN TOUR FINALです。 実は、会社で、システムがダウンするかもしれないけどよろしくね!なんてふざけたことを予告されていて、正直いけるかどうかわからなかったのですが、なんとか上がれて、ほっ。 でも、COASTに着いた時には整理番号は呼ばれた後で、とりあえず中へ。 いつものように一段高いところへ。バルコニーチックな所は当然人で埋まっていて、その後ろへ行こうかなと思ったら、PAの卓の入り口みたいなところが柵で囲ってあったんだけどその囲ってあった柵のところは、障害物がなくて凄く見渡せるのです。まぁ、人が通ればダメだけどね。でも、そんなには出入りがないので、そこで待機。 ぼぉ〜っとドリンクを飲みながら待っていると、スタッフの人が、これじゃ入ってきたときもたないなぁ〜って言ってたんだよね。そこで、ぴんときちゃったんだけど、それはまた後で。
WEEZERは8月のZEPPぶりです。このJAPAN TOURが決まって、絶対行く!と思ったんだよね。本当に楽しかったの。スマートでチャーミングで、ガツンといく時はいくのですよ。 今回、色々と噂は飛んでいたけど、私はとにかくライブが見たかった。 「My Name Is Jonas」でスタート。なんて言うんだろう?始まったとたんにうぉ〜って感じで上がった。 「Perfect Situation 」で、もうなんだか嬉しくて、メンバーが神々しくて、ひゃぁ〜ってなってました。この曲聴くたびに思うんだけど、本当にパーフェクトなシチュエーションなんだよね。 個人的なことですが、思い返すとWEEZERの曲で最初に聴いたのはおそらく「Dope Nose 」なんだよね。この曲ってよくバラエティーとかで使われてるよね。ずっと耳の残ってたんだけど、WEEZERの曲だと知ったのは、ずっと後のことだったけどね。今日初めて生で聴けました。 「Across The Sea 」も初めて生で聴いた気がする。サマソニでやったっけ?
リヴァースがカバー曲やりますみたいなことを言っていてJesus Christ Superstarが、なんちゃらかんちゃらと言っていたので、その中の曲なのかしら?カバーやるなんてびっくりでした。でも、歌いたい曲を歌うっていいよね〜 相変わらず「Say It Ain't So 」では涙して、「Surf Wax America 」で笑顔になって、「Photograph」で素敵♪ってなるんですよ。 「Photograph」はZEPP同様、パットがリードボーカルでした。楽器チェンジで歌もいけるなんてかっちょいい。リヴァースは、ドラムのところでもの凄く楽しそうに叩いてました。最後はスットとブライアンも叩いてたのよ。ドラムセットに3人で並んで、楽しそうに叩いてたのが、猛烈にキュートでした。あれは反則だよ!もう、メロメロです。「Photograph」は最後の方は違う曲になってたんだけど、色んなところでブラーのカバーの曲だとかかれておりました。「Song2」って曲らしい。
アンコール。始まる前に知ってしまったサプライズでした。スタッフの人が耐えられるかなと言ったのは、ここをリヴァースが通る予定だから。主語は言わずともわかっちゃうよ。来たら人が押し寄せるのはわかりきったことだしね。しかもねライブ中盤で、PAの卓のところにアコギ運んでたしね。 というわけで、私は、PAの卓の入り口にいたので、そこを通るときは、リヴァースに触れる距離でした。触んなかったけどね〜でも、ドキドキでした。 COASTって、VIPルームがあって、そこはバルコニーチックになってるんですよ。サプライズはあるんだろうけど、私はそこでやると思ってました。でも、ここでやってもらってZEPPに続き間近で拝見。もう嬉しいです。 COASTのPAの卓というかもう、コントロールルームと言って差し支えないと思うほどの広さで、人がちゃんと立って歌えるスペースは余裕でありました。 ZEPPは柵に囲まれていた感じだけど、COASTは障害物がほとんどなくて、リヴァースの足元にオーディエンスって状態でした。この時はやはり「Island In The Sun」アコギ弾き語りでした。もう、みんなうるうるしながら聞き入ってるのがよくわかった。歌う時はZEPPでみたときより遠かったけど、今回はちゃんと顔が見える状態でみたから、もう、ひぃぇ〜ってな感じでした。やっぱり彫り深いなぁ〜とは言え、もうこの曲には泣かされたわけですが。ダメだ涙腺回路確立してるよ。
そして、ステージに戻ったリヴァースでした。 PAの卓の入り口の柵をスタッフの方はずっと支えてくれていたんだけど、ちゃんと私達に見えるようにかがんで支えてくれていました。スタッフの方ありがとう!凄く気を使ってくださってたのを私は感じていましたよ。リヴァースが来たら耐えられないかも?って言ってた段階で、あの柵を修正することもできたのに、それをせずに私達に見せてくれたんだもんね。本当に感謝していますありがとうございました。
最後は「Buddy Holly」で、おしまい。楽しかった分、終わると急激に寂しさが襲ってくるんだよね。噂が流れてるだけに、Last showとか聞くと、なんとも言えない気持ちになりました。でも、それは、福岡、名古屋、大阪、東京、そして今日が最後の、このツアー最後のライブだよっていう意味なんだよね。そうだよね! 本当に楽しかったんです。私たちだけじゃなくて、ステージ上のメンバーも楽しんでたもん。リヴァースのはしゃぎっぷりといったら、もしかしてあのライブで一番はしゃいでいたのかも?ハンドマイクで歌うのが凄く多かった。ステージを動き回るのが凄く多かったですからね〜 日本語もボキャブラリー増えた?「コンバンハ」とか「コンニチハ」とかオーディエンスのはしゃぎっぷりを見ては「スゴォーイ」とかチューニングしてて、ちょっといらついて「ムカツク!」とか(でも、かわいかった言い方が。)、「タノシンデル?」とか。何故か「セブンイレブンイイキブン」まで言ってましたよ。誰だ?そんな日本語教えたのは!素敵♪ これで最後なんて嘘だよね。
WEEZERのTシャツを通販で買って、いそいそとライブに行った私ですが、もう、楽しすぎて泣きたくなった。だって、嬉しいんだもん。いい時間を過ごせました。メンバーも過ごせたと思います。まだ3回しかみたことないのですが、その中でも格別でした。アジカンのゴッチ殿の日記を拝見していたら、同じ日にいらしていたみたい。でも、渋滞で着いたら、「Surf Wax America」だったらしいので、かなり後半からだったのですね。ゴッチ殿もかなり楽しめたようですね。良かった良かった。キタさんもいらしてたんですね。全然関係ないですが、次のシングルのカップリング楽しみにしてます♪
画像は、COASTの看板。ここは、こんな感じで豪華に掲示するんですよ。でも、毎回、スーパーカーのときの「THANK YOU SUPERCAR」って書かれてたときを思い出しちゃうんだよね〜ちょっとキュンとなる。文字を重視したので、STUDIO COASTって入らなかったけど、許してね〜
というわけで、ここで一旦おしまい。 これから堂島君@AXです。 堂島君のライブはまた今夜、もしくは明日!
じゃ、行ってきます〜
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