|
2005年12月14日(水) |
| 強い気持ちが導いてくれることもあるんだよ |
お疲れちゃんな梶井です。 某取り扱い説明会があり、出席しなくちゃならなかったのですが、途中から、宇宙と交信していた模様です。交信内容は覚えてません。きっと、宇宙人が私の記憶を削除したんだと思います。そういうことにしておきます。
エルレの抽選結果発表の日です。 もの凄く迷惑な伝票が回ってきて、かなりご立腹な梶井さんでした。 しかも、不完全な伝票で、言われたとおりにやったにもかかわらずやりなおしだったりさ。 某説明会がちょいと長引いて、ちょっぴり残業だったりさ。 ヘロヘロになりながら、ネオンがぎらついてる某夜の街を行き、ローソンへ。 前に、ZEPP TOKYOでやったセットでプレイリストを作ったんだけど、久しぶりに朝聴いてました。あの日のことを思い出しながら。また、私はZEPPに行くことが許されるのだろうか?なんて考えながら。 夜の街に出て、再び聴いていたのでした。
ローソンに着いて、ロッピーの前で、ため息ひとつ。 このタッチパネルを押せば結果が出るけど、出たら出たで凹むんだろうなって。 だって、エルレの東京ワンマン取れたことないんだもん。過去累計したら20回超えるかも?な勢いなのにさ。 とりあえず、手帳にメモった電話番号と予約番号を入力。 ため息。次、ため息、じゃなかった! 当たってました。3月3日ZEPP TOKYOが。 まぁ、先行のほとんどを3月3日に賭けたんだもん。 確かに、嬉しかったんだけど、ロッピーの画面見ながら、ヘナヘナっとなってしまいました。ほっとした。この画面を見ながら、何度泣きたくなったんだろう私は?とか考えたら、手放しで喜ぶっていうより、呆然とした感じ。これは現実か?って疑ったもん。
私は、4人お手伝いを頼みました。みなさん、快く引き受けて下さいました。 5人でやって8回つながりました。これが多いのか少ないのか?それはわかりません。色んな人の話を聞いてると、沢山繋がった人もいるし、全然ダメだった人もいる。 この中から、たった一つだけ、チケットに変わりました。その番号は、私の携帯番号でした。丑三つ時に、もうやめようかなと思ったときに、やっと繋がったのです。はっきり覚えてます。 確かに、自分の番号が当たったのは嬉しいんだけど、それは重要なことじゃないんだよ。 この先行をお願いした時に、私は抽選だからこんなにも電話が繋がらないとは思ってなかったし、ちょろっと電話してエントリーをしていただければ、可能性が広がるかも?なんて安易に考えてたんです。 でも、現実はもの凄いことになっていて、梶井さん繋がりませーんってメールが。 そこまで、手を煩わせるわけにはいかないので、慌てて、もうエントリーしなくていいですってメールをみなさんにお送りしたんだけど、みんな影で頑張っててくれたんだよね。それを知って、どれほど嬉しかったことか! このことを知ったときに、絶対このライブ行こうと思いました。一緒に行くG嬢に、そんなメールもしたんだよね。 こんなにも、やさぐれねーちゃんのために頑張ってくれてる人がいるんだもん。その気持ちにも応えたい。単にエルレのライブが見たい!だけじゃなくて、気持ちに応えるって意味合いも加わると、もっと頑張らなくちゃと思ったのです。 だから、私の番号で当たった云々は関係ないの。5人で勝ち取った、一緒に行くG嬢も入れて6人で勝ち取ったチケットなのよ。
チケットが当たったことがわかって、みんな一人一人にメールしました。 帰ってくるメールは、自分のことのように喜んでくださるメールばかりでした。もう、なんて言っていいのかわからないや。ありがとうを壊れたおもちゃのごとく繰り返すだけです。 3月3日は、みんなに気持ちも引き連れてZEPPへ行きます。 プラチナ以上のチケットです。
そもそも、この先行に手伝いって言うのも、なんか違うよね〜と思って、手伝いを頼むことはやめようと思ってました。 でも、いわゆる組織がかったチケットゲッターの存在を考えると、手伝ってくださる方がいるなら、お願いしようと考え直しました。だから、お願いがギリギリで本当に迷惑おかけしちゃったんですが、皆さん快く引き受けてくださったのですよ。 こうして、チケットを手にした私が言うのは説得力に欠けるかもしれないんだけど、オークションとかに出すゲッターを回避できる方法ってないものかな。 個人でオークション出してる人もいることを考えると、完全に排除は無理だろうけど、最小限に抑える方法ってないのかな。 今回も、色々考えてくれてこうなったと思うんだけどね。 彼らの音楽が大好きで、でもライブには行けなくて、いつの間にか離れていってしまう人もいるんだよね。 少しでも、その人たちが見れる割合を大きくする方法はなのかな?
取れていない人が沢山いるのは、よくわかってます。 私が言えることはただひとつ。行きたいと本気で思うなら、諦めるなってことです。 まだ、先行は残ってるし、とりあえず、一般もある。直前で譲ってくださる方もいるかもしれない。 もちろん、全部確実じゃないし、それどころか期待は薄い。 でも、そこで諦めたら終わりなんだよね。 気やすめで言ってるんじゃないってば。 ライブに行けない気持ちは、嫌ってほどわかってるってば。 今まで、何度そんな気持ちを味わってきたことか。 だからこそ、行きたいなら諦めるなと私は言うのです。 強い気持ちが導いてくれることもあるんだよ。
なんだか、どう結んでいいかわからないんだけど、そんなところです。 まだ、終わっちゃいないよ。 私だって、まだ横浜BLITZ諦めたわけじゃないもん。
そんなところで、また。おやすみなさい。
|