梶井檸檬の、のほほーん日記

2005年01月28日(金)
会いに来てくれて、ありがとう

ROSSOの「バニラ」が菊地さんに酷評されていましたよ。
アレンジくらいタダでやってあげるのにって、ちょっと凄い表現ね。
確かにね、イントロ長すぎるなとは思ったけどさ、2分ちょいだしね。
でも、あれ、個人的には古臭いとか思わないけどね。かっこいいと思いますがね。まぁ、世の中全部イエスマンでも良くないので、菊地さんは菊地さん。私は私です。素人だけど、いいの。

さて、今日はいよいよスピッツですよ。ツアー初日ですよ。
これからいらっしゃる人もいると思うし、どんな感じだったか知りたい人もいるでしょう(とは言え、レポと言えるレベルのことは書けませんがね。)。
とりあえず、セットリストとか書きたいと思います。見たい人は空白をマウスデドラッグしてみてください。見たくない人はそのまま。見える部分だけ見てくださいまし。

まずは、セットから書こうかな。
1,春の歌
2,ワタリ
3,甘ったれクリーチャー
4,テイタム・オニール
5,歩き出せ、クローバー
6,ベビーフェイス
7,ナンプラー日和
8,恋のはじまり
9,愛の言葉
10,ほのほ
11,チェリー
12,アパート
13,シュラフ
14,会いに行くよ
15,渚
16,夢追い虫
17,8823
18,今
19,俺のすべて
20,正夢
EN
1,ありふれた人生
2,スパイダー

恒例のセットリスト貼り出しがあったんですが、とてもきちんと写真が撮れる状態でなく、適当にシャッター押すのがやっと。だから、下の方は収まらなかったので、私の記憶を基に書いてます。間違ってたらごめん。でも9割がたは合ってるはず。

いやぁ〜ツアー初日は緊張して苦手ですみたいなことをマサムネさんおっしゃってますが、やっぱりそうなのね〜って感じでした。非常に硬い。それを反映してかオーディエンスも硬かったらしい。ステージ上からも、みんなが硬すぎてびびっていたらしいよ。アンコールのMCでリーダーがおっしゃってましたよ。
まぁ、最初の方で、みんなが硬いみたいなことは言っていたけど。久しぶりに来た同窓会みたいな感じだったらしい。まぁ、オーディエンス側も、スピッツのツアーって久しぶりだから、嬉しすぎて、これは現実か?なんて思ってたのかもね。実際、私もベルゲンのライブ以来、ワンマンは約一年ぶりです。ジャパンフェスでイベントでのスピッツは見てるけどね。それだって、夏の話ですよ。
まぁ、徐々にうちとけていくというか、楽しめる状態になってきたというかか、なんというか。でも、そのぎこちなさも、なんだかスピッツぽい気もします。他のアーティストだったら、むむむってなっちゃうところが、ふふふって許せる感じとでも言いましょうか。

セットを見ておわかりのように、前半「スーベニア」中心で、後半かなり初期の曲をやりましたね。「アパート」と「シュラフ」は私は聴いたことがなかった。「惑星のかけら」持ってないしなぁ〜でも、いいなぁ〜と思いましたよ。やっぱり、あの頃から、スピッツだ!って感じは濃くあったんだなって思いました。今度アルバム聴いてみよう。

「スーベニア」を聴いた時から、「甘ったれクリーチャー」は踊らにゃ損!と思っていたけど、やっぱり、ちょい硬かったかなぁ〜「ナンプラー日和」もね。でも、その分、音を聴くことには集中できたかな。
ここの会場ね、音がいいのですよ。だって、会場のメインの素材が木なんだよ。木造なの。だから、反響も楽しめるのです。凄く綺麗なホールだしね。元々、ここは、クラシックのコンサートがほとんどなのです。それか、ジャズか。ロックのライブはほとんどやらないですね。何年か前にミッシェルがやって、びっくりしたけど。

本日のベストテイクと言っても過言じゃなかったのは、「愛の言葉」かな。元々大好きな曲だったんだけど、やっぱりいいなぁ〜一緒に行った先輩もお気に入りのようです。全然、関係ないですが、なんとなく、この曲をやりそうな気がして、朝、ショパンダ君(ラブリー私のiPod)で聴いていたのは偶然か?
「渚」での歌詞飛ばしは、マサムネさんの凹みぷりが手に取るようにわかりました。気にするな。

「俺のすべて」はやっぱり、いいなぁ〜かなりの確率で聴いてるような気がするけど、飽きないのは何故だろう?タンバリンの似合う男マサムネさんは、今日も健在でした。端から端まで動いてくれるから、表情まで良くわかりましたよ。まぁ、マサムネさん以上にリーダーの暴れっぷりが凄かったですが。あれ、初めて見る人はびっくりだよね。TVとかじゃ、暴れないもんねリーダーは。

なんだか、「正夢」で凄くじーんとしました。元々、ジーンとする曲だけど、心拍数がもっと上がると言うかなんと言うか。これって、やっぱり、生ならではの感覚なんだろうな。

そうそう、話は前後しますが、マサムネさんは、カップルでライブに来る人たちに興味深々でした。果たして自分たちのライブはロマンチックな気分にさせるライブなのかと疑問なんだそうです。雑誌にスピッツのライブはロマンチックな気分にさせてくれましたという投稿があったので、気になってたそうです。ちなみに、ロマンチックな気分にさせてくれそうなアーティストとして、平井堅やゴスペラーズを挙げてましたけどね。しかも、「瞳を閉じて」をワンフレーズだけアコギで歌ってくれました。もしかして、今日歌うかも?と思って、コードの確認をしたらしい。かわいいね〜それに対抗して、テツヤさんは、波多陽区の「ギター侍の歌」を弾いてましたよ。地味にリーダーがベースを弾いていたことも忘れちゃいないよ!

とりとめもなく、書いてきましたが、何より嬉しかったのは、自分の住む街に彼らが来てくれた事です。それだけで、なんか胸いっぱいです。まぁ、偶然と言えばそれまでだけど。会いに来てくれたそんな感覚に陥ります。しかも、「会いに行くよ」なんて曲も歌ってるから、なんてタイムリー!なんてまた妄想大魔神になってしまうのです。ええ!バカで結構さ!
そう言えば、「会いに行くよ」の歌詞の矛盾に気がついて、なんだかなぁ〜な気がしてるそうです。でも、なんだか無理やり自分を納得させてるのが面白かったですが。その矛盾点は初日に来た人だけ教えてあげるみたに言ってましたが・・・ちなみに、キーワードは拾うことと捨てることかな。言われてみれば、そうだよねぇ〜と思いましたけど。


帰りは、近くのヨーカドーのマックで先輩と今日のライブの話をしながら、遅めの夜ご飯を食べました。アイスご馳走様でした。>先輩

そうそう、アジカンの野音にまたしてもはずれました。私に来るなということでしょうか?最後の先行にかける。でも、無理かなぁ〜まぁ、今は、アジカン@野音より、スーパーカーのラストライブの方が当たって欲しい。エントリーは終えました。あとは、結果を待つだけです。

明日は、シロップの野音のDVDでもゆっくり見ようかな。あの日のことを思い出しながら見ようかな。

じゃ、もう寝るよ。

今日の書き込みBGM♪ SPITZ「会いに行くよ」


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