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2005年01月09日(日) |
| 女優はオーラが違うのね。 |
これかいてるのは、10日の午前中。 昨日のこともやっぱり書こうと思って書いてるのですよ。
昨日はちょいと寝坊してしまいました。 スピッツのチケットを取り替えてからG嬢と待ち合わせです。 電車を一本逃したので、遅刻の旨メールしたんだけど、待ち合わせ時間に間に合ってしまった。遅刻だと思って、遅く来てくれたG嬢にかえって気を使わせてしまった。申し訳ないです。 スピッツのチケットが思っていたより、ずっと席が良かったのでびっくりです。憧れの「大宮サンセット」かみしめてきます。
昨日は、Jam Films Sの試写会でした。 その前に、お茶。アジアンスィーツが沢山あるおしゃれなカフェでお茶。 G嬢お勧めのパフェを食べたかったんだけど、タピオカが苦手のため断念。 だってさ、上におたまじゃくしのお化けみたいなタピオカ(これ、ブラックタピオカって言うんですね)と、一番下に、普通のタピオカが私に戦いを挑んでいるんだもん。無理っす。 曽我部さんのおとといのライブの話しを聴く。聞けば聞くほど、悔しい!見たかった!ハルコちゃんも登場だったんですね。もう、見たかったよぉ〜サニーデイの「ここで逢いましょう」もやったそうで。私はベスト盤で聴いていたんですが、これ、シングルで絶版なんだって。だから、ライブで聴けるとは思ってなかったってG嬢が言ってました。私も聴きたかったです。今度こそ是非。くどいようですが、開演早めでお願いします。
試写会ですが、会場に着いたら、席がありませんでした。えっ〜?って思ったら、結局は通路の階段に座布団ひいて座らせられました。何これ!ちゃんと計算して招待状出してよ!と、さんざん文句たれていた私ですが、帰り際に知ったのですが、一番早く来た人は、朝の8:30だったかな?そのあたりに来たらしい。えっ?なんて?ってくらいの時間に来てる人もいたんですね。どうりで開場ちょい過ぎにきた私たちに席はないわけだ。これ聞いて、文句言えないなと思ってしまいました。まぁ、見れただけラッキーと思いますよ。 この試写会、上映後に舞台挨拶あったんです。だから、朝も早くから並ぶ人がいたんですね。 この舞台挨拶、かなり豪華でした。この映画は7編の短編映画なんですね。その7人の監督プラス、出演者が数人づつ来てました。ステージ上はいっぱいいっぱい。しかも、マスコミ向けの撮影の長いこと長いこと。右見てください、左見てください、真ん中見てくださいだのいろいろ撮ってました。監督は下がってくださいとか、女優さんだけの撮影とかね。結構失礼だなぁ〜って思いました。まぁ、それが業界なんでしょうね。舞台付の試写会って初めてだったんで、かってがわかりませんが。 もう、小雪と小西真奈美が、ちょぉ〜綺麗!オーラが違う。女優ですよ。華があるってこういうことね!って感じ。それに比べてスネオさん(スネオさんも来てびっくりでした。嬉しかった!)は、なんか居づらそうな感じでしたね。これはここには居たくないんだよ!オーラ炸裂です。 監督と出演者の挨拶が一人づつあったんですが、スネオさん、いつものMCの感じで笑いもとってましたよ。「昔役者を目指していた時期もあったんですが、もう、向いてないって諦めがつきました」「その気持ちも成仏できました。」みたいなことを言ってました。言葉は違うかもしれないけど、内容はそんな感じ。あと、スネオさんがこの作品に出演することになったのは、監督の娘さんがスネオさんのファンだったからだそうです。「監督より娘さんに感謝です。」って言ってました。「内山理名ちゃんにも会えたし!」とももう、完全にミーハーな感じです。多分ね、女優さんが沢山いたから嬉しかったんじゃないですかね。舞台挨拶は嫌でも。スネオさんって綺麗な人見ると、あからさまに態度変わりますからね。
作品は、それぞれ違った切り口で、笑えるものも不思議なものも驚くものも色々でした。 一番わかりやすかったのは「すべり台」という作品かな。小学生が主人公で、こう、多感な大人の世界に興味津々な時代のことを描いた作品です。見る人も多いと思うので内容は書けないけど、笑えるし、三人の出演者がそれぞれいい味出していたと思いますよ。まさやんが最後の方でいい味出してる。 逆に一番わかりづらかったのはスネオさんのでた「α」かな。これ、SFだからわかりづらいの当然なんだけど、最後の方でうぉ!キモっ!て思って終わった。しかも、結構生々しかったりするんだよね。 まぁ、嫌いな作品はなかったけどね。乙葉と遠憲さんの出た作品がね、唯一最後ホッとさせてくれたかな。映像的には、血の海とか死体とか沢山出てくるんだけれども。監督さんが最後に救われる作品にしかかったみたいなことを言ってました。希望のある作品にしかったとかそんな感じのことを言っていたんだよ。これはなんかいいなぁ〜って思いました。舞台がスカイビルの屋上だし、なんか神奈川県民としては嬉しいです。
そういえば、スネオさんの作品で挿入歌(っていうかライブシーンだったけど)に使われていた「カップルズ」って音源化されてないですよね。あれって、未発表曲なんでしょうね〜もっとちゃんと聴きたいです。
今年は、去年より映画を見る年にしたいので、試写会の応募も、映画館に見に行くことも頑張りますよ。とりあえず、「約30の嘘」を見ようと思っております。あれ、役者も豪華で面白そうですよね。ゴンゾウちゃんラブな私です。
今日の書き込みBGM♪ SPITZ「ミカンズのテーマ」
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