自分の昨日の日記を読んだら、なんだか、毒吐きまくってるというか、それって卑屈というかひがみじゃないですか?と思ったりしてしまいました。客観的に見れば、そう見えるんだろうなと。別に反省とかはしてないけど。 別に、クリスマスという行事を批判してるわけではないですから。 今日、ケンタの前を通りかかったら、お母さんに手を引かれて、嬉しそうにフライドチキンを持っていた坊やをみたら、なんかいいなぁ〜と思いましたよ。夜ご飯の暖かい家族の食卓が思い浮かびました。 バブリーな日をすごす日ではなく、おうちでしっぽりと過ごせばいいんじゃないの?家族だろうが、彼氏彼女だろうがね。 まぁ、所詮余計なお世話ですが。ちょっとはさ、キリストさんのために祈りをささげる人がいてもいいのになと。別にキリスト教徒じゃなくてもさ。歴史に名を残した偉人の生まれた日だもん。誕生を祝ってあげるっていうのをやってこその日だと思うけどね。
私は、横浜へ買い物へ。 友達の誕生日が近いので、そのプレゼントを買いに行きました。 なんとなく、傘を買おうと思っていたのですよ。プレゼントをあげる時の私なりの鉄則があって、自分では買わないけど、あればなんか嬉しいなって感じのものにしているのです。 傘って、自分ではたいしたもの買わないじゃないですか。だからこそ、こういうときにばーんと買うのですよ。と思ったんだよね。 でも、なかなか私の心にヒットするのがない。デパートをはしごして、駅ビルとかもはしごして、何件も回ってけど、ストライクゾーンにひっかからない。って言うか、自分なら、これでいいや!っていうのはあるけど、お誕生日に黒い傘とかじゃなんか縁起が良くないやと思ったり、シンプルすぎるかなと思ったり。 しまいには、プレゼント内容変更か?と思い、フランフランで雑貨を見ようかなと思ったら、店内で、「先輩!」って声をかけられました。一人だといつもぼぉーっとしてるので、一瞬何事ですか?って思ったら、高校の後輩でした。彼女はなんだかいつも横浜で偶然会うのですよ。ここのフランフランなんて、恐ろしく久しぶりに来たのにね。 こ一時間ほど立ち話をして(店にはご迷惑ですね。すみません。)、色々なことがわかりました。今日は、もう一人の後輩の結婚式だったそうです。後輩とはなんだかんだで疎遠になっていたので。とてもかっちょいいだんな様だったそうです。茨城の人になっちゃうそうです。みんなこうやって転機を迎えて離れていくのは、めでたくもあり、淋しくもありです。まぁ、私のようにフラフラしてる人間もいますが。今日あった後輩は、私とは違って、結婚はしてないけど、仕事バリバリのキャリアな女なので、それはそれでステキなのよ。 今日、偶然あった後輩は、一つ下の後輩なのですが、この一つ下の後輩は3人いて、そのうちの一人は、数年前に他界してしまいました。結婚を目前にして。神様は、どうして不公平なのかなと問いかけてばかりの日々でしたね。あの年に、初恋の西山さんも亡くなられて、初恋の西山さんの追悼ライブの日が、後輩のお葬式だったんだよね。でも、私はその追悼ライブに行ったんだよ。お葬式の後で。そのライブのレポ書くバイトだったの。流石にバイト先の方も自分に近い人のお葬式だってことで、行かなくていいよって言ってくださったんだけど、私は書かなきゃいけないなって思ったんだよね。だって、後輩自身が文章を書くことが大好きな人で(文芸同好会っていうところにいたの私は。)、だからこそ、私は書かねばならぬっておもったんですよ。書きたくても書けない彼女のためにもね。一番辛い仕事でした。でも、一番書き甲斐のあるライブレポでした。西山さんの軌跡を若輩者ではあるけれど、私が残せたんだから。まぁ、その軌跡の微々たるものではあるけれどさ。 今日の結婚式、亡くなった後輩にも見せたかったんだろうなと、結婚した後輩を思った私です。 今日あった後輩といろいろ話しをしていたら、その後輩の友達がかなりのアジカンファンだということがわかり、ライブに一度も行ったことがないというので、6/20のチケットを譲ることにしました。やっぱり、同じ譲るなら、本当に見たい人に譲りたいじゃないですか。そのお友達、アジカンの曲なら完全熱唱できるほど聴きこんでいるらしい。どうぞ、ライブ堪能してね。今日あった後輩もアジカンは好きらしく、ライブはおそらく一緒に行くんだろうな。良かったね〜ライブにいけて。 本当に不思議な偶然ってあるよね。びっくりでしたよ。
後輩と別れ、一気に現実に引き戻されました。私はプレゼントを買いに来ていたのでした。 結局、一番傘を売っていた某デパートに引き返し、私のストライクゾーンでもって決定しました。 ブランドのロゴがガンガンプリントしてあるのは、あまり好きなないんだけど、ぱっと見はわからない感じなので良しとしました。遠目で見たら完全に無地に見えるし。 色々考えたけど、水色にしました。快晴のときの空の色です。雨でめいってしまいそうな時でも、せめて傘の中にいるときは水色の空の下にいる感じになってくれたらなと思って。 まぁ、今回傘を贈りたかったのは、今、某資格試験に向けて頑張ってる友達に対して、この傘がお守りみたいなものになってくれればなと思って。今、かなりストイックになって頑張ってるんですよ。ストレスもたまってるだろうし、大きな不安を抱えてるだろうし、そんなものが彼女に降ってきたとしても、この傘で受け流して彼女に降りかからないようにって想いも込められてるのよ。もちろんそんなことを彼女に言うことはないし、普通に使ってくれればそれでいいんだけど。へんにお守りとかあげて、プレッシャーを与えたくないんですよ。でも、何も出来ないながらも、なんかしたいと思うじゃない。こじつけと言われようが、本当にお守りになればいいのになと思ってます。数少ない私の友達です。望みをかなえて欲しいのです。心からね。
年賀状、明日こそやらなきゃいけないな。あぁ、毎年どうして追い込まれるんだろう?前もってやればいいのにね。
今日の書き込みBGM♪ ASIAN KUNG-FU GENERATION「ノーネーム」
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