梶井檸檬の、のほほーん日記

2004年12月08日(水)
OZナイトに行ってきました。

行ってきました。OZナイト。
チケットをお譲りした方がギリギリになりそうというので、そのまま待っていようかと思ったけど、日本青年館って、LOSTのライブに行ったときに、かなり迷子になったので、これは大変!と思い、先に行って、ナビすることに独断で決めてしまいました。
何度かに分けてメールしました。めぼしいものを見つけてはメール。&メールってな感じで。でも、歩きながらメールできないの。立ち止まりながら、人もまばらな道でメール。
そうしたらね、先についていらっしゃいました。チケットお譲り下方が。
私のナビメールは役に立たなかったみたい。
しかも、私が一度、道を間違ったしね。
後から考えれば、タクシーで行くのも手だったよな。
反省してます。私って、なんて単細胞なのかしら。

結論から言えば、ライブはなかった。まぁ、仕方ない。
最初は、アルバム試聴会。スクリーンが登場して、PVがあるものはそれを流し、ないものは、レコーディング風景だったり、照明を駆使して雰囲気出したり、手書きの曲の歌詞映し出されたり、いろんな人が描いたライオンの絵が延々と映し出され、最後はメンバーの書いたライオンだったり。まぁ、このライオンの絵のときは、お察しの通り、「やさしいライオン」のときだったけどね。池ちゃんの絵がめちゃうまかった。
このアルバムね、やばいよ。よかったなぁ〜もっとちゃんと聴きたいな。それは発売まで待つしかないけど。

休憩を挟んで、レコーディング風景の上映。
中村一義がめがねをかけていました。
ぴりりと張り詰めた感じから、和やかな感じまでいろいろあったなぁ。遊び心もあったしね。
そして、タナソウ登場。その後メンバー登場。
会場の都合でということで、30分ちょっとのインタビュー。
池ちゃんは終始ナイスキャラ。やっぱりすごいよ池ちゃんは。
会場の空気も、ステージ上の空気も和ませる。確信犯的ボケですよ。
6人そろって話してるのをはじめて見ました。
何をしゃべったかよりも、重要なのは、私は、このメンバーの雰囲気になるほどと思いましたよ。
すごく楽しそうなの。だからこそ、中村一義はバンドを選んだんだろうな。それを実感しちゃいましたよ。音で感じることや、インタビューなんかで間接的に感じたことはあったけど、今日は、自分の目で確認しちゃったような気がしてます。
もちろん、この空気、楽しいだけじゃできるはずもなく、そこには信頼だとか、生みの苦しみを共に乗り越えた同士の共感だとか、私にはわからないものも含まれてるんだろうけどさ。
すごくいい雰囲気でした。これじゃ、この面子でやりたくなるよね。
そんな面子で作ったアルバムが悪いはずがなく、本当にステキでした。町田さんは、「扉の向こうに」が流れたとき、泣いてたらしいよ。あれ、いい曲だもんね。人の感情を動かすことって、本当にすごいと思うのです。中村一義は本当に天才だよね。その天才が惚れたこのバンドも然りだわ。最高のその上をゆく6人だよね。
ツアー絶対行きたい!生でどうやって再生されるのか、再生というよりは、この曲達がどう表に出てくるのか非常に楽しみです。

ちなみに、お土産のOZボックスは、ステッカーや、缶バッチがっ入っていたり、写真やメンバーのポラ風プロフィールがあったり、「扉の向こうに」の直筆手書きの歌詞だったり、PVの絵コンテだったり、アルバムができるまでのスケジュールだったりでした。

家に帰ると、MUSIC ON TVのお届けものが。
何だろう?と思ったら、音楽ギフト券当たってた!
確か、アジカンのセルフライナーノーツ見たとき応募したんだ。忘れてた。
多分、来年使います。100sもスピッツも出るしね。シロップのDVDも出るしさ。
ありがとうMUSIC ON TV!

もう寝る。私も、100sのあの空気を自分に関して感じてみたいものだ。
そういう人々に、出会えるか出会えないかは、きっと自分しだいなんだろうね。自分を磨けってことか。わかっちゃいるけど、難しいよね。

今日の書き込みBGM♪ 100s「やさしいライオン」


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