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2004年09月13日(月) |
| Hello! Chopin da Debussy |
やってしまいました。休んじゃいました。 ここ何日か、体調が優れなくて、正確に言えば、一週間前くらいから、なんかだるなって感じはあって、遂に今日は、これは電車に乗れそうもないなってレベルに達し、仕方なく病院に行きました。 (まぁ、今は落ち着いてます。だからこそ、ここにも書けるってもんだ。) でも、同じセクションで、もう一人体調を崩された方がいて、恐ろしくまずい状態なのですが、ここで無理して今より悪化させるわけには行かないのです。申し訳なかったけど休みました。 来週から一ヶ月、どうしても休むわけにはいかんのです。 ここで、体調悪いのを長引かせるわけにはいかんのです。 もう、病院嫌い!医者嫌い!な私があの苦痛な空間へ足を運ぶのは足に何十キロもの鉛がついてるようなものです。 まぁ、そこをおして行かなきゃいけないのが、憂鬱でした。 一番怖いのは、風邪(あくまでも自己判断ですが)を周りにうつすことなんだもんね。 働き始めて、最初の頃は、我慢するればいいと思ってたけど、結果的には迷惑をかけることを学んでからは、ちょい手前で何とかすることを覚えました。
病院ってところは、本当に気が滅入る。 具合悪そうな人が、わんさか。しかも待ち時間が長く、朦朧としながらただ時を待つだけ。雑誌なんて読む気しないよ。 散々待たされて、診察を受けて、超おじいちゃん先生で、手元がプルプル震えてて、一抹の不安。 しかも、念のために採血しましょうと、血を取られた。あのプルプルの手で。でも、全然痛くなかったのは、あの先生の腕がいいからでしょうか? 注射器を見なかった私に怖いんですか?と聞く、おじいちゃん先生。 怖いですと答える私。注射は苦手なんです。小学生の頃、凄く太い針の血管注射を「あら、間違えちゃった。」と言って、やり直しされてから、もう、注射は大嫌い。ただでさえ嫌いなのに、トラウマまでになってしまいました。 まぁ、血を見るのも嫌ですが、こっちは、こんなのを怖いとか言ってたら、女やってられませんから。まぁ、鮮血飛び散ってたり、血の海見るのだったら、別ですが。 結局、暫定風邪ってことで治まりましたが、血液検査の結果は聞きに行かなきゃいけない。明日来てねみたいに言われたけど、明日は休めませんって言ったら、おじいちゃん先生は、そんなの休んじゃえばいいんだよ!働きすぎだよ!とあっけらかんにおっしゃってました。ははは。笑いも乾くよ。 まぁ、血液検査でやばかったら、明日電話来るそうなんで、明日来なきゃ大丈夫でしょ。 今の時代は、病院って土曜も日曜もやってるところあるのね。びっくり。休みだと思ってた。 薬を何種類ももらい、ひきつってます。こんなに飲みたくないです。
朝体調悪いことで、iPodちゃんの到着をすっかり忘れてました。 まぁ、届いてからも、夕方までそのままになってましたが。 もう、説明書を読む気力がなかった。 薬飲んで、しばらく寝て、そして気がついたら夕方でした。 うっすら青い影を落とし始めた時間に、iPodちゃんとご対面。なんだか、プレゼントって感じだよねあのパッケージ。サイコロ状になってて、色とりどりで、箱開けてからも、シックな感じ。 説明書読みつつ、でも、そのうちわかんない!って思って、適当にやってみる。 iPodちゃんは、最初から、名前を付けるようになってるんだね。びっくり。知らなかったよ。Applleは粋なことするね。名前付けたほうが愛着わくよね。 転送してる時も、ちゃんとiPodの名前が表示されるのです。素敵♪ で、私のiPodちゃんの名前はと言いますと、 命名 Chopin da Debussy君 です。 読み方は、ショパン ダ ドビュッシー です。 なんだかね、音楽の基を作った遠い昔の人々の名前を使いたかったのです。 で、クラシックで好きな曲を並べて、その作者の名前をつけようと思って。 PCがデカルト・ニーチェ君なので、今回も2人ピックアップして使おうかと。 まぁ、私は普段クラシックは聴かないので、本当に有名、ちょぉ〜(このバカっぽい言い方が、マイブーム。)有名な曲しか知らないです。 で、3つまでしぼったのです。「別れの曲」、「月の光」、「ジムノぺディー」。 ショパンは絶対使いたかった。で、ドビュッシーとサティーをどうするかが問題で、ショパンとサティーだと、キザ過ぎるかなと思い、却下しました。 ゴロもあまり良くないし。サティーだと、スーパーみたいだし。 まぁ、サッポロファクトリーみたいな、ちょっとおしゃれなサティーもあるけど、普通はスーパーじゃん。だから、ドビュッシーにしました。ドビュッシーだと、ちょっと音的に重圧感もあるし。 でも、これだけだと、POPさにかける。と言うわけで登場したのが、daの存在です。ショパンからつなげて読むと、パンダになる。偉人二人の間ににパンダですよ。ありえないでしょ?もう、キュートだ!バカっぽさも付け加わって、一筋縄じゃございませんわって主張してるんでございますの。 他の人から見たら、バカじゃんって思われるかもしれないですが、私はこの名前が気に入っています。だって、大好きな音楽が詰まったこのプレイヤーにありがとうと、よろしくねをこめて色々考えて名前を付けたかったんだもん。 ちなみに、ショパンは2月22日生まれ(3月1日との説もあり。)、ドビュッシーは8月22日生まれ。偶然にも22日生まれってところは一緒です。2月22日は堂島君の誕生日でもあるからなんか嬉しい。関係ないけど、うちの母上もそうです。
しかし、使い方がまだ良くわかってない。転送速度もなんかえらく遅くて時間かかったけど、音量ってどうやって下げたりあげたりするの?とか思いながら、適当にいじって、おぉ!こんな風にするのね!なんて思ったりして。 とりあえず、今、シャッフル機能を使って聴いてます。 いいねぇ〜そうくるか!って選曲が素敵。キリンジの次はアートだったり、その次はケミカルがかかったり、ケミカルの次はブンブンできゃぁ〜って思ったり。 今までなかったドキドキをくれるね。素敵なことだ。
そう言えば、スネオさん、渋公ですってね。おめでとう! でも、12月23日って、私行けるのかしら?非常に微妙。 スネオさんって、着実に双六的にハコがでかくなってるよね。 私が初めて見たときなんて、BOXXだよ。その一年後にはAXになって、更に一年後は渋公ですよ。次は野音?シロップみたいに。 でも、リキッドでワンマン見たかったな。リキッド飛ばしてAXになっちゃったからね。リキッドの代わりがWESTだったのかな? アジカンは、超高速で武道館まで行ってるけど、シェルター→QUATTRO→リキッド→AX→Zepp→武道館といい感じで双六的です。
岡村ちゃんの本が出るんですね。「純愛カウンセリング」というタイトルで、岸田秀とか折原みととかと純愛について話をするという内容らしい。マシーンのHPを見て知りました。 凄いね。岸田秀と岡村ちゃんって。心理学者と岡村ちゃんっていうのが凄い。心理学者じゃないけど、中沢新一でも面白いと思うな。 折原みとは、純愛小説家代表ってことなのかな?私は、この手の小説は、はっきりしろよ!と投げ出すタイプです。もう、うじうじモゴモゴしたのダメなんです。駆け引きとかさ。
病人のくせに偉く長く書いてしまいました。 ベッドの上に無造作に散らばってる薬の袋を見ると気が思い。 大丈夫、明日は大丈夫。 Chopin da Debussy君と共に仕事に行けるよ。 シャッフル機能でさきっから聴いてますが、妙にARTの曲が多いのは何故だろう。まぁ、入ってる曲も多いからなんだけどさ。
今日の書き込みBGM♪ ART-SCHOOL「モザイク」
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