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2004年08月26日(木) |
| 私の気のせいですか?だといいんですが。 |
変な忙しさに、なんだか肩がかなりこっている。なんだかなぁ〜 同じセクションの方が作ってくださった、チーズケーキでちょっと復活。 お昼休みに買いに行った(と言っても、私は遅く取ったんだけどさ。)スタバの珈琲とケーキの、わんだーほーな組み合わせはたまんないよね。 まぁ、こんなことやってるのうちのセクションだけみたいだけどね。他のところはかなりドロドロで、何人かやめるみたいだし、そうなると今よりもっときつくなる。 辞める人もさ、噂によれば、かなり同じセクションの人に迷惑かけてるみたい。そのセクションの人は、みんなストレスで胃を壊したり首をおかしくしたり体調不良者続出らしいよ。 なんだか上手くいかないね。
昨日のリキッドですが、ちらほらライブレポチックなものをハシゴして読んだけど、なんかみんな大満足なんだね。 個人的には、オーノ君は初めてなので、いつもとの違いがわからないんだけど、堂島君に関しては、なんか空元気な感じがしてならなかったんだよね。 調子いいぞ!って時の高揚感と言うか、キレキレ感がないの。 空調が最初寒かったから、そのせいかなとも思ったりしたけど、やっぱりなんか違う。 そのせいかどうかはわからないけど、1曲目(「高速の男」だっけ?違ったっけ?)も最初合わなくてやり直したよね。 オーディエンスの中に飛び込んだりしてたけど、それもなんか調子に乗ってと言うよりは、盛り上げなくちゃ的な感じがしたんだよね。 最後の「Still」も、AXで聴いたような神々しさがない。すごくあっさりしてました。 堂島君の凄いところは、どんな時もやけにならないの。ちゃんと丁寧にその状態でのベストを尽くすところかな。昨日は、悪くはなかったけど、なんかこう、ライブを感じる温度が低かったな。 ただ、「冒険者たち」だけは、唯一うおぉ〜と思いました。迫真という言葉はこんな時に使うんだと思いました。なんかこの曲に関してはいつもと違った。凄く力強かった。頼もしかったです。 そうそう、何の曲の時だか忘れたけど、バック宙やって、着地に失敗して、あご打ったように見えたんだけど、その衝撃は実は足で、今回も捻挫したらしいですね。もう、堂島君ってば、またギブス生活ですか?大丈夫?あれ見てて、絶対なんかあるよなぁ〜とは思ったけど、案の定ですか。ちゃんと治してください。 そう言えば、私が初めて堂島君を見たときも、松葉杖ついてました。松葉杖つきながら歌うミュージシャンを初めて見ました。 昨日のライブは、なんかひっかかるライブだったなぁ。 MCとかはいつもの堂島君なんだけどね。
先に堂島君のことを書いてしまいましたが、ライブはオーノ君が先です。 オーノ君のことは、Mさんにレクチャーを受けていたので、ほとんどの曲を知ってました。 バンドのオーノ君はお初だったのですが、いいねぇ〜 まぁ、バックも豪華すぎじゃないですか。もっくん、隅倉さん、木暮さんだもん。凄いね。 もっくんは、くるりとしての最後のライブ以来、2年ぶりくらいにみました。 あのときは、最後のライブとは知らされてなくて、普通に見てました。 くるりとブンブンというとんでもなく豪華なライブでした。セットチェンジにTASAKAさんまでいたからね。物凄く楽しいライブでした。だからこそ、ショックもでかかったんだけど。 でも、昨日見たもっくんは、やっぱりもっくんでした。彼は彼の道をちゃんと進んでるんだろうなぁ〜と思いました。まぁ、何も知らない私が言うのもなんですがね。 隅倉さんも、お元気そうでよかった。でも、西山さんが生きていれば、きっとリキッドくらいでワンマンやるようになってただろうなと、ちょっとほろっとしたりして。 オーノ君は今度アルバムが出るんですが、その中の曲、「ファンタステック」が良かった。イントロから、おぉ!と感じさせるのですよ。なんか、こう、キュンとなる感じ。メロディーが綺麗ですね。アコギの威力をめちゃめちゃ発揮してる曲です。また聴きたいです。
アンコールは、昨日も書きましたが、オーノ君の「平凡」とKinkiの「永遠のBLOODS」。 「平凡」をやる前に、堂島君のオーノ君のモノマネが、結構似てて笑えました。堂島君は本当に芸達者ですね。 オーノ君がアコギで、堂島君がハープ。堂島君が歌う「平凡」もよかった。 Kinkiの「永遠のBLOODS」は、男二人ならKinkiやろうぜ見たいな感じで決まったみたい。まぁ、堂島君がKinkiの曲作ってるからなんだろうけど。 オーノ君がKinkiをkidsと言うのが面白かったです。しかも、kidsたちの〜と言って、堂島君にKinkiは沢山いないから!と突っ込まれてたのがナイス。オーノ君は果てしなく天然で、その自覚が全くないところが素晴らしい。今後もその天然ぷり楽しみにしております。
このライブ、冨永さん来てたみたいですね。 堂島君の怪我のことをHPで書いてましたから。 これからですよね。大切なのは。こぼれたミルクは元には戻らないし。 失ったものを取り戻すのは、本当に難しいけど、是非とも取り戻して欲しいです。 今回の一件について、avexがコメント発してくれたらいいのにね。 まぁ、しないだろうけど。 まぁ、いくらCCCDが進化していても、動作保証が出来ない以上、欠陥商品といわれても仕方ないよね。だって、不完全なんだもん。それを売るほうがおかしいよ。 それにせざるを得なかった、アーティストもいるから、一概には責められませんが、何の関心もないアーティストは本当に論外ですね。 もっと勉強しましょう。 私は、正真正銘のCDをiTunesに転送して、iPodが私の手の中に入る日を待ってます。
今日の書き込みBGM♪ GRAPEVINE「TIME IS ON YOUR BACK」
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