ユミコのメモ箱
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その名もズバリ、『ゆきだるまちゃん、みいつけた!』
街で出会ったゆきだるまを激写!
・・・という企画を温めてきたのですが、温め過ぎたせいか思いのほかゆきだるまは見当たりませんでした。とけちゃった?・・・よく考えたら昼のうちはみんな学校や幼稚園に行っているんですね。
で、自分で作っちゃいました。雪かきついでに。
 | 目と口は、キャンディーを使用。頭には絵の具や墨汁をいれるお椀、手の位置には子どもが作った天使うさぎを針金にくっつけて刺しました。
2時間後、やってきたこどもたちにはちょっと不評。「目も口もなかったよー」という。あれ?キャンディー溶けちゃった?おっこちた??
ところが、どっこい・・・・ |
 | なんと!
こどもたちが帰って掃除など済ませて帰る時、玄関を開けてびっくり!
なんとちいさなゆきだるまちゃんがひとつ増えていたのです!!
誰かが帰り際に、そこらの雪でパパッと作った感じ。 だれでしょ?だれでしょ?うれしいなー、来週みんなに聞いてみよう。 |
 | こちらは、正真正銘、帰り道に見つけた、街のゆきだるまちゃん。作者不詳。南桜井駅前ロ−タリ−内植え込み付近。
後ろ姿を発見!やったあ!! でもちょっといびつなカタチ。雪で作られたへんにリアルな耳がついてる。同じカタチが頭のてっぺんにもふたつついてる。
正面にまわって感激!てっぺんにふたつの耳は、立体的な眉毛でした。見上げている姿がなんとも愛らしいのだ。
目口は葉っぱだか小枝だかで作られていた。忘れてしまった。
この企画、また雪が降り積もったら、決行いたします。 |
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