ユミコのメモ箱
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昨日の続き。『二つの塔』ラストのフロドとサムの会話。サムの言葉が、ひとつひとつ心に染みた。
今日、ある全く悪意のない不可抗力により、左目の眼球(コンタクトレンズ付き)にあるモノが勢いよく当たった。
「痛っ!」と思わず声が出たと同時にうつむくと、コンタクトレンズがポロッと落ちた。
しばらく痛かったので、左だけレンズは外したままで、ハンカチを濡らして冷やしていたら、充血も痛みも20分ほどで治まった。ホッ。一時はどうなることかと・・・・
それで思い出したのだが、遠い昔、おたふく風邪で幼稚園を休み、テレビをボーッと見ていたところへ、妹が玄関に置いてあったらしい朝顔の蔓の支柱などに使うプラスチック製の棒を手にやってきて振り回したところ、私の左目に直撃したという、私の人生の中で最も古い記憶がある。 『おたふく風邪で幼稚園を休みテレビを』という部分や、その後の病院で診てもらい(特にこれといった異常は認められずも)「将来視力が落ちるかも」と言われたということは、後から母に聞いた記憶であるが、『妹がプラスチック棒(グリーン)を振り回し』ている部分は、映像として鮮明に記憶している。その時見えている部屋の風景も。あと、映像では無いが『両ほっぺの重度のおたふく腫れ』と『眼帯』を併発してとてもつらかったことも、ものすごくよく憶えている。
中学生になって、左右とも視力が落ち、特に左目のそれは著しく、以来未だにいわゆる『ガチャ目』であることは、おそらく『プラスチック棒』が原因ではなく、単なる姿勢の悪さだったと私は思っている。
なんて考えながら、今週も『金八先生』を「ああっ!ダメッ!しゅう〜〜!!」とか言いながら見ていたら、なんだかまた左目が痛みだした。疲れ目かな。残念だけれど『王の帰還』ビデオ鑑賞、今日のところはやめておこう。
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